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2009年12月12日 (土)

奈良育英高校サッカー部「OB会初蹴り」の案内が届いた

 今朝、新聞を取りに郵便ポストへ行くと、1枚のハガキが私の息子宛に来ていた。奈良育英高校サッカー部OB会通信として「OB会 初蹴り」の案内だった。1月3日(日)に、奈良市宝来の「YANAGI FIELD」において、フットサルコート4面を使って8人制で行われるとの案内だった。現・前・元Jリーガー19名が参加予定者に名を連ねていた。

 「初蹴り」は今年もまた、「聖地」から離れ行うのだなあと、奈良育英高校サッカー部ファンのひとりとして、またOB保護者としては、ちょっぴり、ちょっぴり、ちょっぴり寂しさが募った。

「2009 JFAナショナルトレセンU-12関西」県別参加決定選手数

 「2009 JFAナショナルトレセンU-12関西」への参加養成決定選手についての案内が送付されてきた。女子を除くと、二府四県59名が選出されていた。府県別に見ると、兵庫県20名、大阪府16名、京都府12名、奈良県5名、滋賀県4名、和歌山県2名となっていた。

 奈良県勢については、奈良YMCA・平群FC・真美が丘少年団・ディアブロッサ高田FC・YF奈良クラブの以上5名となっていた。

2009年11月30日 (月)

関西学生サッカーリーグ2009 奈良県関係 高校別エントリー選手数

関西学生サッカーリーグ 奈良県関係 

出身高校別 選手エントリー数

学校名

1部

2部

3部

奈良育英高

13

郡山高

帝塚山高

法隆寺国際高

一条高

平城高

関西中央高

五條高

奈良学園高

高取国際高

奈良大付高

天理教校学園高

二階堂高

富雄高

奈良女子付高

桜井高

畝傍高

大淀高

11

13

26

50

※前所属チームが県外高校出身者は除いた。

「関西学生サッカーリーグ後期プログラムより抽出」

関西学生サッカーリーグ2009 奈良県関係 選手エントリー数

 関西学生サッカーリーグ2009の奈良県関係選手のエントリー数は下記の通りです。1部については、出身高校・中学の記載がありましたが、2・3部については出身高校のみしか掲載されていなかった。1部のみ、県外高校出身であっても県内中学出身であればエントリー数に含めた。奈良県関係選手のエントリー数は、全般的に減少傾向にある。

関西学生サッカーリーグ エントリー数

奈良県関係 前所属チーム別

【1部】 16名

大学名

前所属チーム

桃山学院大学

高取国際高(畝傍中)

同志社大学

帝塚山高(帝塚山中)

一条高(白橿中)

関西学院大学

作陽高(畝傍中)

大阪桐蔭高(高田FC)

立命館大学

一条高(白橿FC)

関西大学

奈良大付高(千里丘中)

奈良育英高(富雄中)

大阪学院大学

帝京高(榛原中)

大阪産業大学

奈良育英高(奈良育英中)

大阪教育大学

郡山高(斑鳩中)

平城高(新庄中)

大阪体育大学

奈良育英高(桜井西中)

奈良育英高(生駒SC)

青森山田高(奈良FC)

作陽高(片塩中)

【2部】 13名

大学名

前所属チーム

天理大学

奈良育英高

五條高

天理教校学園高

奈良産業大学

二階堂高

大阪市立大学

平城高

四天王寺大学

奈良育英高 3

大阪商業大学

奈良育英高

神戸大学

奈良学園高

郡山高

摂南大学

富雄高

斑鳩高

【3部】 28名

大学名

前所属チーム

大阪大学

奈良学園高

京都工芸繊維大学

奈良女子大付高

帝塚山高

郡山高

大阪府立大学

郡山高

聖トマス大学

大淀

帝塚山大学

関西中央高 3

奈良育英高

桜井高

芦屋大学

帝塚山高

奈良教育大学

郡山高 3

一条高

平城高

畝傍高

大阪大谷大学

法隆寺国際高 4

奈良育英高 3

登美ケ丘高

和歌山大学

五條高

京都府立大学

帝塚山高

【エントリー合計】 57名

「関西学生サッカーリーグ後期プログラムより抽出」

2009年11月29日 (日)

U-18県サッカーリーグ2009【11/28結果】

11/28(土)一条高校グラウンド
一条 6-1 奈良
香芝 1-0 法隆寺国際
平城 3-3 郡山

2009年11月28日 (土)

一条高校 初戦は東北高校(宮城)~高校サッカー選手権~

 11/24(火)、第88回全国高校サッカー選手権大会の組合せが決定した。2連続5度目の出場のわが奈良県代表の一条高校は、2年連続7度目の出場の東北高校(宮城)と対戦する。今年の一条高校は、近畿大会優勝、インターハイベスト8の勲章を抱いて、全国高校サッカー選手権大会へ望む。

 Jリーグ下部チームを交えての「高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー大会」が、ユース年代(U-18)の最高峰の大会であることは間違いない。ただ、高体連内においての歴史ある大会で、多くのユースサッカー選手が目標にしてきた大会であることは、誰も異存を示す者もないだろう。インターハイではなく高校サッカー選手権だ。その晴れ舞台に、わが奈良県代表の一条高校が立つ。心から声援を贈る。

 私は永らく奈良県代表校が、高校サッカー選手権大会3回戦へ進出したのを見る機会がない。1回戦は12/31、2回戦は1/2、そして、3回戦は1/3が例年のスケジュールだ。この10年近く奈良県代表が3回戦へ駒を進めたことがない。

 1999年、ヴィッセル神戸・北本久仁衛選手が奈良育英高校ボランチとして活躍した時、3、回戦へ出場し、静岡学園に1-3で敗れて以来、一条・奈良育英等がが本大会へ出場したが、奈良県代表校として3回戦出場はなかった。私が、大宮サッカー場で見た3回戦出場の雄姿は10年前だ。

 私は、ただ、10年来実現できていない1/3奈良県代表校がピッチに立つことをまずは最大の楽しみにしている。奈良県代表校の一条高校は私のささやかな望みを実現してくれる、またそれ以上の楽しみを私に与えてくれるだろうかと、12/31の初戦突破、1/2回戦突破を思い描いている。本心はもっとそれ以上に駆け上がって欲しいことを期待している。

 奈良県代表校の奈良市立一条高等学校サッカー部の第88回全国高校サッカー選手権大会での奮闘と魂闘を心から祈念している。

「奈良市立一条高校サッカー部」Webサイト

2009年11月24日 (火)

U-18県サッカーリーグ2009【11/23結果】

【1部リーグ】
香芝 1-0 奈良
法隆寺国際 4-0 平城
郡山 2-0 五條

【2部リーグ】
(Aブロック)
高取国際 1-1 高田
畝傍 8-0 一条C
奈良育英B 4-1 生駒
(Bブロック)
ディアブロッサ高田 4-1 一条B
奈良北 4-0 東大寺学園

2009年11月22日 (日)

県高校サッカー新人大会【3回戦結果】

11/21(土)西和清稜高高校グラウンドほか

一条 6-0 郡山 (3-0/3-0)
法隆寺国際 1-0 平城 (0-0/1-0)
奈良育英 12-0 西大和学園 (6-0/6-0)
天理 3-2 高取国際 (2-1/1-1)
奈良学園 0-0 (PK4-2) 西の京 (0-0/0-0)
青翔 1-1 (PK4-2) 五條 (0-0/1-1)
奈良北 2-1 畝傍 (1-0/1-1)
香芝 4-0 橿原 (1-0/3-0)

2009年11月15日 (日)

高校サッカー大阪大会 奈良県関係エントリー選手数

 第88回全国高校サッカー選手権大会大阪大会のプログラムより、奈良県関係エントリー選手数を抽出しました。

【関西大一高】 ディアブロッサ高田 2名  富雄中 2名  生駒SC 1名
【大阪桐蔭高】 ディアブロッサ高田 3名  奈良YMCA 1名
【清風】 ソレステレージャ 1名
【阪南大高】 ディアブロッサ高田 1名
【桃山学院高】 ディアブロッサ高田 1名

2009年11月10日 (火)

高校サッカー奈良大会決勝を観戦して

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 11/8(日)高校サッカー奈良大会決勝を観戦した。本来はハーフーェイラインを見下ろすスタンド上部から観戦したかったが、そlこは偉い人々の席であり、一般人、草の根の者としては如何せん鴻ノ池陸上競技場では不可能である。やむなく、やや奈良育英高校よりのスタンド上部に陣取った。

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 ゲーム結果は、一条高校の快勝だった。11/10(火)奈良新聞では、「一条快勝 2連覇」「組織的な守備、展開の速さ」「奈良育英雪辱ならず」「全国見据え積極プレー 一条」「挑戦者の意識徹底」という見出しが並んだ。一条高校の持ち味が自然と出て、奈良育英高校の持ち味が全くでなかったゲームだったという印象が強い。今大会の勝敗は決した。一条高校の全国大会での健闘を祈るとともに、奈良育英高校の奮起を期待する。

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 両チームとも、システムは4-4-2であった。序盤はいずれも持ち味が出せずじまいで時間が流れた。前半10分過ぎぐらいから奈良育英DFラインに気になる状況が見えた。スタンド上部からみると4バックでありながらMFが下がりすぎ5バックのラインになっていた。そのためDFライン前で大きなスペースが空きすぎていた。中盤で数的不利な状況となり奈良育英は一条に対してプレスが遅れ後手となった。一条は自然と楽にドリブル&パスが可能となった。

 奈良育英DF陣の第1デイフェンダーのアプローチ、第2ディフエンダーの状況予測の遅れが生じていた。そのような状況の中で、ボックス中央の外側、DFライン前のスペースで、奈良育英のプレスが甘い状態で、前半15分、前線へ上がってきた一条DFが、フリーでミドルシュートを放ち先制点を決めた。

20091108_023 20091108_024  私はその場面が印象深かった。ゲーム観戦後もずっと頭の中でこびりついていた。最終的なゲーム結果に結びついた勝因と敗因が如実に現れた象徴的な場面だった。奈良育英は一条に自然とスペースを与え、中盤でのプレスも遅れた。一条は中盤でボールを保持し、セカンドボールへの寄り、1対1の攻防も優位であり、持ち前のパスワークと個人のテクニカルな面が光った。 

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