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2009年11月21日 (土)

祝・北本選手(ヴィッセル神戸) ホームズスタジアム神戸へ

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 11/21(土)、北本久仁衛選手(登美ケ丘SC⇒登美ケ丘北中サッカー部⇒奈良育英高)のJ1通算200試合記念のゲームを観戦するため、ソレステレージャ奈良2002のジュニア・ジュニアユース選手約120名とともに大型観光バス3台で、ホームズスタジアム神戸へ帯同した。

 なぜ、登美ケ丘SC、登美ケ丘北中サッカー部が、ソレステレージャ奈良2002と関係あるの?と疑問を抱かれる方もいらっしゃだろう。奈良市西北部の二名中学校・登美ケ丘北中学校の校区は、北本選手が小中学校時代には、ジュニアでは二名FC、青和FC、登美ケ丘SC、ジュニアユースでは二名中サッカー部、登美ケ丘北中サッカー部があった。奈良市においてもサッカーが盛んな地域だった。2002年に、西奈良ニーノスFC(二名FC・青和FC)、登美ケ丘SC、二名中サッカー部、登美ケ丘北中サッカー部、及び社会人の二名SCが、将来の子どもたちのサッカー環境を見据えてソレステレージャ奈良2002として統合され発足した。だから、北本選手はわがソレステレージャ奈良2002の前身クラブの出身となる。


ジュニア

ジュニアユース

二名FC

青和FC

登美ケ丘SC

二名中サッカー部

登美ケ丘北中サッカー部

西奈良ニーノスFC

ソレステレージャ奈良2002
















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 北本選手のJ1通算200試合出場を記念して、11/21(土)ホームズスタジアム神戸で行われたヴィッセル神戸ys横浜マリノス戦にわがクラブの子どもたちが光栄にもご招待を受けた。本当にありがたいことだと感謝している。ゲーム終了後、ヴィッセル神戸チーム一同とともにホームスタンド下へ歩まれた時、招待を受けたわがクラブ全員が総立ちになって手を振り拍手を贈ったことが、私どもクラブのささやかであるが、北本選手への御礼と感謝の表現として受け止めていただければと思う。北本選手とヴィッセル神戸に対して心から感謝申し上げるとともに、更なるご健闘を祈念いたしております。

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「ヴィッセル神戸」公式サイト

2009年10月31日 (土)

「昭和歌謡万歳!!」~ニーノス時代の子が舞台に立つ!~

Img_3  10/31(土)、二名公民館で、「昭和歌謡万歳!!」というフレーズの「田辺秀行とゴールデンアワーズ」公演パンフレットを手にした。

 ソレステレージャ奈良2002の前身である西奈良ニーノスフットボールクラブスポーツ少年団を卒団した、かつ二名中学校サッカー部を卒業した若者が、そのグループの一員としてデビューする。

 あれはいつの日だったのだろうか、ソレステバスの駐車場であった時、「バサラ祭り」で踊るということを話してくれたことがあった。この夏、インターハイ開会式前の鴻ノ池陸上競技場で、開会式で踊るから見ていってくださいと私に声をかけてくれた。

 夏の終わりだったろうか、「デビュー!する」というハガキを送ってくれた。気持ちをを伝えてもらってありがたいと思っている。その公演に出かけたい!今、その想いが募っている。私だけではなく、あの頃のスタッフに声を掛けてみよう!

「昭和歌謡万歳!!」
【日時】 12/23(水・祝) 開場13:30 開演14:00
【会場】 なら100年会館大ホール

「田辺秀行とゴールデンアワーズ」Webサイト

2009年10月27日 (火)

「なつぐさ」という題字に想う!

Img_2 文集「なつぐさ」、1995.10.21に発刊した。「ソレステレージャ奈良2002ジュニア」の前身である「西奈良ニーノスフットボールクラブスポーツ少年団」時代に、初めて静岡・清水草サッカー大会参加した折に子どもたちが書きしるしたものを文集としてまとめた。2度目にも、3度目にも参加した折に、同様に「なつぐさ」として文集にまとめた。

 14年前のその文集の巻頭に、「夏に想う」という表題で私は書いた。「夏木夏草香立ちて子馬よく育つ」(大森 桐明)という俳句を冒頭にして、

「夏の終わりになると、いつも心が気ぜわしくなる。今年の夏もそうだった。忘れ物をしているような、落し物をしているような気持ちになる。僕は渡し忘れていた。いや、渡しそびれていたと言ったほうがいい。でも、僕にとっては大切なこと。僕の宝物を人に渡すことで今年の夏のピリオドを打った。夏の終わりに、ちょっぴり素敵な気分で。

 夏という季節は、いつも少しだけ少年の頃に僕を戻してくれる。路地裏の夏小僧だった頃を。工事現場の砦、陸軍墓地の原っぱ、冷たい水道水、銭湯の一番風呂、扇町公園の水練学校、路地裏での盆踊り、女の子の浴衣姿。今から思えば、宝物がちりばめられていたような楽しい時。42歳の僕にとって、そのような情景は遥か遥かむかしのこと。

 だけど、君たちサッカー小僧にとっては、まぎれもなく、今がその時。6年生の夏は一生に一回きりだ。大人への入口に立つ大切な夏だ。僕は君たちと一緒に旅に出たかった。旅での体験は人の器を大きくする。旅の中に楽しさは少なく、旅の後に楽しさは残る。ほんとうの旅はそのようなものだ。旅は「トラブル」の連続だ。だから、旅は「トラベル」と言うのだ。

 君たちにとって、「草サッカー」は、「旅行」ではなく生まれて初めての「旅」だったのだ。夏草が香る炎天の下で過ごした日々が、君たちの明日のために、何らかの肥料になってくれることを願っている。君たちのとっての最初で最後の「草サッカー」の体験が、大人への階段を昇る大きな一歩となることを心から信じている、」

 14年前に私が書きしるした雑文である。その文集の題字「なつぐさ」を自分で書こうと思った、しかし私は字が下手であるということは客観的事実なので、妻に頼んだのだが彼女も恥ずかしい字は書けないと断られた。ただ、妻は職場でいっしょに働いている書の上手な女性に頼んでみると言ってくれた。私の一文と子どもたちの作文を妻に手渡し、その女性に題字をお願いした。快く引き受けていただいた。その題字が写真にある「なつくさ」という書だ。

 今晩、久しぶりの文集「なつぐさ」を取り出しながら、じっくりとその題字を眺めた。見も知らぬ子どもたちの文集の題字を書くために、筆をとっていただいたことを本当に有難いと今も思い続けている。その文集の末尾に。「表紙題字(なつぐさ) 迎田 紀和子さん(大阪市立思斉養護学校)」と書きしるしている。

 平成21年10月26日、彼女はすい臓がんで逝去された。享年51歳だった。今日は妻が通夜に出かけている。「なつぐさ」の書を眺めながら、私は今、感情が高ぶり網膜の奥底が潤む。14年前に書いていただいた書の想いを心の中に刻みつけながら、たゆまなく行為し続けていこうとあらためて自戒している。

 この雑でとりとめもない一文を、題字「なつぐさ」を書いていただいたことへの感謝とともに、心からの鎮魂歌とさせていただきます。ご冥福をお祈り申し上げます。

2009年10月25日 (日)

奈良県小学生サッカー大会 2回戦

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10/25(日) 五條市・上野公園
奈良県小学生サッカー大会 2回戦
ソレステレージャ奈良2002 2-0 河合FC

 
ソレステは前半立ち上がりから狭いエリアでボール保持ができず、サイドへの広がりも少なかった。劣勢であった。シュートは、河合FCが鋭いミドルシュートを放つ本数が多かったが、如何せんわがクラブは少なかった。ただ、前半の終わりにシュートといえるのかどうかはわからないが、FWが競り負けずにゴールへとボールを触れ押しだしたプレーが、先制点を奪った。

 後半は、意気が高まり落ちついたプレーが持続し、追加点を奪った。その後は安定したボール保持と左サイドからの攻撃で、河合FCに勝利した。来週は3回戦である。今まで積み重ねてきたことを全力で出し切ることを、勝利以上に心から願っている。

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ソレステ 2−0  3回戦へ

ソレステジュニアが河合FCを2−0で破って、3回戦に進出した。
前半 1−0 後半 1−0 合計 2−0
(携帯14:15)

2009年10月17日 (土)

全国社会人サッカー大会プログラムを見て

 10/17(土)、市原スポレクパークで、「第45回全国社会人サッカー選手権大会」のプログラムを購入した。ぱらぱらとページを繰った。私の知る選手がいないかを確認した。

 関西代表のアイン食品に越智悠太選手がいた。西奈良ニーノス⇒二名中学⇒二階堂高⇒大阪体育大をへて今もプレーし続けている。めちゃくちゃ嬉しい!逢うことができなかった!残念だった!

 沖縄かりゆしFCに、渡部晋平選手がいた。登美ケ丘北中⇒奈良育英高の出身だ。私は息子の先輩として、以前から存じ上げている。なつかしい名だ。今もプレーし続けていることに敬意を表する。

 二人の選手は、ソレステレージャ奈良2002の指導者にとって、恐らく記憶にある方もいらっしゃるだろう? サッカーが本当に好きになれば、ここまでやり続けててしまうのだろう! 好きになるjことのすばらしさを今、再認識している。彼らは、「サッカーに恋をしたのだ!」。

2009年10月12日 (月)

ソレステ通信「パッション」を読み、忘れていたことを思い出した!

 ソレステU-15の選手・保護者に対して、担当指導者が発行したソレステ通信「パッション」の第1号~第4号までをじっくりと読んだ。担当指導者へ敬意を抱く。

 その第1号に、11年前のわが息子の中学三年生の時にしるした雑文を掲載していただいていた。有難い気持ちでいる。その雑文を読みながら、父親として嬉しいかった息子の言葉を記録保存していたことを思い出した。わがブログに掲載しておく。

15歳
【抜粋】
この総体のためにやってきたのに、1回戦で負けるなんて思ってもいなかった。でも、今までやってきたことは、むだにはならない。これからの俺のサッカ-人生において、すごくためになる経験やいろんなことを教わった。俺は、このチ-ムは絶対に全国に行ける力を持っていたと思う。
 
これで一つの区切りがつき、いつまでもクヨクヨしないで新しいスタ-トにしたい。・・・・俺はサッカ-しか考えられないので、死ぬまでずっとやりたい。

1998/6/21

18歳

 「負けた!今日は応援に来てくれてありがとう。奈良育英高校に入っていろいろ迷惑かけたり、心配かけて、しんどい思いをさせたけど、ここまでやってこれたのも、おとんやおかんの協力があったからだと思っている。もう、高校サッカ-は終わったけど、大学でもサッカ-をするから、気持ちを切り替えて行きます。いろいろありがとう。翔平より

2002/1/2/ 16:48

第80回高校サッカ-選手権大会 対大分高校敗戦後 妻・嘉代子への携帯メ-ルへ

人生のステップに」

 この1年で、すべての全国大会に出場することができたが、全国の舞台で勝つことができなかった。その悔しさをバネに選手権に向けて一生懸命練習してきた。でも、結果は2回戦敗退。全国で勝ち続ける厳しさ、難しさを痛感しました。高校3年間素晴らしい環境でサッカ-できたのは、色々な方々のご協力や応援があったからです。そのことに感謝し、この経験を今後に活かし、より大きな人間へと成長したいと思います。

2002/2/17

20歳

お父さんへ

 今まで20年間、育ててくれてありがとう。本当に感謝しています!いろいろお金を使かわしちゃって、迷惑かけてすいません。社会人になってコツコツ返していくつもりやから。このあいだも遠いのに試合を見に来てくれてありがとう。正直言って、たまに来てくれたら嬉しいです。・・・・体にはほんとうに気いつけて!ビ-ル飲みすぎたらあかんで!お母さんも、みんな心配してんねんから!!ソレステレ-ジャの代表としてがんばって!!

2003/10/25/22:20 

 20歳の誕生日&全日本大学サッカ-選手権大会出場決定の夜、妻・嘉代子の携帯メ-ルへ

「ニーノス ジュニアサッカー教程」が突然にわが目の前に現れて

Img_0003  10/12(月・祝)朝、本棚を整理していた。「ニーノス ジュニアサッカー教程」という10年以上前に、微力な私が渾身を込めて手作りした25ページのジュニアサッカーのための指導の要点と練習メニューをまとめた小冊子が私の眼前に現れた。今、第三者に見ていただいたなら笑止されるのだろう。しかし、私は、この小冊子を見て心なしか網膜の奥底が潤んだ。

 子どもたちのために無知な私ができることは、まずサッカーを学ぶこと。簡単にエッセンスをまとめること、クラブで子どもたちに接し指導する者たちが共有化できること、そのことを小冊子にまとめたかった。その想いが、今ページを繰りながらもひしひしと感じる。だからこそ眼が潤む。

 当時、すべての西奈良ニーノスFCに関わる指導者全員に配布したという記憶がある。そのことを活用していただいたかどうかは知る由もない。もしかしたら、ゴミとして捨てられたのだろうか? どこに行ったのか解らなくなっているのかもしれない? 最悪は私の手元にあるこの一冊が唯一の残っているのだろうか?

 草の根のジュニアサッカーに関わる者が微力ながらもまとめた小冊子の「ニーノス ジュニアサッカー教程」という小冊子の唯一の「晴れ舞台」として自分自身のブログにだけは紹介しておく。それがこの小冊子に対する私自身の「リスペクト」の表現だ。

 内容を列記すれば、
①子どもたちのスポーツストレッチング  
 「けがで泣かないために自分のからだは 自分で守るようにしよう!自分から進んでストレッチングに取り組むようにしよう! (イラスト入り。当時の保護者の方にイラストを書いていただいた。)

②小学校1・2年生のコーチング内容・留意点・課題・練習プログラム
  ・遊びを通じて、体を動かしボールを追いかける楽しさを体験する
  ・身のこなし、バランスを大切にしながら遊ぶ
  ・サッカーの楽しさを中心に、多面的な活動を
  ・ボールを持つこと、運ぶことの楽しさを覚える
  ・楽しく遊ぶこと
  ・ボールに慣れること
  ・ゴールに対する意欲
  ・ドリブルすることの興味と重要性

③小学校3・4年生のコーチング内容・留意点・課題・練習プログラム
  ・1対1のボールの奪い合い
  ・ドリブルを重点的に。フェイントをしよう
  ・ボールばかり見ないで周りを見よう
  ・ボールと相手の間にからだをいれること
  ・左右両足を使うように
  ・ボールコントロールの大切さ
  ・ボールをとられたらすぐに取り返しに行く
  ・細かくボールに触れるように
  ・スモールゲームの中で学ぶ
  ・ポジションを固定せず流動的に
  ・正確な技術
  ・仲間と協力してゲームを進める
  ・サッカーに出会う年代

④小学校5・6年生のコーチング内容・留意点・課題・練習プログラム
  ・ボールを正確に器用に扱えるように
  ・個人戦術 1対1 (必ず相手とゴールを)
  ・個人の能力を育てる方向で型にはめないこと
  ・創意工夫、自分で考えながら判断してプレーとすること
  ・練習ではボールに触れる時間を多くする
  ・練習において常にゲームをイメージさせる
  ・習得した技術をゲームで使うように
  ・ゲームでミスをしても、次にどうすればよいかを自分で考える
  ・しっかりとしたスキルの習得
  ・相手との駆引き、個人の戦術の習得
  

⑤小学校年齢層における発育・発達の様相と指導の要点
⑥オランダ・アヤックスでのコーチングポイント(1994.02)
⑦ニーノスの理念
⑧ニーノスイレブン~子ども憲章~

 わが事ながら一生懸命に創ったのだなあと思う。「ニーノスイレブン~子ども憲章~」は、一言一句変わらずにその言葉のままソレステレージャ奈良2002の「プレーヤーズ憲章」として継承された。(つづく)

かつての「二名カップ少年サッカー大会」チラシを眺めながら

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 10/10(土)・11(日)に、「ソレステレージャ奈良2002招待第28回二名カップ少年サッカー大会」が盛況の内に終幕した。保護者・関係者・参加チーム指導者等々の尽力の御蔭だと思い心からの感謝の念を抱いている。

 個人的な日常の回避できない私自身の「忙しさ」と「怠惰」の中で、今年もまた「二名カップ」に、心の準備ができずままに突入し終了した。いつも、思ってしまう。「忙」は、やはり「心」を「亡」してしまうのだろうか。大会事前にブログに書き込むべきものが何ら書きしるすことはできなかった。大会両日もまた然り。私自身の不徳のいたす所である。

 今朝、ゆっくりした時間の中で、本棚を整理していた。「西奈良ニーノス招待第19回二名カップ少年サッカー大会」、今から9年前の新聞チラシが出てきた。その頃は、大会のチラシを新聞オリコミで地域の家庭に配布していた。その中で、私が書いた一文を久しぶりに読んだ。「星の王子様」の言葉を引用した「おとなは、だれも、はじめは子どもだった!」という表題だった。

 『「おとなは、だれも、はじめ子どもだった。しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない」と、フランスの作家、アントワーヌ=ド=サン=テグジュベリは「星の王子様」の中で書いています。
 いま、わたしたちは、子どもの頃を忘れたおとなとして、自分勝手に子どもに接してしまっているような気がします。子どもが感じていること、考えていること、思い描いていることを、素直に受け入れずに、おとなの身勝手な価値観で、子どもの頃を忘れたおとなの過保護・過干渉が子どもの自分自身で感じ、考え、思い描き、判断し、行動する力を弱めていることは事実です。
 いま、子どもの頃を忘れたおとなは、自分自身が子どもの頃にどのようなことを、感じ考えたのかを思い出してみることが大切です! おとなよりも可能性を秘めた子どもの未来のために。』
(茂)

 この一文を寄せてから9年が経った。読み直してみて、私はその内容について、10/12(月・祝)の朝、今も同様な気持ちを抱き続けたままであることを再度認識している。

早朝のグラウンドでの心象風景

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 10/11(日)早朝の二名小学校グラウンドに佇んだ。誰もいないその空間は静寂さが漂う。2時間後には、子どもたちが駆け回り、多くの人々の歓声に包まれる。この風景を眺めながら、私の脳裏の中で過去と現在が交錯し続けた。ただ単なる風景でしかないはずのものが自分自身の心の中に、思い描き続けている遠い道のりのゴール、地域スポーツの未来を想起させた。

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