智弁学園 2:11:16 優勝 高校駅伝県予選
(携帯12:46)
智弁学園 奈良 橿原 大和広陵 添上 東大寺学園
以上が近畿大会へ(携帯13:08)
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智弁学園 奈良 橿原 大和広陵 添上 東大寺学園
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10/5(火)、「トキめき新潟国体が終幕した。奈良県勢は、天皇杯(男女総合成績)第33位、皇后杯(女子総合成績)第43位に終わった。成績だけがすべてではないといいながらも、私はそこに各都道府県スポーツ環境のトータルな充実度の指標の一つとして見ている。
国民体育大会の歴史の中で、奈良県が天皇杯・皇后杯の成績がベスト20位以内に入ったことはあるのだろうか?詳しく調べてみないと解らないが、私のささやかな記憶にはない。天皇杯・皇后杯のベスト10と関西勢の順位は下記の通りである。
【天皇杯】(男女総合成績)
①新潟 ②東京 ③大阪 ④埼玉 ⑤神奈川 ⑥千葉 ⑦北海道 ⑧愛知 ⑨京都 ⑩兵庫 第33位奈良 第36位滋賀 第43位和歌山 (参考)⑱長野
【皇后杯】(女子総合成績)
①新潟 ②東京 ③大阪 ④神奈川 ⑤千葉 ⑥愛知 ⑦埼玉 ⑧岐阜 ⑨北海道 ⑩兵庫 ⑪京都 第31位滋賀 第35位和歌山 第43位奈良 (参考⑯長野)
「トキめき新潟国体」公式サイト
9/10(木)「トキめき新潟国体」に出場する奈良県選手団の結団式が県広域地場産業振興センターで行われた。「トキめき新潟国体は、9/25開会式、9/26~10/6に開催される。奈良県からは33競技314名の選手が出場する。奈良県代表選手の健闘を祈りたい。
過去5年間の天皇杯(男女総合成績)、皇后杯(女子総合成績)を見ると、20位以内の成績を収めたことがないのが事実である。天皇杯は平成18年の25位、皇后杯は平成19年の35位が最高成績である。「トキめき新潟国体」の目標はまずは過去5年間の最高順位を更新することだろうか?
| H16年 | H17年 | H18年 | H19年 | H20年 | |
| 天皇杯(男女総合) | 37 | 32 | 25 | 28 | 33 |
| 皇后杯(女子総合) | 36 | 36 | 42 | 35 | 41 |
8/23(日) 堺市大浜体育館ほか
【バレーボール】
(成年男子)
6人制決勝 京都 3-0 奈良
※京都は本大会へ
(成年女子)
9人制決勝 兵庫 2-0 奈良
※兵庫は本大会へ
【ホッケー】
(成年女子決勝)
奈良 4-0 京都
※奈良は本大会へ
(少年男子決勝)
奈良 2-1 京都
※奈良は本大会へ
【男子柔道】 8/23(日)沖縄県立武道館
(予選1次リーグ)
天理 2-1 大池(三重) 天理 3-1 基山(佐賀)
(決勝トーナメント1回戦)
天理 3-1 可部(広島)
(準々決勝)
国士舘(東京) 3-0 天理
「第40回全国中学校柔道大会」公式サイト
8/23(日) 宮崎県体育館
【女子1回戦】 大瀬 20-18 鬼怒(茨城)
【女子2回戦】 神森(沖縄) 31-15 大瀬
「第38回全国中学校ハントボール大会」公式サイト
8/22(土) 沖縄県県立武道館
【柔道女子団体】
(1次リーグ)
広陵 1-0 幕張本郷(千葉)
広陵 2-0 稙田西(大分)
(決勝トーナメント1回戦)
広陵 1-0 福井工大福井(福井)
(準々決勝)
広陵 1-0 香長(高知)
(準決勝)
相原(神奈川) 1-1(内容勝ち) 広陵
「第40回全国中学校柔道大会」公式サイト
8/21(金) 熊本県・人吉スポーツパレス
【男子団体予選リーグ】
折立 2-0 島(岐阜)
野市(高知) 2-1 折立
【女子団体予選リーグ】
若草 2-2 鴻南(山口)
那賀川(徳島) 4-0 若草
「第39回全国中学校剣道大会」公式サイト
8/20(木) 鹿児島県・鹿児島アリーナ
【女子予選リーグ】
金子(埼玉) 60-53 平群
盛岡白百合学園(岩手) 72-62 平群
「第39回全国中学校バスケットボール大会」公式サイト
8/18(火) 大阪マリンテニスパーク
【ソフトテニス】
(少年女子順位) ①大阪 ②和歌山 ③奈良 ④京都 ⑤兵庫 ⑥滋賀
※大阪・和歌山が本大会へ出場
【ソフトテニス】
(成年男子順位) ①京都 ②奈良 ③兵庫 ④大阪 ⑤和歌山 ⑥滋賀
※京都・奈良が本大会へ出場
(成年女子順位) ①兵庫 ②京都 ③奈良 ④大阪 ⑤和歌山 ⑥滋賀
※兵庫・京都が本大会へ出場
【テニス】
(成年男子) ①和歌山 ②京都 ③大阪 ④兵庫 ⑤奈良 ⑥滋賀
※和歌山・京都・大阪・兵庫・奈良が本大会へ出場
(成年女子) ①京都 ②兵庫 ③大阪 ④滋賀 ⑤和歌山 ⑥奈良
※京都・兵庫・大阪・滋賀・和歌山が本大会へ出場
【ハンドボール】
(成年男子代表決定戦)
大阪 29-26 兵庫 京都 21-20 奈良
※大阪・京都が本大会へ出場
(成年女子代表決定戦)
大阪 36-16 奈良 兵庫 23-13 京都
※大阪・兵庫が本大会へ出場
【剣道】
(成年女子順位) ①奈良 ②大阪 ③兵庫 ④京都 ⑤滋賀 ⑥和歌山
※奈良・大阪が本大会へ出場
(少年男子順位) ①兵庫 ②大阪 ③和歌山 ④奈良 ⑤京都 ⑥滋賀
※兵庫・大阪は本大会へ出場
(少年女子順位) ①大阪 ②京都 ③滋賀 ④兵庫 ⑤和歌山 ⑥奈良
【銃剣道】
(少年男子順位) ①大阪 ②兵庫 ③京都 ④滋賀 ⑤奈良
※大阪・兵庫は本大会へ出場
郡山南中学校ホッケー部が全国制覇を成し遂げた。8/17(月)福井県越前町で行われた全国中学校総体女子ホッケー決勝戦で、伊吹山(滋賀)に4-3で接戦を勝ち抜き初優勝を飾った。いずれの種目、年代カテゴリーであったとしても、全国制覇は凄い!
【女子決勝】
郡山南中 4-3 伊吹山(滋賀県) (4-2/0-1)
【女子準決勝】
郡山南中 3-1 朝日(福井) (1-1/2-0)
「2009近畿まほろば総体」の奈良県内開催競技は8/12(水)に終了した。天候不順の中にも関わらず、多くの人々に鮮烈な印象を残し疾風のごとく駆け去った。
「若者たちに元気をもらった!」
「ほんまにエネルギーの塊や!」
「もっと、あたしは一生懸命に生きなあかん!反省や!」
「あの姿をみていると、心が癒される!」
「普通の高校生ががんばって支えているんやなあ!」
「毎年、奈良であったらええのに!」
さまざまな人々の言葉が聞こえてきた。「2009近畿まほろば総体」という高校生最大のスポーツ大会は、多くに人々にそれぞれの夏の印象を刻み込んだのだろう。 「ご利益をいただいた!ほんまに、インターハイさまさまや!」とつぶやいた車椅子に乗ったおばあちゃんの言葉がいまも私の耳に響きわたっている。
8/12(水)
【ソフトテニス】
女子団体1回戦
奈良育英 3-0 熊本工(熊本)
高田商 2-1 巻(新潟)
女子団体2回戦
尽誠学園(香川) 2-1 奈良育英
高田商 3-0 愛知(愛知)
女子団体3回戦
文化女子大杉並(東京) 2-1 高田商
8/11(火)
【柔道】
女子団体3回戦 奈良育英 0-0(代表勝ち) 沖縄尚学(沖縄)
女子団体4回戦 淑徳(東京) 2-0 奈良育英
奈良育英高校女子柔道部は、奮戦するも準決勝進出を果たすことができなかった。
8/9(日)
【ホッケー】
男子準々決勝 天理 3-0 立命館(京都)
女子準々決勝 天理 3-2 須知(京都)
【柔道】
男子団体準々決勝 上宮(大阪) 1-0 天理
8/10(月)
【ホッケー】
男子準決勝 石動(富山) 3-2 天理
女子準決勝 伊吹(滋賀) 5-1 天理
【柔道】
女子団体1回戦 奈良育英 1-0 福井工大福井(福井)
女子団体2回戦 奈良育英 1-0 五所川原農林(青森)
【フェンシング】
男子団体1回戦 神辺旭(広島) 5-3 奈良朱雀
女子団体1回戦 田名部(青森) 5-1 西の京

8/1(土)鴻ノ池陸上競技場メインスタンド最上部に、「走魂~奈良県立登美ケ丘高等学校陸上競技部」の横断幕が掲げられていた。大会プログラムを開いて捜した。奈良県代表として走り幅跳びの女子選手が一人が選ばれていた。残念ながらその選手の跳躍を観戦することはできなかった。決勝進出を果たすことができなかったとその夜にWebサイトで確認した。
「結果」だけがすべてであったとしたら、「競技スポーツ」は存続してはこなかっただろう。なぜなら勝者は一人きりなのだ。多くの者たちは敗れ去ってゆく。勝者一人のみを称賛し、敗れ去って行った者たちすべての「取組み姿勢」「過程」を否定し、抹殺しなければならなくなる。そのような馬鹿げたことは、冷静に考えて現実には、きっと起こりえないはずだ。
勝者と敗者は、実力と時の運である。競技としての晴れ舞台までの「取組み姿勢」と「過程」は、両者にとって同様な価値があるものだ。しかし、どこかで「結果」のみを重視する傾向が巷にはある。それは、「取組み姿勢」「過程」を地道に踏み続けチャレンジしようとして敗れ去った者たちに対する冒瀆である。
「走魂~奈良県立登美ケ丘高等学校陸上競技部」の横断幕があった。部員か保護者が掲げたのだろう。その女子選手は確かに決勝進出を果たせなかった。しかし、たったひとりのために、鴻ノ池陸上競技場の最上部にその横断幕は掲げられていた。それは、その高校の部の誇りであり想いである。人は誰かのために、何かのために「旗」と「幕」を掲げる。
「奈良県立登美ケ丘高校」公式サイト
8/8(土)
【ソフトテニス】
男子団体1回戦 関西中央 2-1 石和(山梨)
男子団体2回戦 岡山理大付 3-0 関西中央
高田商 3-0 真岡(栃木)
男子団体3回戦 富士宮北 2-1 高田商
【ホッケー】
男子2回戦 天理 4-2 不来方(岩手)
女子2回戦 天理 5-0 和歌山商(和歌山)
【柔道】
男子団体1回戦 前橋育英 3-0 王寺工
男子団体2回戦 天理 2-1 水戸短大付(茨城)
男子団体3回戦 天理 1-0 旭川龍谷(北海道)
8/4(火)
【剣道】
男子団体予選リーグ
奈良大付 3-1 星稜(石川)
九州学院(熊本) 3-1 奈良大付
【バレーボール】
決勝トーナメント2回戦 文京学院大女(東京) 2-0 五條
【登山】
男子団体 郡山 第26位 男子縦走 桜井 第22位
【アーチェリー】
男子団体予選 奈良 14位 決勝トーナメントへ
女子団体予選 奈良 20位
8/5(水)
【空手道】
男子団体1回戦 敦賀気比(福井) 4-1 生駒
女子団体1回戦 高松中央(香川) 5-0 磯城野
【自転車】
ロード競技学校対抗 榛生昇陽 第2位
総合学校対抗 榛生昇陽 第2位
8/6(木)
【アーチェリー】
男子団体決勝ラウンド1回戦 北大津(滋賀) 193-187 奈良
【卓球】
男子学校対抗1回戦 生駒 3-2 知念(沖縄)
男子学校対抗2回戦 岩瀬日大() 3-1 生駒
女子学校対抗1回戦 慶誠(熊本) 3-0 奈良女子
8/7(金)
【新体操】
奈良文化 第12位
8/2(日)
【ハンドボール】
男子1回戦 札幌真栄(北海道) 31-25 一条
女子1回戦 宮崎学園(宮崎) 22-17 生駒
8/3(月)
【バトミントン】
男子団体1回戦 添上 3-0 茗渓学園(茨城)
男子団体2回戦 北越(新潟) 3-1 添上
女子団体1回戦 日本橋女学館(東京) 3-0 添上
【レスリング】
団体1回戦 日本文理大付(大分) 6-1 天理教校学園
団体2回戦 向上(神奈川) 4-3 大和広陵
【自転車】
4000m団体追い抜き決勝 優勝 榛生昇陽高校(初優勝)
8/1(土)鴻ノ池陸上競技場で、インターハイの陸上競技をナイター観戦した。そもそも鴻ノ池陸上競技場には、夜間照明施設がない。おそらく夜に使用するということを念頭には置いていないのだろう。
「2009近畿はほろば総体」陸上競技では夜間までも利用するスケジュールになっている。奈良市において急遽、確固とした夜間照明施設を設置することはできない。膨大な設置費用がかかるので、移動照明車を利用していた。
昨日、正直なことを言えば、夕刻頃に自宅に戻ろうとは考えていたが、その照明車を見た時、何が何でも点灯されるまで、そこにいて、それがどのような明るさなのか確かめておきたいという思いに駆られた。記念すべき店頭は自然に行われた。鴻ノ池陸上競技場に夜間照明が照らされたのだ。それはつまらないことなのだろうか?
8/1(土)雷雨のため大幅にプログラムが遅れた中、女子4×400mリレー第6組で、添上高校はバックスタンドに陣取る生徒たちの熱い声援を受け奮走したが、準決勝進出を果たせなかった。1位:長岡大手(新潟)3分51秒11 2位:埼玉栄(埼玉)3分51秒42 3位:添上(奈良)3分52秒94となり、準決勝進出基準の各組上位2位までとタイム順のプラス6に入ることができ無かった。精一杯に奮走する姿を観戦しながら心の中で声援を贈りつづけていた。伝統ある添上高校陸上部のより一層の健闘を祈る。
「奈良県立添上高校陸上競技部」Webサイト
自転車競技にはいろいろな種目があること、その競技内容を初めて知った。①スプリント ②1kmタイム・トライアル ③ケイリン ④3kmインディヴィデュアル・パーシュート ⑤スクラッチ ⑥ポイントレース ⑦4km速度競争 ⑧チーム・スプリント ⑨4kmチーム・パーシュート ⑩個人ドードレース
「ケイリン」はオリンピック種目だ。選手が横一列に並びスタートしバンクを6周する。最初は選手の前をデルニモーター(モーター付自転車)をこぐ競技員によって先導される。のこり3周ぐらいでデルニモーターが選手の先頭から離れ、そこからが勝負となる。選手同士の駆引きが始まり、スピードアップして最終のゴールスプリントは見ごたえがあった。
ヨーロッパにおいて自転車競技は人気があるという。今日初めて観戦して自転車競技の面白さを実感できた。それと以外に思ったのは好ましい静けさが漂った雰囲気だった。私にとって初体験ではあったが、自転車競技観戦のファンになってしまいそうだ。
【一走懸命】
「まほろばに 夜明けを告げる 陽が昇る 聞け! 魂の声 切り拓け 天への道 一瞬の間隙に 命の刻印を」 (榛生昇陽高校自転車部Tシャツバックプリントより)
今日の午前、自転車競技を観戦するため奈良競輪場へ出かけた。榛生昇陽高校(しんせいしょうようこうこう)自転車部が気になった。同部は全国高校総体で、平成19年度・20年度の総合優勝校として全国連覇を成し遂げている。今年は三連覇に挑戦している。
同校生徒・保護者等が応援に駆けつけていた。私は自転車競技を初めて観戦したとともに、その応援風景もまた初めて観た。自転車競技の応援はサッカーと違った趣がある。男女生徒、大人たちの選手への声援は素敵だった。想い願うことを肯定的な表現として伝えようとする光景は実に好ましい。奈良県立榛生昇陽高校自転車部の健闘を祈る!
「奈良県立榛生昇陽高校」公式サイト
【弓道(男子)】
(決勝トーナメント2回戦) 橿原 19-14 祐城(福岡)
(準々決勝) 橿原 18-12 鹿沼東(栃木)
(決勝) 橿原 16-14 弘前工(青森)
※橿原は初優勝
弓道男子団体で、橿原高校は、平成4年の西の京高校以来17年ぶりに奈良県勢として2度目となる全国制覇を成し遂げた。
【陸上】
女子4×100mリレー 添上高校 準決勝3組 3位 47:32 決勝進出ならず
【テニス】
(女子団体3回戦) 県岐阜商(岐阜) 2-0 平城 全国ベスト16
【弓道】
(男子団体 決勝トーナメント1回戦) 橿原 14-14(8-7) 若狭東(福井)
(女子団体 決勝トーナメント1回戦) 秀岳館(熊本) 14-12 橿原
【ソフトボール】
(女子2回戦) 水戸商(茨城) 1-0 天理
【バレーボール】
(男子決勝トーナメント2回戦) 佐世保南(長崎) 2-0 添上
「2009近畿まほろば総体」公式サイト
【陸上】
男子4×100mリレー 添上 予選9組 5位 予選敗退
女子4×100mリレー 添上 予選5組 1位 準決勝進出
【バレーボール】
(男子) 予選グループ戦 伊良部(沖縄) 2-1 天理
敗者復活戦 石川工(石川) 2-0 天理
【バスケットボール】
(男子1回戦) 安城学園(愛知) 132-83 一条
(女子1回戦) 普天間(沖縄) 84-64 奈良女子
【テニス】
(男子団体1回戦) 熊本二(熊本) 2-1 登美ケ丘
静岡市立(静岡) 2-1 奈良育英
(女子団体1回戦) 平城 3-0 早実(東京)
ルーテル学院(熊本) 3-0 奈良育英
(女子団体2回戦) 平城 2-1 聖霊女子短大付(秋田)
【ソフトボール】
(女子1回戦) 神田女学院(東京) 3-2 奈良文化
【なぎなた】
(予選リーグ) 一条 予選敗退 奈良育英 予選敗退
【弓道】
(男子団体) 橿原 決勝トーナメントへ 畝傍 予選敗退
(女子団体) 橿原 決勝トーナメントへ 高田商 予選敗退
「2009近畿まほろば総体」公式サイト
岩手県選手団だ! 私が青春時代に魅了された宮澤賢治・石川啄木のふるさとである。
新潟県選手団だ! 私の父のふるさと「越後」、今一度だけは訪ねておかなければならないと思っている。
長野県選手団だ! 青春時代からの憧れの地である。今、私の変わりかどうかわからないが私の息子がその地で住んでいる。
岐阜県選手団だ! 私の祖母のふるさとは岐阜県大垣市である。松尾芭蕉「おくの細道」結びの地である。
愛知県選手団だ! 私の祖父のふるさとは愛知県一宮市である。「けんか祭り」で有名な地である。
佐賀県選手団だ! 娘はこの地の大学を出た。旧鍋島藩、「葉隠れ」発祥の地である。
大阪府選手団だ! 私は大阪市東成区の旧大成通で生まれ育った。24歳までは大阪市民だった。
第1部:「凛」(りん)
女子生徒のみの演技だった。外見のやわらかさと内に秘めた強さたくましさである心の姿を「凛」(りん)というキーワードから表現した集団ダンスだった。ダンス・衣装そのもの、またその色彩も素敵だった。
第2部:「気」(き)
男子生徒のみの演技だった。黄色のトレーニングチューブを使い、「凛」とは違った力強い心意気を表現していた。
第3部:「翔」(しょう)
男女生徒による合同演技だった。ダイナミックな移動の動きがたえまなく続き、若き男女が協働して、「倭」「大和」、そして「日本」から、限りなく高みへと、「飛翔」していく姿を表現したのだろうか?
総合開会式プログラムを見ると、奈良・平城・郡山・橿原・畝傍・桜井・高田・一条の男女1300名の奈良県内高校生の渾身の集団演技だった。実に感服した。
「2009近畿まほろば総体」総合開会式の大会序章は、天理教校学園高校マーチングバンド部による、テーマ「自分への挑戦」というドリル演奏だった。久しぶりにマーチングバンドのドリル演奏を聞いた。イタリア映画音楽の作曲家、エンリコ・モリコーネの曲をアレンジした演奏は、全国トップレベルのマーチングバンドだけあって余りにも素敵で壮観であった。
「天理教校付属高校・天理教校学園高校マーチングバンド部同窓会」公式サイト
いつもより早く、今朝4:00に起床した。まるで子どもの頃の運動会当日の気分だった。外に出て天気を確認した。曇りではあったが今にも雨が降りそうだった。インターネットをアクセスしたり本読んだりしながら時を過ごした。7:10に自宅を出て、近鉄奈良駅前の喫茶店でコーヒーを飲み徒歩にて鴻ノ池陸上競技場へ向かった。
小雨降る中、遠路はるばるやって来た選手たちとともに、誘導標識どおり東向北商店街を抜け、奈良女子大正門前を通って、その後は左に曲がったり、右に曲がったりと、ぐねぐねと、朝からウォーキングラリーをしているような気分だった。道中にはガードマンや県内高校生たちが誘導していた。奈良に住んではいるが、まったく初めて歩く道だった。最後の心臓破りの坂を上ると、奈良交楽館前、鴻池のほとりに出た。眼前に鴻ノ池陸上競技場があった。
競技場へはペットボトル、水筒、雨傘も持ち込み禁止だった。やむなく雨傘を手荷物預かり所へ預けた。本人確認のため運転免許証を提示し手荷物検査を受けた後、8:45に競技場内に入った。入場すれば開会式が終了するまで、競技場外には出ることができない。メインスタンド屋根の下に席を確保した。無料で配布される飲み物を飲みながら、窮屈な体勢で1時間余りを過ごした。
バックスタンド中央には、吹奏楽隊300名、合唱隊150名の式典音楽隊が位置していた。
10:06 大会序章としてマーチングバンド演奏があった。実に素敵だった。開式通告があり、式典音楽隊が入場行進曲を演奏する中、バトントワリング隊が先導し、国旗・大会旗・県旗入場につづき、趣向をこらした各都道府県選手団が入場してきた。実に晴れやかな光景だった。
選手団がすべて入場し終わり、開会宣言があり国旗掲揚、大会旗・県旗掲揚、賜杯・優勝杯返還とつづき、祝辞・歓迎のことばがあった。特に県高校生代表の女子生徒の言葉は素敵で印象深く心に残った。そして皇太子殿下のおことばをいただいた。まじかにご拝謁させていただいたのは、私にとって初めての体験だった。最後に添上高校陸上部の男子生徒・女子生徒二人による選手宣誓により閉式となった。
選手団がバックスタンドに移動した。鴻ノ池陸上競技場のメインスタンド・バックスタンドが満席となった中、奈良県内高校生男女生徒1300名による公開演技「大和の地 息づく心“凛”“気”“翔”」が披露された。まさに壮観の一語につきる。続いて選手団激励のための和太鼓隊の演奏があった。いずれも、今まで感じたことがないような圧倒感をもった県内高校生のエネルギーに心が震えた。
式典は、小雨降る中つつがなく終了した。県内外の高校生たちのとてつもない情熱と実行力を感じ取った有意義な一日であった。
「2009近畿まほろば総体」公式サイト
「2009近畿はほろば総体」総合開会式まで、あと2日に迫った。昭和59年(1984)の「わかくさ国体」から25年ぶりに、スポーツのビッグイベントが、奈良県を主会場として行われる。「全国高等学校総合体育大会」(インターハイ)は、高校生の最大スポーツの祭典だ。
「近畿まほろば総体」は、県内では、15市町村、27会場で15競技が実施される。「近畿」という名称が示す通り、近畿2府4県による開催で、施設の関係上、14競技については県外実施となる。
7/24(金)奈良新聞の「金曜時評」の中で指摘されている。「わかくさ国体以降の25年を振り返ったとき、スポーツ行政が軽視されてきた印象がぬぐえない、今大会を機に改善、転換を期待する。」と。わが国が「スポーツ振興」を掲げている中で、確かに奈良県は他都道府県と比較して牛歩の歩みの様相を呈している。
全国規模のスポーツ祭典の開催を契機として、ほんとうの意味でのスポーツ振興にとって、ハード・ソフト両面の充実と新たなスポーツ・システムの構築が急務と認識し、抜本的な改革を成し遂げて欲しいものだ。
7/28(火)10:06、「2009近畿まほろば総体」総合開会式の式典が始まる。その式典内容を確認した。
「古の都からの発信~伝える 創る 挑む~」
8:20 観覧者入場開始
10:06 大会序章(マーチング演奏)
10:14 開式通告
選手団入場
優勝杯返還・祝辞・歓迎のおことば・選手代表宣誓
公開演技 大和の地 息づく心 「凛」「気」「翔」
選手団激励 (和太鼓演奏)
選手退場
11:54 終了
当日は、NHK総合テレビで、10:05~11:00まで全国中継される予定である。
「総合開会式」での私の楽しみは、赤文字で記している「マーチング演奏」「選手団入場」「公開演技」「和太鼓演奏」だ。特に、1300人の県内高校生が「大和の地 息づく心」を「凛」「気」「翔」というキーワードでどう表現するのか、わくわくどきどきしながら、その時を心待ちしている。
「2009近畿まほろば総体」公式サイト
7/28(火)「2009近畿まほろば総体」まで、あと「9日」となった。「総合開会式」入場証が自宅に届いていた。第三者にとって、その入場証はただの紙切れにしか過ぎないのかもしれない。しかし、少なくとも私にとっては価値あるものだ。
奈良市において、全国規模の総合開会式が開催されることは、私が生きている間に、確立的には少ないかもしれない。そのような想いをあって、青春真っ只中の高校生が、「総合開会式」で奈良市・鴻ノ池陸上競技場を行進する光景を観ることができるのを、子どもの頃の「もういくつ寝るとお正月?」という気分で、ほんとうに楽しみにしている。
「2009近畿まほろば総体」公式サイト
7/28(火)「2009近畿まほろば総体」の総合開会式が、奈良市鴻ノ池陸上競技場で開催される。当日、14,000人余りの参加者が見込まれている。7/11(土)奈良新聞紙上で、「開会式は徒歩で来て」「団体バスは乗り入れなし」という記事が掲載されていた。
奈良市鴻ノ池陸上競技場へは、南北に伸びた一本の道路しかない。開会式は10:00、来場は7:00~9:00に集中する。道路は混雑・渋滞することは間違いない。実行委員会は当日、バスの乗り入れを断念した。ただ、遠隔地で宿泊している選手団、公開演技の出演生徒はバスで送迎するが、ただ、開会式会場までは運行せず、約1キロ離れた降車場までとなる。
7/28(火)午前、私用、仕事でその周辺を車で通過することを自粛しておいた方がよい。当日、その周辺は、いろとりどりの徒歩軍団で賑わうのであろう。日頃、遭遇することがない光景が展開されることは、ちょっとした楽しみだ。
「2009近畿まほろば総体」公式サイト
今日、奈良市役所で14:30から開催された、「奈良市スポーツ振興審議会小委員会」に出席した。審議案は「市営プールの今後について」、奈良市の財政事情から二つの市営プールの存続についての審議だった。その審議内容については記載しない。
ただ、私が素直に感じていることは、「スポーツ振興」という国の施策に対して、奈良市は確かに実践しようとはしてはいるが、それはあくまでも、国が方針を出しているから、他都道府県が実践しているから、わが市も遅れずにという受身的な行動でしかないのかもしれない。残念ながら、「スポーツ振興」に関してのわが国の方針にそった、主体的、抜本的な改革を試行する雰囲気ではない。
夕刻、二名中学校へ寄った。校長先生へご挨拶に伺った。以前から気になっていた。もっと早くお伺いすべきであったのだが、平日、時間が取れなかったことは事実だった。お会いしてお話を聴いていただいたことだけでも有意義であったのだろう。
登美ケ丘北中学校へ出向こうと思ったが、二名中学校から徒歩で行かなければならない。時間が掛かりすぎる。やむなく伺うことができなかった。残念である。平日に気兼ねなく、もっともっと行動できるような生活ができればと、ちょっぴりとした「憧れ」を感じている今宵である。
奈良県内を主会場となる全国高校総合体育大会「2009近畿まほろば総体」の開幕が、あと「30日」とまじかに迫ってきた。高校総体(インターハイ)は、わが国の高校スポーツ大会の最大の祭典である。
第1回大会は新潟県を主会場として、昭和38年(1963年)に開催された。それから46年目、初めて奈良県を主会場にして開催される。奈良県での全国規模のスポーツ祭典は、「わかくさ国体」(昭和59年・1984年)以来、25年ぶりだ。
昨年の埼玉県大会は延べ約70万人の規模となった。奈良新聞(6/28)によると、奈良県では今回の来県数を42万人と予想している。経済効果、「平城遷都1300年祭」のPRも期待している。
愉しみなのは、県内に他都道府県から多くの高校生が集い、県内の多くの高校生もその祭典を支える。その姿を観ることができることだ。奈良県においては、初めて光景だ。「青春」という言葉が似つかわしい16歳から18歳までの若者たちが、「君が今 歴史の新たなページを創る」。高校生最大のスポーツ祭典開幕のカウウントダウンが始まった。
「2009近畿まほろば総体」公式サイト
6/25(木)朝日新聞朝刊によると、奈良県は「スポーツ振興計画」を全面的に改定するという。「なら運動・スポーツ振興プラン~健康でいい汗かこう!」と命名し今年度から2013年度の5ケ年計画となる。
従来は「スポーツ実施率」を「週1回運動する人の割合」を50%以上を目標にしていたが、「1回30分以上で週2日以上の運動習慣がある人の割合」を40%以上にと到達目標を改定する。「より具体的し、身近な運動」を重点として、今秋からは毎月10日を「一駅ウォーキングデー」とするという。
「健康」は「スポーツ」から。超高齢化社会が到来したわが国の人々の「健康」を高齢年代まで維持し、膨大な医療費削減を図るための重要施策だ。「競技スポーツ」と「健康スポーツ」の両輪でもって、わが国のスポーツ施策は遂行されてゆく。
わが国のスポーツの裾野、草の根の「地域」においても、「競技スポーツ」は言わずとも重要であるが、もうひとつ視点を広げれば、多世代での日常的な「健康スポーツ」の礎を創り出すことも同様に重要な課題である。
6/21(日) 生駒市総合体育館
【男子】
【最終順位】
①一条 ②法隆寺国際 ③添上 ④生駒
※一条が本大会へ出場
【決勝】
一条 31-25 法隆寺国際 (12-16/19-9)
【3位決定戦】
添上 34-26 生駒 (17-14/17-12)
【女子】
【最終順位】
①生駒 ②一条 ③奈良北 ④育英西
※生駒が本大会へ出場
【決勝】
生駒 25-19 一条 (10-9/15-10)
【3位決定戦】
奈良北 21-19 育英西 (11-6/15-10延長1-2/2-1 PTC2-0)
6/13(土)・14(日) 奈良市南部生涯スポーツセンターほか
【男子】
【準決勝】
大和広陵 3-0 平城 生駒 3-0 高田商
【決勝】
生駒 3-1 大和広陵
※ 生駒・大和広陵は本大会へ出場
【女子】
【1位リーグ】
【最終順位】
①奈良女子 ②生駒 ③帝塚山
生駒 3-2 帝塚山 奈良女子 3-0 生駒
奈良女子 3-0 帝塚山
※ 奈良女子・生駒は本大会へ出場
6/14(日) 生駒市民体育館
【男子】
【準決勝】
法隆寺国際 27-24 添上 一条 44-27 生駒
【女子】
【準決勝】
生駒 23-12 育英西 一条 24-21 奈良北
6/13(土)・14(日) 奈良県立橿原体育館
【女子】
【決勝リーグ最終順位】
①五條 ②一条 ③奈良女子 ④高田
※五條・一条が本大会へ出場
五條 2-0 奈良女子 五條 2-1 一条
五條 2-0 高田 一条 2-1 奈良女子
一条 2-0 高田 奈良女子 2-0 高田
6/13(土)・14(日) 奈良県立橿原体育館
【男子】
【決勝リーグ最終順位】
①添上 ②天理 ③法隆寺国際 ④一条
※添上・天理が本大会へ出場
添上 2-1 一条 添上 2-0 天理
添上 2-0 法隆寺国際 天理 2-0 一条
天理 2-1 法隆寺国際 法隆寺国際 2-1 一条
6/7(日) 明日香コート
【男子】
【最終順位】
①高田商 ②関西中央 ③生駒 ④橿原
※高田商21連覇 高田商・関西中央が本大会へ
高田商 3-0 橿原 高田商 3-0 生駒
高田商 3-0 関西中央 関西中央 2-1 橿原
関西中央 3-0 生駒 生駒 2-1 橿原
【女子】
【最終順位】
①高田商 ②奈良育英 ③一条 ④高田
高田商 3-0 高田 高田商 2-1 一条
高田商 2-1 奈良育英 奈良育英 3-0 高田
奈良育英 2-1 一条 一条 3-0 高田
※高田商・奈良育英が本大会へ
「2009近畿まほろば総体」まで、カウントダウン50日、私の心はすでに切り替わった。心は間違いなく突入した。「2009近畿まほろば総体」へ。
奈良県を主会場とした初めての「高校総体(インターハイ)」、私が生きている間に恐らく二度と、この地で開催されることもないだろう。「インターハイ」、「インカレ」、「国体」、「オリンピック」、「サッカーW杯」と第三者からは規模の相違から興味を抱く、価値を置く度合いは違うのだろう。しかし、私にとっては、「インターハイ」と「サッカーW杯」は同じ価値を持つ。
たかが「インターハイ」なのだろうか? 奈良県において今までの全国レベルの大会は「わかくさ国体」だった。それから幾年がたったのだろう。よく言えばスポーツ発展途上県・奈良としてそれ以降、全国レベルの大会が開催されることはなかった。久しぶりの全国レベルの大会、また若者たちのスポーツの祭典・「インターハイ」が奈良県で開催される。すこぶる喜ばしいことだと私自身は思っている。
「2009近畿まほろば総体」公式サイト
6/6(土)天理高校体育館
【男子】
平城 98-59 高田商 (13-19/29-16/26-18/30-6)
一条 57-55 奈良育英 (14-15/17-12/10-19/16-9)
【最終順位】
①一条 ②奈良育英 ③平城 ④高田商
【女子】
大和広陵 59-52 高田商 (18-14/13-11/14-11/14-16)
奈良女子 98-43 大和広陵 (17-8/34-5/21-16/26-14)
奈良文化 78-38 高田商 (16-11/26-7/16-8/21-12)
奈良女子 81-69 奈良文化 (26-6/8-17/25-20/22-26)
【最終順位】
①奈良女子 ②奈良文化 ③大和広陵 ④高田商
6/6(土)午後、橿原公苑本館1階大会議室で開催された「奈良県スポーツ少年団指導者協議会委員総会」に出席した。永年にわたりさまざまなスポーツの草の根を支えてこられた緒先輩たちにお会いできたことはほんとうに有意義な時間だった。
概ね私の年齢よりも上位の方々が多かった。近く80歳に成られる方が出席されていた。お元気そうである。サッカーの会議・集まりにおいて、そのような方をお見かけすることは全くといっていいほどにない。歴史の相違である。おそらく今後はサッカー界においてもそのような光景も生じるのだろうか?
わが国のスポーツは歴史的に、学校・企業がその基盤を支え形作った。社会人は企業が支えた。中学高校年代でスポーツをしたいという子どもたちを、学校スポーツの中での教員の尽力は言及するまでもなく大きな力で持って支えた。小学校年代はどうなのだろう? 私の子どもの頃からでもそうだった。地域のおっちゃんとおばちゃん、東京オリンピック時に創設されたスポーツ少年団が大きな力となったというのが、私のわが国戦後のスポーツの歴史認識としてある。
スポーツ少年団は私流の観点からすると個性的である。地域のスポーツに関係したおっちゃんとおばちゃんの集まりだ。その総会の席においても、外見はかっこいいとか素敵であるとかとは無縁である人びとが多い。ただ心根は素敵な人びとであることは間違いない。
今年、8月初旬に全国スポーツ少年大会が3泊4日で群馬県で開催される。誰かが帯同しなければならない。その男性は帯同を申し出られた。7月下旬に近畿スポーツ少年大会が2泊3日で滋賀県で開催される。私よりも年上の女性二人が帯同すると申し出られた。自分自身がチームとして関わる子どもたちとは無関係に、奈良県で参加したいという子どもたちのために自ら進んで帯同することに手を挙げられた。実に素敵である。
私などは悶々として手を挙げるに忍びなかった。未熟である。軟弱である。若輩である。いつかきっと自ら進んで、奈良県のスポーツ少年のために手を挙げ、どこへはも帯同できるような人間になりたいと、緒先輩の後ろ姿を見て自分自身に言い聞かせた。
「日本スポーツ少年団/日本体育協会」公式サイト
6/6(土)午後、奈良県スポーツ少年団指導者協議会委員総会に出席するため橿原公苑本館へ出向いた。開会には1時間近く時間があったので、隣接する陸上競技場へ立ち寄った。多くの中学生らしき生徒がいた。何の大会なのだろう?と生徒が持っているプログラムをのぞき見ると、「第59回奈良県中学校陸上競技対抗選手権大会」とわかった。競技場内を見てまわったりスタンドで観戦したりと時を過ごした。

参加している中学校がそれぞれ持参した色とりどりのターフを張っていた。 その光景はどことなく夏のビーチを思い浮かべる。多くの生徒は中学校の顧問の先生に付き添われて参加しているのだろう。競技場外の隅の木陰で、私と同年輩の男性教諭が男子生徒4人とターフの下で話していた。シートの上の荷物は五つの塊しかなかった。近くの木陰では、女性教諭が二人の女子生徒とシートの上に座り話している。荷物は三つの塊しかなかった。
男女生徒が陸上競技に秀でているかいないかに関係なく、その男女生徒には、幾年か後にはきっとそのひと時を思い出すに違いない。「あの時、部員数は少なかったけれど、先生に帯同してもらって参加した!」と。男女教諭が陸上競技の専門家のようには私の目には見えない。一般的な教諭と見える。私はその男女教諭に対して心からの敬意を抱いた。

男子800mを見た。一周目が終わるとラスト一周の鐘がなる。その鐘の音が響くと同時に、走者の駆引きがはじまりスピードアップした。第四コーナーを回ってラストの直線に入る。走者たちは必死の形相で最後の力を振り絞っていた。順位は確定した。順位がすべてなのか? 少なくとも私はそうは思わない。私は思い出した。ラスト一周のその鐘が好きだったことを。
女子200mの幾レースかを見た。走力の差は歴然としていた。概ねゴールした時はトップと最下位は50メートルほどの差が着いた。私はスタンド最前列で見ていた。何レース目かの号砲が鳴った。スタンドからは「ファイト!ファイト!」という黄色い声が轟く。第四コーナーを回りラストスパート、順位は歴然としてくる。
最後尾の走者に目がいった。あれっ?と思いながら心の中で叫んでいた。「「頑張れ!頑張れ!」とあたかも自分自身の娘に声援を送るように。他の走者はユニフォーム姿だった。その走者は中学校の体操着のようなハーフパンツ姿で駆け抜けゴールした。結果は最下位だった。私はその走者がほんとうに走ることが好きな女子生徒であるのだろうと思い描いた。「頑張れ!頑張れ!」。
子どもたちのすべては、一生懸命にトラックを駆けゴールを目指していた。そこには確かに冷厳とした事実である走力の結果としての「順位」が決定される。「順位」はあくまでも「走力」 の結果でしかない。「人間力」はまた別である。「走る」ことに夢中で取り組む中で、彼らすべての前途に糧となるものを学びとって欲しいと心から願う。
「2009近畿まほろば総体」総合開会式の案内が自宅に郵便で届いていた。7/28(火)8:20入場開始、10:00式典開会、12:00終了予定と記されていた。
その案内状を見ながら月末近くの平日で仕事の兼ね合いで出席しようかしまいか迷ったが、全国的なスポーツの祭典の開会式が奈良県で行われるのも今後あるかどうか?と思い、その日は休暇を取り総合開会式に出席することにした。今日、出席の旨の返信をポストに投函する。
「2009近畿まほろば総体」公式サイト
6/1(月)朝日新聞夕刊で、「お仕事ナラ歩きます!」という記事を読んだ。奈良県は「ウォーキング立県」を掲げ、昨年4月に、県庁内に「歩く奈良推進グループ」が誕生した。初代の女性リーダー(46歳)がウォーキングコース作りの指令を受け、県内各地を歩いた。その距離は1年間で1300キロにも達したそうだ。その成果は奈良県のホームページで、「歩く・なら」で推奨コースが紹介されている。もっと、もっと、奈良を歩こう!
「歩く・奈良/奈良県ホームページ」Webサイト
5/31(日) 田原本町中央体育館
【男子】
【準決勝】
添上 3-0 奈良 奈良大付 3-0 一条
【決勝】
添上 3-1 奈良大付
【女子】
【準決勝】
添上 3-0 一条 高田商 3-0 登美ケ丘
【決勝】
添上 3-0 高田商
5/31(日) 大和高田市立総合体育館
【男子決勝リーグ】
一条 92-62 高田商 (22-15/17-15/31-17/22-15)
奈良育英 66-60 平城 (11-19/20-0/14-28/21-19)
一条 103-87 平城 (19-10/25-21/23-24/36-32)
奈良育英 98-45 高田商 (27-12/26-17/23-8/22-8)
【女子決勝リーグ】
奈良女子 88-31 高田商 (30-6/23-4/28-9/7-12)
奈良文化 94-36 大和広陵 (21-11/31-9/24-6/18-10)
5/10(日)、第63回奈良市民体育大会春季大会が開幕した。リニューアルされた奈良市鴻ノ池陸上競技場で開会式が行われた。
7:40 ファンファーレ演奏とともに煙火打ち上げが行われ、奈良市消防音楽隊・一条高校吹奏楽部の奏でる行進曲が流れる中、参加競技39団体の選手たちが、旗をなびかせ入場してきた。メインスタンドからは、「○○競技、頑張れ!」というエールが飛び交った。奈良市において、さまざまなスポーツ競技に老若男女を問わず関わっているという現実をまざまざと脳裏に焼き付けられた。式典場でのすべての参加競技団体の整列が終わった。
都祁中学陸上競技部の女子選手が炬火(きょか)を持ち、第三コーナーからトラックに入ってきた。煙たなびかせ走る姿は中学生でありながら凛々しかった。私の旧知の先生が私の傍らで、勤務する中学校の女子選手の後ろ姿を追っていた。炬火を抱きホームストレッチからバックスタンドの炬火台へ駆け上がる女子選手の姿は、私が幼かった頃の「東京オリンピック」の聖火点灯を思い起こさせた。
式典は国旗掲揚・国歌斉唱とつづき、スポーツの歌「若い力」が流れる中、奈良市旗、大会旗が掲揚された。「若い力」という歌が流れた時、感情が高ぶった。好きな歌だった。私が中学生だった頃に、楽譜などは読めなかったのだが、「歌の泉」という本でその歌を覚えようとした。
その歌は、「♪若い力と感激に 燃えよ若人 胸を張れ 歓喜あふれる ユニフォーム 肩に一ひら 花が散る 花も輝け 希望に充ちて 燃えよ青春 強きもの♪」という歌詞だった。スーツにネクタイを締めて開会式に参列した。このようなセレモニーの場で、遥か昔を思い出して感極まって涙などが流れ落ちたならば、一生の不覚だと思い歯を食いしばって耐えた。
式典は私の感情の内側以外、つつがなく終了した。記念セレモニーに入った。模範競技(100m)で、北京五輪陸上競技100m銅メダリストである朝原宣治さんが、鴻ノ池陸上競技場トラックに魂を込める意味で、子どもたちと疾走した。バサラ踊り「平城人」や「せんとくん」のパフォーマンスが続き、記念セレモニーもファンファーレ演奏の中、煙火打ち上げで華やかなセレモニーは終幕した。
一言で感想を言えば、私にとっては、かつての想いがよみがえるような素敵な時間だった。奈良市民体育大会の開会式に、わがクラブのジュニアの子どもたちが行進してくれることを願った。通常ゲームに明け暮れざるをえないだろうが、非日常の時間と空間という「祝祭」を体験し興ずるのもまた楽しからずや。
5/10(日)、奈良市鴻ノ池陸上競技場がリニューアルオープンした。昭和59年(1984)以来の大改修を実施した。国内でも数少ないブルートラックが採用された。一番の特徴は、ブルーの色彩が運動生理学上、選手の集中力向上に高い効果があるという。メインスタンドの全面改修を行われた。補助競技場もブルートラックとなっている。
5/10(日)7:20にリニューアルのテープカットがあった。参列させていただいた。北京五輪の陸上100メートルの銅メダリストである朝原宣治さんがお見えになりテープカットをされた。
奈良県は「わかくさ国体」(1984年)の折に体育施設が充実したが、それから四半世紀を経て、大々的な体育施設の改修工事をするに至らなかった。さまざまな事情があったのだろう。今年の夏、全国大会の大イベントであるインターハイ(高校総体)が開催されることになり、鴻ノ池陸上競技場の大改修に踏み切れたのだろう。
人も団体も行政も、何か大きなプレッシャーがなければ動き出すことができない。とやかく書き記すこともない。いずれにしろ、まずは本日の奈良市鴻ノ池陸上競技場のリニューアルを祝いたいと思っている。
「君が今 歴史の新たなページを創る」
平成21年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)「2009近畿まほろば総体」の総合開会式が、7/28(水)奈良市・鴻ノ池陸上競技場で開催される。大会実行委員会が総合開会式の一般観覧者1,000人を募集している。詳しくは下記の「2009近畿まほろば総体」公式サイトを参照してください。
第39回国民体育大会「わかくさ国体」が昭和59年(1984)に開催され以来、25年ぶりに奈良県でのスポーツのビッグイベント、若者たちのスポーツの祭典が奈良県で開催される。楽しみな夏がやって来る。
総合開会式は、高校生たちが育てた草花で会場を彩り、300名の吹奏楽隊と150名の合唱隊が式典音楽を担当する。マーチングバンド(150名)、バトントワリング(50名)が開会式を盛り上げる。「大和の地 息づく心 『凛』『気』『翔』」をテーマに、約1300名の高校生が公開演技を披露する。総合開会式の最後は、和太鼓の勇壮な演奏で選手団を激励する。
特にスポーツに興じている小中学生には、期間中は夏休みなので、開会式だけでなく是非とも、高校生たちが汗を流し取り組むさまさまなスポーツを観戦して欲しいと願っている。
「2009近畿まほろば総体」公式サイト
4/19(日)、今年の夏に開催される「2009近畿まほろば総体」が近づいてきた。近鉄奈良駅構内の案内板は、開幕まで、あと「100日」を示していた。奈良県が主会場として、開催される高校総体(インターハイ)は初めてである。
長年、全国各地で、日本の夏の一番の季節に開催されていた。待ちに待った奈良県開催となった。私自身は、若者たちのスポーツの最大の祭典が県内で初めて開催されるというので、待ちに待った楽しみでわくわくそわそわしている。県内の盛り上がりはいかがなものか?
恐らく私が生きている間に、高校総体(インターハイ)が奈良県で開催されることはないだろう。今年の夏は、さまざな若者たちが取り組むスポーツを見てまわる計画を抱いている。日本の夏、一番の季節に、汗まみれでスポーツに真剣に取り組む姿を私は何よりも観たいのだ。
「2009近畿まほろば総体」公式サイト
奈良県が、「ウォーキング立県」を目指す。歴史の香り漂う奈良の風土のストロングポイントは「車でまわる」ことでははなく「歩く」ことだ。今月、インターネット上に、ウォーキングポータルサイト「歩く・なら」が開設された。お奨めのコースが地図や説明で紹介されている。「一駅ウォーキングデー」「ウォーキングマイレージ」の導入も計画中であるという。
私の家の近くの富雄川沿いを歩いている老若男女をよくみかける。「歩く」「ウォーキング」は「スポーツ」であり「文化」なのだと思う。かつて人々は「歩く」中でさまざまな「文化」に接し「思い」「想う」ことと戯れた。
もっともっと私たちは歩かねばならないと日曜日の朝に思っている。できれば地域の子どもたちと一緒にぐらぶらと、ゆったりととした時間の中で、今住む地域の中を探検ごっこしながらウォーキングしたいものだ。
「歩く・なら」公式サイト
奈良市鴻ノ池陸上競技場の改修工事がほぼ完了した。トラックはブルーカラー、観客席は従来のベンチ形式から一人がけの5000席と整備された。同陸上競技場のこけら落しは、5/10「第63回奈良市民体育大会」となる。当日は、北京五輪の銅メダリスト・朝原宣治氏がオープニングランを行う。
1/28(水)奈良県教育委員会は、全国体力・運動能力調査の結果を踏まえて、体力向上を主眼として、県内小中学校グラウンドの芝生化を進める方針を発表した。
平成21年度当初予算で1億5千万を要求し、県内15~20校のグラウンンドの芝生化を進める。グラウンド全面と半面の二通りを計画している。21年7月に校庭に芝生を植え、9月には緑の芝生でグラウンドが覆われるという。
また、平成21年4月からは、すべての公立小学校で、毎日縄跳びやボールけりなどの運動をするように指導し体力向上に取り組むという方針を打ち出した。
スポーツの重要性の認識をしながらも、他都道府県に比べて実行力に乏しい「いにしえの奈良県行政」が、全国体力・運動能力調査の結果、「全国最下位」という崖っぷちに立って、やっと少しだけ動き出した。(参考:1/28奈良新聞・朝日新聞)
1/21(水)文部科学省は小学5年生と中学2年生を対象にした「全国体力・運動能力・運動習慣調査」(全国体力・運動能力調査)の結果を発表した。47都道府県の中で、奈良県は、中学2年生が最下位、小学5年生が41位だった。
この調査に県内では小学校70校(32.7%)、中学校27校(25.2%)が参加した。参加率が低いので、調査結果が本当の実態を表しているかどうかわからない。ただ、参加率が少ないということは、「スポーツ」というものに対しての取組み姿勢が低いことを如実に表している。また、その数値結果もすべてを表しているとは言いがたいが、現在の奈良県のスポーツに対しての取組み姿勢と現実のスポーツ環境を表していることも事実だ。
県教育委員会は、「結果を真摯に受け止め、体力の向上に向けた取組みを一層強化する」という。環境整備のため、2009年度予算に小学校20校の校庭を芝生化するための経費1億5千万円を計上することを要望している。本当に志をもって、子供たちの体力向上、並びにスポーツ環境のハード・ソフト面での整備を目指すことができるのか? まずは行政の意識改革、実行力が問われる。(1/22奈良新聞・朝日新聞・日本経済新聞)
1/7(水)花園ラグビー場
常翔啓光学園 24-15 御所工業・実業 (19-3/5-12)
奈良県代表の御所工業・実業高校は、全国高校ラグビー大会で、健闘の末、準優勝を飾った。全国の舞台で、決勝戦まで駒を進めることは、並大抵の努力だけでは成し遂げられない。全国制覇は実現できなかったかもしれないが、準優勝という勲章は輝きを放つ。御所工業・実業高校の関係者一同に敬意を表する。
「全国高校ラグビー大会」公式サイト
1/5(月) 花園ラグビー場
【準決勝】
御所工業・実業高校 3-0 京都成章高校(京都) (3-0/0-0)
奈良県代表の御所工業・実業高校が、京都成章高校を僅差で破り、決勝進出を果たした。職場から帰宅してWebサイトを確認した。まるでサッカーのゲームのような点差だ。厳しいゲームだったのだろう。
ラグビーフットボールとアソシエーションフットボール(サッカー)は、元々は同じであった。歴史の中で分化した。兄弟のようなものだ。サッカーはラグビーから、ラグビーはサッカーから学ぶべきものは多い。私は、サッカーもラグビーも好きだ。新春の始まりに、わが奈良県代表の「黒の軍団」が、全国制覇をすることを心から祈念する。
【決勝】 1/7(水) 14:05
御所工業・実業高校 対 常翔啓光学園(大阪)
「高校ラグビー大会」公式サイト
1/3(土) 花園ラグビー場
【準々決勝】
御所工業・実業 40-17 流通経済大柏(千葉) (12-3/28-14)
「全国高校ラグビー大会」公式サイト
1/1(木)花園ラグビー場
【3回戦】
御所工業・実業 17-0 桐蔭学園(神奈川) (17-0/0-0)
御所工業・実業は、1/3(土)14:30 準々決勝で、流通経済大柏(千葉)と対戦する。
「全国高校ラグビー大会」公式サイト
12/30(火)花園ラグビー場
【2回戦】
御所工業・実業(奈良) 34-0 日向(宮崎) (19-0/15-0)
5年ぶり4回目の出場を果たした御所工業・実業は、宮崎県代表の日向高校から6トライを奪い、粉砕し、快勝した。「黒の軍団」は、初めてのベスト8をかけて、元旦、14:15 桐蔭学園(神奈川)と対戦する。
「第88回全国高校ラグビー大会」公式サイト
今日から、第88回全国高校ラグビー大会が、東大阪市花園ラグビー場で開催される。奈良県代表・「御所工業・実業」は5年ぶり4回目の出場を果たした。4月の全国高校選抜大会では、決勝戦で常翔啓光学園(大阪)に敗れたが準優勝を勝ち取った。
登録選手25名の内、身長180cm超は2名、体重90kg超は3名と他チームと比較して「小粒」である。そのハンディキャップをもろともせず、逆にストロングポイントとして、小回りのきくスピードある動きに転化している。
今大会のAシード校は常翔啓光学園(大阪)、国学院久我山(東京)、御所工業・実業(奈良)の3校だ。春の実績を評価されて、御所工業・実業はAシード校に選ばれた。今大会の優勝候補にも挙られている。初の全国制覇を目指して、同校の花園での健闘を願っている。
「第88回全国高校ラグビー大会」公式サイト
JOMOウインターカップ2008 第39回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会の2回戦が、東京体育館で行われた。奈良県代表・奈良育英高校は市立船橋高校に敗れた。
12/25(木)東京体育館
【2回戦】 市立船橋高校 111-77 奈良育英高校 (21-13/22-23/39-18/29-23)
「ウインターカップ2008大会」公式サイト
JOMOウインターカップ2008 第39回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会の1回戦が、東京体育館で行われた。奈良県代表・奈良育英高校は熊本工に勝利し2回戦へ進出した。
12/24(水)東京体育館
【1回戦】 奈良育英高校 84-80 熊本工業高校 (19-27/25-9/14-24/26-20)
「ウインターカップ2008大会」公式サイト
10/11(土) 明日香テニスコート
【男子団体】
【決勝】
奈良 3-2 登美ケ丘
【準決勝】
登美ケ丘 3-2 女子大付 奈良 3-0 平城
【女子団体】
【決勝】
平城 3-1 登美ケ丘
【準決勝】
平城 3-1 西の京 登美ケ丘 3-1 女子大付
※男子:奈良、登美ケ丘 女子:平城、登美ケ丘は11/21・22に行われる近畿地区予選へ出場する。
9/17(水)、県広域地場産業振興センターにおいて、第63回国民体育大会「チャレンジ!おおいた国体」の結団式が行われた。同国体には奈良県勢363名が参加する。
残念ながら、サッカー競技には、成人、少年、女子とも出場しない。国体天皇杯成績(男女総合成績)20位台をめざしているという。
「チャレンジ!おおいた国体」公式サイト
8/5(火) 川口青木町公園総合運動場庭球場
【準決勝】
高田商 2-0 三重(三重)
【決勝】
高田商 2-0 北海道尚志学園(北海道)
※高田商(奈良)は、2年ぶり17度目の優勝
8/2(土) 大宮第二公園テニス場ほか
【男子団体1回戦】
奈良育英 2-1 修道(広島)
【男子団体2回戦】
札幌藻岩(北海道)2-0 奈良育英
8/3(日) 春日部市総合体育館
【男子団体1回戦】
川越東(埼玉) 3-1 生駒
【女子団体1回戦】
青森山田(青森) 3-1 奈良女子
7/31(木) 川口市青木町公園総合運動場庭球場ほか
【女子団体】
【1回戦】
奈良育英 2-1 岩槻商(埼玉)
【2回戦】
尽誠学園(香川) 2-1 奈良育英
7/30(水) 深谷市総合体育館ほか
【女子2回戦】
中津北(大分) 94-57 奈良文化
7/29(火)
【男子1回戦】
境(鳥取) 36-34 法隆寺国際
【女子1回戦】
不来方(岩手) 34-22 奈良北
7/29(火) 所沢市民体育館ほか
【男子団体1回戦】
富岡(福島) 3-1 奈良大付
【女子団体1回戦】
秋田北(秋田) 3-1 高田商
7/23(水)・24(木) 田原本町中央体育館
【男子団体】
【準決勝】
若草 2-1 京西
郡山 2-1 春日
【決勝】
郡山 2-1 若草
【女子団体】
【準決勝】
大三輪 2-0 大成
白鳳 2-0 高田西
【決勝】
大三輪 2-0 白鳳
※男女とも優勝・準優勝校が近畿大会へ出場
7/22(火)、23(水) 奈良・明日香コート
【女子団体】
【1回戦】
奈良育英 2-1 樟蔭(大阪)
郡山 2-1 姫路西(兵庫)
津名(兵庫) 2-1 生駒
新宮(和歌山) 2-1 一条
草津東(滋賀) 2-1 奈良商朱雀
洛西(京都) 2-0 高田
【2回戦】
奈良育英 2-0 紫野(京都)
高田商 2-1 三木(兵庫)
橿原 2-0 和歌山商(和歌山)
【3回戦】
橿原 2-0 高島(滋賀)
好文学園(大阪) 2-1 奈良育英
【準々決勝】
淀の水(大阪) 2-0 橿原
7/22(火)、23(水) 奈良・明日香コート
【男子団体】
【1回戦】
奈良商業朱雀 2-1 神島(和歌山)
天理 2-1 和歌山工(和歌山)
大和広陵 2-1 彦根東(滋賀)
関西中央 2-0 西舞鶴(京都)
福知山成美(京都) 2-1 生駒
県立明石(兵庫) 2-0 桜井
清教学園(大阪) 2-0 畝傍
【2回戦】
高田商 2-0 莬道(京都)
明石西(兵庫) 2-1 奈良商朱雀
紫野(京都) 2-1 天理
神戸星城(兵庫) 2-1 大和広陵
市川(兵庫) 2-0 関西中央
【3回戦】
高田商 3-0 洛西(京都)
【準々決勝】
高田商 2-0 科学技術(兵庫)
【準決勝】
高田商 2-1 西城陽(京都)
【決勝】
高田商 2-1 市尼崎(兵庫)
7/28~8/20まで、「彩夏到来08埼玉総体」が開催される。「高校総体」は別名「インターハイ」と呼ばれる。「夏の甲子園」と同様に「インターハイ」という言葉に独特の響きがある。高校最大のスポーツの祭典だ。7/11(金)橿原市・奈良県社会福祉総合センターで、県4万人の高校生の代表として出場する奈良県代表27競技519名の結団式が行われた。
団体競技に出場する奈良県代表校は下記のとおり。(7/12奈良新聞より抽出)
【サッカー】 奈良育英
【バスケットボール】 (男子)東大寺学園 (女子)奈良文化
【バレーボール】 (男子)添上 (女子)五條
【ハンドボール】 (男子)法隆寺国際 (女子)奈良北
【体操】 (男子)添上 (女子)奈良女子
【新体操】 (女子)奈良文化
【卓球】 (男子)生駒 (女子)奈良女子
【ソフトテニス】 (男子)高田商 (女子)奈良育英
【バトミントン】 (男子)奈良大付 (女子)高田商
【ソフトボール】 (女子)奈良文化
【相撲】 (男子)御所実
【柔道】 (男子)天理 (女子)奈良育英
【剣道】 (男子)奈良大付 (女子)奈良大付
【レスリング】 (男子)大和広陵
【弓道】 (男子)橿原 (女子)高田商
【テニス】 (男子)奈良育英 (女子)登美ケ丘
【登山】 (男子)郡山 (女子)畝傍
【自転車】 (男子)榛生昇陽、奈良北
【ホッケー】 (男子)天理
【フェンシング】 (男子)奈良工奈良朱雀 (女子)西の京
【空手】 (男子)天理教校学園 (女子)生駒
【アーチェリー】 (男子)奈良学園 (女子)奈良
【なぎなた】 (女子)添上
「彩夏到来08埼玉総体」公式サイト
6/21(土)、全日本大学駅伝対抗選手権大会(11/2愛知県・三重県)への出場権をかけ、関西地区代表選考会が京都・西京極陸上競技場で開催された。奈良産業大学が出場権を獲得した。
関西地区大学10校が代表選考会に参加した。各校10名がそれぞれ1万メートルを走り、上位8名の合計タイムで競った。その結果、①立命館大 ②京都産業大 ③奈良産業大となった。
6/21(土) 姫路市立中央体育館
【女子2回戦】
奈良文化 68-67 夙川学院 (15-19/18-18/16-8/19-22)
【女子準々決勝】
大塚(大阪) 79-65 奈良文化 (15-22/23-11/22-12/19-20)
6/20(金) 姫路市立体育館
【男子1回戦】
初芝橋本(和歌山) 96-66 東大寺学園
大商大高(大阪) 98-90 天理
近大付 85-64 平城
【女子1回戦】
奈良文化 88-63 日新(大阪)
奈良女子 64-56 柴島(大阪)
京都女子(京都) 65-46 大和広陵
6/15(日) 県立橿原体育館
【男子決勝リーグ】
添上 2-0 高田 (25-22/25-9)
法隆寺国際 2-0 一条 (25-18/25-18)
添上 2-0 一条 (25-19/25-16)
法隆寺国際 2-1 高田 (23-25/25-22/25-21)
(最終順位) ①添上 ②法隆寺国際 ③一条 ④高田
【女子決勝リーグ】
五條 2-0 桜井 (25-10/25-9)
奈良女子 2-0 高取国際 (25-11/25-13)
五條 2-0 奈良女子 (27-25/25-22)
高取国際 2-1 桜井 (23-25/25-19/25-22)
(最終順位) ①五條 ②奈良女子 ③高取国際 ④桜井
6/15(日) 生駒市民体育館
【男子決勝】
法隆寺国際 36-21 一条 (20-9/16-12)
【女子決勝】
奈良北 32-14 育英西 (16-6/16-8)
6/14(土) 県立橿原体育館
【男子決勝リーグ】
添上 2-0 法隆寺国際 (25-19/25-15)
一条 2-1 高田 (17-25/27-25/26-24)
【女子決勝リーグ】
五條 2-0 高取国際 (25-14/25-9)
奈良女子 2-0 桜井 (25-12/25-12)
6/14(土) 北大和グラウンド
【決勝】
奈良文化 2-1 奈良女子
6/14(土) 生駒市民体育館
【男子準決勝】
法隆寺国際 36-14 添上 (19-9/17-5)
一条 24-16 奈良北 (13-7/11-9)
【女子準決勝】
奈良北 31-17 郡山 (16-8/15-9)
育英西 18-12 添上 (11-3/7-9)
6/8(日) 全国高校総体推進室グラウンド(旧耳成高校)
【準決勝】
奈良女子 3-1 郡山
奈良文化 9-2 高田商
6/8(日) 生駒市民体育館
【男子準々決勝】
法隆寺国際 23-17 生駒
添上 25-22 天理
奈良北 25-15 奈良
一条 43-20 高円
【女子準々決勝】
郡山 20-4 高円
奈良北 22-21 生駒
育英西 16-13 奈良
一条 14-11 添上
6/8(日) 明日香コート
【男子決勝リーグ】
高田商 3-0 生駒
高田商 3-0 奈良商奈良朱雀
高田商 3-0 大和広陵
生駒 2-1 奈良商奈良朱雀
生駒 3-0 大和広陵
奈良商奈良朱雀 2-1 大和広陵
(最終順位)①高田商 ②生駒 ③奈良商奈良朱雀 ④大和広陵
【女子決勝リーグ】
奈良育英 2-1 高田商
奈良育英 3-0 橿原
奈良育英 3-0 郡山
高田商 3-0 郡山
高田商 3-0 橿原
橿原 2-1 郡山
(最終順位)①奈良育英 ②高田商 ③橿原 ④郡山
6/1(日) 高田市立総合体育館
【男子決勝リーグ】
東大寺学園 71-63 天理
平城 57-55 一条
(順位)①東大寺学園②天理③平城④一条
【女子決勝リーグ】
奈良文化 75-71 奈良女子
大和広陵 76-52 高田
(順位)①奈良文化②奈良女子③大和広陵④高田
6/1(日) 田原本中央体育館
【男子団体】
【決勝】
奈良大付 3-1 一条
【準決勝】
奈良大付 3-0 奈良学園
一条 3-1 添上
【女子団体】
【決勝】
高田商 3-1 添上
【準決勝】
高田商 3-0 奈良商
添上 3-0 一条
5/31(日) 橿原体育館
【男子】
東大寺学園 78-69 一条 (14-20/12-14/27-19/25-16)
天理 82-47 平城 (19-20/34-13/20-13/9-11)
東大寺学園 73-52 平城 (22-8/15-13/20-12/16-19)
天理 75-51 一条 (28-10/16-14/18-13/13-14)
【女子】
奈良女子 106-41 高田 (34-10/29-11/17-9/28-11)
奈良文化 102-21 大和広陵 (30-5/17-11/33-5/22-0)
奈良女子 95-41 大和広陵 (20-8/29-14/23-10/23-9)
奈良文化 106-19 高田 (26-9/25-5/26-5/29-0)
5/25(日) 奈良市中央体育館
【男子】
東大寺学園 72-69 奈良育英
天理 60-59 生駒
平城 63-58 奈良工・奈良商・奈良朱雀
一条 97-77 添上
【女子】
奈良女子 81-45 奈良北
奈良文化 120-16 奈良
大和広陵 86-70 一条
高田 50-36 生駒
5/24(土) 奈良市中央体育館
【女子3回戦】
奈良女子 119-27 二階堂
奈良北 74-42 西の京
高田 55-49 西和清陵
生駒 93-20 郡山
一条 70-58 畝傍
大和広陵 86-65 高田商
奈良文化 140-31 天理
奈良 67-62 平城
5/18(日) 大和高田市立総合体育館
【男子3回戦】
奈良育英 84ー49 橿原
東大寺学園 101ー60 奈良大付
一条 93-65 郡山
添上 100ー59 高田商
奈良工・奈良商・奈良朱雀 98-49 王寺工
平城 73ー66 香芝
天理 114ー48 五條
生駒 99-39 西の京
【男子団体】
【決勝】
奈良育英 2-0 登美ケ丘
【準決勝】
奈良育英 2-0 西和清陵
登美ケ丘 2-0 東大寺学園
【女子団体】
【決勝】
登美ケ丘2-1 平城
【準決勝】
平城 2-0 育英西
登美ケ丘 2-0 奈良
5/4(日) 郡山多目的体育館
【男子】
【決勝】
三笠 59-49 春日 (18-14/10-8/21-11/10-16)
【準決勝】
三笠 69-47 天理南
春日 60-50 八木
【女子】
【決勝】
光明 51-41 平群 (21-8/10-15/6-12/14-6)
【準決勝】
光明 64-42 橿原
平群 74-36 都祁
5/3(土) 生駒市体育館
【中学男子決勝】
東大寺学園 40-28 上 (16-10/24-18)
【中学女子決勝】
上 14-12 緑ケ丘 (5-5/9-7)
【高校男子決勝】
法隆寺国際 26-24 一条 (15-8/11-16)
【高校女子決勝】
奈良北 38-13 添上 (18-8/20-5)
2/16(土) 大阪舞洲アリ-ナ
【男子1回戦】
天理(奈良) 69-63 大商学園(大阪)
育英(兵庫) 88-76 奈良育英(奈良)
【男子2回戦】
神戸科学技術(兵庫) 97-75 天理(奈良)
【女子1回戦】
奈良文化(奈良) 100-66 大津商(滋賀)
園田学園(兵庫) 65-59 奈良女子(奈良)
【女子2回戦】
樟蔭東(大阪) 90-46 奈良文化(奈良)
12/9(土) 桜井芝総合運動公園体育館
【男子】 優勝:都祁中
【決勝】 都祁中 2-0 菟田野中 (25-18/25-11)
【準決勝】 都祁中 2-0 田原中 (25-11/25-18)
菟田野中 2-0 高田中 (25-14/25-14)
【女子】 優勝:新庄中
【決勝】 新庄中 2-0 富雄中 (25-17/25-20)
【準決勝】 新庄中 2-0 平群中 (25-10/25-15)
富雄中 2-1 香芝西中 (25-20/19-25/25-22)
2/2(土)ほか 県立橿原体育館
【男子決勝リーグ順位】
①奈良育英3勝 ②天理2勝1敗 ③奈良工奈良朱雀秋篠校舎1勝2敗 ④一条3敗
【女子決勝リーグ順位】
①奈良女子3勝 ②奈良文化2勝1敗 ③一条1勝2敗 ④生駒3敗
男子の奈良育英・天理、女子の奈良女子・奈良文化は、2/16・17大阪・舞洲アリーナで開催される近畿高校新人大会に参加する。
12/25(火) 東京体育館
【男子2回戦】
桐光学園(神奈川) 84-61 奈良育英
(17-9/22-14/19-19/26-19)
12/23〔日) 東京体育館
【男子1回戦】
奈良育英 68-67 東海大三(長野)
(14-23/19-22/14-11/21-11)
【女子1回戦】
広島皆実(広島) 71-63 奈良文化
(16-11/24-11/13-19/18-12)
11/25(日)ほか
【男子】 優勝:法隆寺国際高校
①法隆寺国際 ②一条 ③奈良北 ④添上
【女子】 優勝:奈良北高校
①奈良北 ②添上 ③一条 ④郡山
11/24(土) 県立橿原体育館
【男子】 優勝:添上高校
【決勝】 添上 2-0 高田 (25-15/25-16)
【女子】 優勝:五條高校
【決勝】 五條 2-0 奈良女子 (25-13/25-23)
11/18(日) 県立橿原体育館
【男子】 優勝:奈良育英高校(9年ぶり6回目)
【決勝】 奈良育英 72-67 天理
(15-18/15-13/25-8/17-28)
【女子】 優勝:奈良文化
【決勝】 奈良文化 103-56 奈良女子
(15-18/15-13/25-8/17-28)
11/18(日) 天理親里ラブビ-場
優勝:天理高校(4年連続60回目)
【決勝】 天理 19-8 御所工 (7-3 / 12-5)
11/18(日) 奈良市中央体育館
【男子】 優勝:生駒高校(3年連続3回目)
【決勝】 生駒 3-0 一条
【女子】 優勝:奈良女子(22年連続22回目)
【決勝】 奈良女子 3-0 平城
11/17(土)
【男子準決勝】
奈良育英 73-62 奈良工 (15-17/17-10/21-19/20-16)
天理 83-56 一条 (28-7/8-7/13-15/31-19/11-15)
【女子準決勝】
奈良文化 126-45 大和広陵 (32-7/29-14/32-9/33-15)
奈良女子 105-58 一条 (31-15/24-11/27-18/23-14)
【天皇杯】 1位秋田 2位東京 3位埼玉 5位兵庫 6位大阪 9位京都 26位滋賀 28位奈良 45位和歌山
【皇后杯】 1位秋田 2位東京 3位兵庫 5位大阪 8位京都 21位滋賀 35位奈良 36位和歌山
今日、奈良市スポ-ツ関係者の方から一通の手紙が届いた。内容は鴻ノ池陸上競技場サブグランド改修についてだった。2009奈良インタ-ハイ開催に際して、鴻ノ池陸上競技場が改修される。わかくさ国体開催から23年ぶりの改修工事である。
問題はサブグラウンドのトラックが全天候型に改修され、フィ-ルドは現在と同様にクレ-(土)のままで施工される計画になっていることだ。「芝生のグラウンド」は文部科学省も推奨し、関西地区の大阪・京都・兵庫でも積極的な取り組みが行われている現状がある。同氏はサブグラウンドのフィ-ルドを「芝生」にするように働きかけており、市長・教育長に文書を送達したという。ついては逢って話を聞きたいという旨の内容だった。 なぜ、私にかは理解できないが。
スポ-ツ施設は、全国規模の国体・インタ-ハイが開催された時に概ね改修・新設されるケ-スが多い。奈良市の場合は、わかくさ国体以降大規模な改修が行われた様子はない。同氏がいうように鴻ノ池陸上競技場周辺の改修は、この機を逃したら今後20年はない。だからこそ老若男女を問わず緑の芝生の上でスポ-ツを楽しめる環境を今作ろうという同氏の想いが伝わってくる。スポ-ツのハ-ド・ソフト両面にわたる環境づくりはこの機を逃しては確かにない。具体的にどのような話の内容かはわからないが、快く逢って話をしたいと思っている。
9/21(金)夜、奈良市役所第17研修室で開催された「奈良市スポ-ツ振興審議会」に出席した。同審議会は奈良市スポ-ツを変革していくための奈良市教育委員会の諮問機関である。最終的には、同審議会での提言をまとめ教育委員会へ提出する。奈良市が「スポーツ振興」に対して本格的に動き出している感触を抱いている。
スポ-ツ振興・施設においても、奈良市が全国の他市町村と比べて立ち遅れているという多くのものは共通認識を持っている。同審議会で審議しまとめられた提言が本当に実行プログラムとして実践されなければ、奈良市は、国が進める「スポ-ツ振興」という方策から大きくかけ離れたままの状態で、全国でも有数の「スポ-ツ振興後進地域」となる危険性がある。
同審議会では、会議の内容はテ-プで録音され、後日議事録として作成される。奈良市・奈良県がスポ-ツをコアとした市・県づくりに大きく踏み出すことを願い、微力ながら私自身の意見をできるだけ同審議会の中で伝えたいと思っている。
今月末から「秋田わか杉国体」が始まります。過去8年間の国民体育大会での奈良県の総合成績を天皇杯・皇后杯別に調べてみました。
| 回 | 年 | 天皇杯 | 皇后杯 |
| 54 | 1999 | 38位 | 29位 |
| 55 | 2000 | 30位 | 33位 |
| 56 | 2001 | 33位 | 32位 |
| 57 | 2002 | 35位 | 28位 |
| 58 | 2003 | 41位 | 28位 |
| 59 | 2004 | 37位 | 36位 |
| 60 | 2005 | 32位 | 36位 |
| 61 | 2006 | 25位 | 42位 |
※ 天皇杯は「男女総合成績」、皇后杯は「女子総合成績」
2099年奈良県を主会場とした全国高校総体の愛称・スロ-ガン・シンボルマ-クが決まった。
【愛称】 「2009近畿まほろば総体」 羽谷夏海さん(高田高校2年)
【スロ-ガン】 「君が今、歴史の新たなペ-ジを創る」 宮久保晴加さん(都祁中学校1年)
【シンボルマ-ク】 内本早香さん(奈良女子高校3年)
今日、奈良市役所で開催された「奈良市スポ-ツ振興審議会小委員会」に出席した。議題、議事内容については守秘の観点から記載しないが、奈良市も遅ればせながらも行政がスポ-ツ振興にやむなく動かざるをえない状況となった感がある。いままでは、地域スポ-ツ関係者からの具申、要望、提言等に行政は腰が重く動きが鈍かった。だが少し変化してきていることは事実である。奈良市のスポ-ツ環境のハ-ド&ソフト面において、2~3年のうちに何らかの変化が現実化されると期待する。
【卓球】
男子団体1回戦
希望ケ丘(福岡) 3-0 生駒 (単:2-0 複:1-0)
女子団体2回戦
横浜隼人(神奈川) 3-1 奈良女子 (単:2-1 複:1-0)
【フェンシング】
男子団体1回戦
大分豊府(大分) 5-0 奈良工
女子団体1回戦
諫早商(長崎) 5-0 西の京
【ソフトテニス】
女子団体
【1回戦】
高田商(奈良) 3-0 岩国(山口) (4-3/4-1/4-1)
【2回戦】
高田商(奈良) 3-0 白鴎大足利(栃木) (4-1/4-1/4-2)
【3回戦】
高岡商(富山) 2-1 高田商(奈良) (0-4/4-0/4-2)
【ホッケ-】
決勝
横田(島根) 3-1 天理(奈良) (2-0/1-1)
【ホッケ-】
男子準決勝
天理 3-2 伊吹(滋賀)
【ソフトテニス】
男子団体
2回戦
高田商 3-0 熊本工 (4-2/4-0/4-0)
3回戦
高田商 2-1 北海道尚志学園 (4-1/2-4/4-0)
準々決勝
西城陽(京都) 2-0 高田商 (4-2/4-1)
【ホッケ-】
男子3回戦
天理 5-0 八頭(鳥取) (1-0/4-0)
【サッカ-1回戦】 鳥栖スタジアム北部グラウンド
市立船橋高校 3-0 一条高校 (0-0/3-0)
【バスケットボ-ル】
女子2回戦
津商業 87-60 奈良文化 (26-14/20-15/22-8/19-23)
【ハンドボ-ル】
男子2回戦
小林工(宮崎) 36-19 奈良北 (17-8/19-11)
【ホッケ-】
天理 5-0 向陽(愛知) (4-0/1-0)
【バレ-ボ-ル】
◆男子予選グル-プ戦
鹿児島商 2-0 添上 (25-14/25-16)
◆男子敗者復活戦
県岐阜商 2-1 添上 (21-25/25-23/25-23)
【テニス】
◆男子団体1回戦
奈良育英 3-0 西京 (単2-0 複1-0)
◆男子団体2回戦
東海大菅生 3-0 奈良育英 (単2-0 複1-0)
◆女子団体1回戦
平城 3-0 別府青山 (単2-0 複1-0)
◆女子団体2回戦
札幌日大 2-0 平城 (単1-0 複1-0)
【バスケットボ-ル】
◆男子1回戦
佐賀北 67-50 奈良工 (11-12/17-11/16-12/23-15)
◆女子1回戦
奈良文化 68-62 松江東 (19-17/16-16/20-14/13-15)
【ハンドボ-ル】
◆女子1回戦
筑紫女学園 20-15 奈良北 (14-6/15-9)
【バトミントン】
◆男子団体1回戦
太田商業(群馬) 3-2 一条 (単2-1 複1-1)
◆女子団体1回戦
県岐阜商 3-0 一条 (単1-0 複2-0)
奈良市鴻ノ池陸上競技場は第一種公認陸上競技場である。その条件として補助競技場の設置が義務付けられている。同陸上競技場の改修に着手するということは、一体の施設である補助競技場(サブグラウンド)の改修もなされる。そのトラックも明確にされるとともに、本競技場のトラックに準じた質のものが施設されると様変わりする。
奈良市スポ-ツ施設においてある一定以上の面積の多目的グランドは少ない。鴻ノ池補助競技場(サブグラウンド)は、陸上競技専用ではなく多目的用途に利用されてきた。そのことを考慮して改修に際してはフィ-ルドを人工芝仕様として多目的利用に供する施設に生まれ変わることを望みたい。
2009奈良県高校総体の総合開会式は奈良市鴻ノ池陸上競技場で行われる。そこでは陸上競技が開催される。陸上競技場は第一種からだ第五種までの公認陸上競技場がある。概ね全国大会規模の大会を開催するためには第一種陸上競技場が必要となる。同陸上競技場は第一種陸上競技場として公認されている。第一種としての公認条件には、走路9レ-ン、収容人数15,000人、補助競技場を有するなどを満たさなければならないとある。
同競技場の施設内容を(財)日本陸上競技連盟のwebサイトで確認すると、走路8レ-ン、収容人数は、スタンド席5,000人、芝生席25,000人、となっている。過去に公認された時にはレ-ン数が少なくとも承認されたのであろう。今回は走路を9レ-ンに増設し、観客席等も改修する計画ですすんでいるようだ。2008年度には改修工事に入り利用できない状況となる。
2009年夏、奈良県で高校年代最大のスポ-ツ祭典である高等学校総合体育大会(インタ-ハイ)が開催される。1963年に高校年代の各種種目別選手権大会を統合して高校総体が創設された。46年を経て、初めて奈良県が主体となり開催する。1984年「わかくさ国体」以来25年ぶりの全国規模のスポ-ツイベントとなる。
「わかくさ国体」のスロ-ガンは、「駆けよ大和路 はばたけ未来」であった。それから25年を経て、その時の「未来」が「現在」である。スポ-ツ環境のハ-ド面で他府県に見劣りしない施設が充実したのだろうか? 2009年奈良県高校総体の開催が、奈良県・奈良市のスポ-ツおよびスポ-ツ環境を考える契機となるべきである。
天理大学公開講座「『天理スポ-ツ学』構築に向けて」が開催されます。
【日時】 7/7(土) 13:30
【会場】 天理市文化センタ-
【講師】 天理大学・森井博之教授
【受講料】 無料
【問合せ】 同大学広報部 0743-63-8420
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