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2009年10月31日 (土)

「昭和歌謡万歳!!」~ニーノス時代の子が舞台に立つ!~

Img_3  10/31(土)、二名公民館で、「昭和歌謡万歳!!」というフレーズの「田辺秀行とゴールデンアワーズ」公演パンフレットを手にした。

 ソレステレージャ奈良2002の前身である西奈良ニーノスフットボールクラブスポーツ少年団を卒団した、かつ二名中学校サッカー部を卒業した若者が、そのグループの一員としてデビューする。

 あれはいつの日だったのだろうか、ソレステバスの駐車場であった時、「バサラ祭り」で踊るということを話してくれたことがあった。この夏、インターハイ開会式前の鴻ノ池陸上競技場で、開会式で踊るから見ていってくださいと私に声をかけてくれた。

 夏の終わりだったろうか、「デビュー!する」というハガキを送ってくれた。気持ちをを伝えてもらってありがたいと思っている。その公演に出かけたい!今、その想いが募っている。私だけではなく、あの頃のスタッフに声を掛けてみよう!

「昭和歌謡万歳!!」
【日時】 12/23(水・祝) 開場13:30 開演14:00
【会場】 なら100年会館大ホール

「田辺秀行とゴールデンアワーズ」Webサイト

2009年10月27日 (火)

「なつぐさ」という題字に想う!

Img_2 文集「なつぐさ」、1995.10.21に発刊した。「ソレステレージャ奈良2002ジュニア」の前身である「西奈良ニーノスフットボールクラブスポーツ少年団」時代に、初めて静岡・清水草サッカー大会参加した折に子どもたちが書きしるしたものを文集としてまとめた。2度目にも、3度目にも参加した折に、同様に「なつぐさ」として文集にまとめた。

 14年前のその文集の巻頭に、「夏に想う」という表題で私は書いた。「夏木夏草香立ちて子馬よく育つ」(大森 桐明)という俳句を冒頭にして、

「夏の終わりになると、いつも心が気ぜわしくなる。今年の夏もそうだった。忘れ物をしているような、落し物をしているような気持ちになる。僕は渡し忘れていた。いや、渡しそびれていたと言ったほうがいい。でも、僕にとっては大切なこと。僕の宝物を人に渡すことで今年の夏のピリオドを打った。夏の終わりに、ちょっぴり素敵な気分で。

 夏という季節は、いつも少しだけ少年の頃に僕を戻してくれる。路地裏の夏小僧だった頃を。工事現場の砦、陸軍墓地の原っぱ、冷たい水道水、銭湯の一番風呂、扇町公園の水練学校、路地裏での盆踊り、女の子の浴衣姿。今から思えば、宝物がちりばめられていたような楽しい時。42歳の僕にとって、そのような情景は遥か遥かむかしのこと。

 だけど、君たちサッカー小僧にとっては、まぎれもなく、今がその時。6年生の夏は一生に一回きりだ。大人への入口に立つ大切な夏だ。僕は君たちと一緒に旅に出たかった。旅での体験は人の器を大きくする。旅の中に楽しさは少なく、旅の後に楽しさは残る。ほんとうの旅はそのようなものだ。旅は「トラブル」の連続だ。だから、旅は「トラベル」と言うのだ。

 君たちにとって、「草サッカー」は、「旅行」ではなく生まれて初めての「旅」だったのだ。夏草が香る炎天の下で過ごした日々が、君たちの明日のために、何らかの肥料になってくれることを願っている。君たちのとっての最初で最後の「草サッカー」の体験が、大人への階段を昇る大きな一歩となることを心から信じている、」

 14年前に私が書きしるした雑文である。その文集の題字「なつぐさ」を自分で書こうと思った、しかし私は字が下手であるということは客観的事実なので、妻に頼んだのだが彼女も恥ずかしい字は書けないと断られた。ただ、妻は職場でいっしょに働いている書の上手な女性に頼んでみると言ってくれた。私の一文と子どもたちの作文を妻に手渡し、その女性に題字をお願いした。快く引き受けていただいた。その題字が写真にある「なつくさ」という書だ。

 今晩、久しぶりの文集「なつぐさ」を取り出しながら、じっくりとその題字を眺めた。見も知らぬ子どもたちの文集の題字を書くために、筆をとっていただいたことを本当に有難いと今も思い続けている。その文集の末尾に。「表紙題字(なつぐさ) 迎田 紀和子さん(大阪市立思斉養護学校)」と書きしるしている。

 平成21年10月26日、彼女はすい臓がんで逝去された。享年51歳だった。今日は妻が通夜に出かけている。「なつぐさ」の書を眺めながら、私は今、感情が高ぶり網膜の奥底が潤む。14年前に書いていただいた書の想いを心の中に刻みつけながら、たゆまなく行為し続けていこうとあらためて自戒している。

 この雑でとりとめもない一文を、題字「なつぐさ」を書いていただいたことへの感謝とともに、心からの鎮魂歌とさせていただきます。ご冥福をお祈り申し上げます。

2009年10月25日 (日)

奈良県小学生サッカー大会 2回戦

20091025_013_2
10/25(日) 五條市・上野公園
奈良県小学生サッカー大会 2回戦
ソレステレージャ奈良2002 2-0 河合FC

 
ソレステは前半立ち上がりから狭いエリアでボール保持ができず、サイドへの広がりも少なかった。劣勢であった。シュートは、河合FCが鋭いミドルシュートを放つ本数が多かったが、如何せんわがクラブは少なかった。ただ、前半の終わりにシュートといえるのかどうかはわからないが、FWが競り負けずにゴールへとボールを触れ押しだしたプレーが、先制点を奪った。

 後半は、意気が高まり落ちついたプレーが持続し、追加点を奪った。その後は安定したボール保持と左サイドからの攻撃で、河合FCに勝利した。来週は3回戦である。今まで積み重ねてきたことを全力で出し切ることを、勝利以上に心から願っている。

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ソレステ 2−0  3回戦へ

ソレステジュニアが河合FCを2−0で破って、3回戦に進出した。
前半 1−0 後半 1−0 合計 2−0
(携帯14:15)

2009年10月17日 (土)

全国社会人サッカー大会プログラムを見て

 10/17(土)、市原スポレクパークで、「第45回全国社会人サッカー選手権大会」のプログラムを購入した。ぱらぱらとページを繰った。私の知る選手がいないかを確認した。

 関西代表のアイン食品に越智悠太選手がいた。西奈良ニーノス⇒二名中学⇒二階堂高⇒大阪体育大をへて今もプレーし続けている。めちゃくちゃ嬉しい!逢うことができなかった!残念だった!

 沖縄かりゆしFCに、渡部晋平選手がいた。登美ケ丘北中⇒奈良育英高の出身だ。私は息子の先輩として、以前から存じ上げている。なつかしい名だ。今もプレーし続けていることに敬意を表する。

 二人の選手は、ソレステレージャ奈良2002の指導者にとって、恐らく記憶にある方もいらっしゃるだろう? サッカーが本当に好きになれば、ここまでやり続けててしまうのだろう! 好きになるjことのすばらしさを今、再認識している。彼らは、「サッカーに恋をしたのだ!」。

2009年10月12日 (月)

ソレステ通信「パッション」を読み、忘れていたことを思い出した!

 ソレステU-15の選手・保護者に対して、担当指導者が発行したソレステ通信「パッション」の第1号~第4号までをじっくりと読んだ。担当指導者へ敬意を抱く。

 その第1号に、11年前のわが息子の中学三年生の時にしるした雑文を掲載していただいていた。有難い気持ちでいる。その雑文を読みながら、父親として嬉しいかった息子の言葉を記録保存していたことを思い出した。わがブログに掲載しておく。

15歳
【抜粋】
この総体のためにやってきたのに、1回戦で負けるなんて思ってもいなかった。でも、今までやってきたことは、むだにはならない。これからの俺のサッカ-人生において、すごくためになる経験やいろんなことを教わった。俺は、このチ-ムは絶対に全国に行ける力を持っていたと思う。
 
これで一つの区切りがつき、いつまでもクヨクヨしないで新しいスタ-トにしたい。・・・・俺はサッカ-しか考えられないので、死ぬまでずっとやりたい。

1998/6/21

18歳

 「負けた!今日は応援に来てくれてありがとう。奈良育英高校に入っていろいろ迷惑かけたり、心配かけて、しんどい思いをさせたけど、ここまでやってこれたのも、おとんやおかんの協力があったからだと思っている。もう、高校サッカ-は終わったけど、大学でもサッカ-をするから、気持ちを切り替えて行きます。いろいろありがとう。翔平より

2002/1/2/ 16:48

第80回高校サッカ-選手権大会 対大分高校敗戦後 妻・嘉代子への携帯メ-ルへ

人生のステップに」

 この1年で、すべての全国大会に出場することができたが、全国の舞台で勝つことができなかった。その悔しさをバネに選手権に向けて一生懸命練習してきた。でも、結果は2回戦敗退。全国で勝ち続ける厳しさ、難しさを痛感しました。高校3年間素晴らしい環境でサッカ-できたのは、色々な方々のご協力や応援があったからです。そのことに感謝し、この経験を今後に活かし、より大きな人間へと成長したいと思います。

2002/2/17

20歳

お父さんへ

 今まで20年間、育ててくれてありがとう。本当に感謝しています!いろいろお金を使かわしちゃって、迷惑かけてすいません。社会人になってコツコツ返していくつもりやから。このあいだも遠いのに試合を見に来てくれてありがとう。正直言って、たまに来てくれたら嬉しいです。・・・・体にはほんとうに気いつけて!ビ-ル飲みすぎたらあかんで!お母さんも、みんな心配してんねんから!!ソレステレ-ジャの代表としてがんばって!!

2003/10/25/22:20 

 20歳の誕生日&全日本大学サッカ-選手権大会出場決定の夜、妻・嘉代子の携帯メ-ルへ

「ニーノス ジュニアサッカー教程」が突然にわが目の前に現れて

Img_0003  10/12(月・祝)朝、本棚を整理していた。「ニーノス ジュニアサッカー教程」という10年以上前に、微力な私が渾身を込めて手作りした25ページのジュニアサッカーのための指導の要点と練習メニューをまとめた小冊子が私の眼前に現れた。今、第三者に見ていただいたなら笑止されるのだろう。しかし、私は、この小冊子を見て心なしか網膜の奥底が潤んだ。

 子どもたちのために無知な私ができることは、まずサッカーを学ぶこと。簡単にエッセンスをまとめること、クラブで子どもたちに接し指導する者たちが共有化できること、そのことを小冊子にまとめたかった。その想いが、今ページを繰りながらもひしひしと感じる。だからこそ眼が潤む。

 当時、すべての西奈良ニーノスFCに関わる指導者全員に配布したという記憶がある。そのことを活用していただいたかどうかは知る由もない。もしかしたら、ゴミとして捨てられたのだろうか? どこに行ったのか解らなくなっているのかもしれない? 最悪は私の手元にあるこの一冊が唯一の残っているのだろうか?

 草の根のジュニアサッカーに関わる者が微力ながらもまとめた小冊子の「ニーノス ジュニアサッカー教程」という小冊子の唯一の「晴れ舞台」として自分自身のブログにだけは紹介しておく。それがこの小冊子に対する私自身の「リスペクト」の表現だ。

 内容を列記すれば、
①子どもたちのスポーツストレッチング  
 「けがで泣かないために自分のからだは 自分で守るようにしよう!自分から進んでストレッチングに取り組むようにしよう! (イラスト入り。当時の保護者の方にイラストを書いていただいた。)

②小学校1・2年生のコーチング内容・留意点・課題・練習プログラム
  ・遊びを通じて、体を動かしボールを追いかける楽しさを体験する
  ・身のこなし、バランスを大切にしながら遊ぶ
  ・サッカーの楽しさを中心に、多面的な活動を
  ・ボールを持つこと、運ぶことの楽しさを覚える
  ・楽しく遊ぶこと
  ・ボールに慣れること
  ・ゴールに対する意欲
  ・ドリブルすることの興味と重要性

③小学校3・4年生のコーチング内容・留意点・課題・練習プログラム
  ・1対1のボールの奪い合い
  ・ドリブルを重点的に。フェイントをしよう
  ・ボールばかり見ないで周りを見よう
  ・ボールと相手の間にからだをいれること
  ・左右両足を使うように
  ・ボールコントロールの大切さ
  ・ボールをとられたらすぐに取り返しに行く
  ・細かくボールに触れるように
  ・スモールゲームの中で学ぶ
  ・ポジションを固定せず流動的に
  ・正確な技術
  ・仲間と協力してゲームを進める
  ・サッカーに出会う年代

④小学校5・6年生のコーチング内容・留意点・課題・練習プログラム
  ・ボールを正確に器用に扱えるように
  ・個人戦術 1対1 (必ず相手とゴールを)
  ・個人の能力を育てる方向で型にはめないこと
  ・創意工夫、自分で考えながら判断してプレーとすること
  ・練習ではボールに触れる時間を多くする
  ・練習において常にゲームをイメージさせる
  ・習得した技術をゲームで使うように
  ・ゲームでミスをしても、次にどうすればよいかを自分で考える
  ・しっかりとしたスキルの習得
  ・相手との駆引き、個人の戦術の習得
  

⑤小学校年齢層における発育・発達の様相と指導の要点
⑥オランダ・アヤックスでのコーチングポイント(1994.02)
⑦ニーノスの理念
⑧ニーノスイレブン~子ども憲章~

 わが事ながら一生懸命に創ったのだなあと思う。「ニーノスイレブン~子ども憲章~」は、一言一句変わらずにその言葉のままソレステレージャ奈良2002の「プレーヤーズ憲章」として継承された。(つづく)

かつての「二名カップ少年サッカー大会」チラシを眺めながら

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 10/10(土)・11(日)に、「ソレステレージャ奈良2002招待第28回二名カップ少年サッカー大会」が盛況の内に終幕した。保護者・関係者・参加チーム指導者等々の尽力の御蔭だと思い心からの感謝の念を抱いている。

 個人的な日常の回避できない私自身の「忙しさ」と「怠惰」の中で、今年もまた「二名カップ」に、心の準備ができずままに突入し終了した。いつも、思ってしまう。「忙」は、やはり「心」を「亡」してしまうのだろうか。大会事前にブログに書き込むべきものが何ら書きしるすことはできなかった。大会両日もまた然り。私自身の不徳のいたす所である。

 今朝、ゆっくりした時間の中で、本棚を整理していた。「西奈良ニーノス招待第19回二名カップ少年サッカー大会」、今から9年前の新聞チラシが出てきた。その頃は、大会のチラシを新聞オリコミで地域の家庭に配布していた。その中で、私が書いた一文を久しぶりに読んだ。「星の王子様」の言葉を引用した「おとなは、だれも、はじめは子どもだった!」という表題だった。

 『「おとなは、だれも、はじめ子どもだった。しかし、そのことを忘れずにいるおとなは、いくらもいない」と、フランスの作家、アントワーヌ=ド=サン=テグジュベリは「星の王子様」の中で書いています。
 いま、わたしたちは、子どもの頃を忘れたおとなとして、自分勝手に子どもに接してしまっているような気がします。子どもが感じていること、考えていること、思い描いていることを、素直に受け入れずに、おとなの身勝手な価値観で、子どもの頃を忘れたおとなの過保護・過干渉が子どもの自分自身で感じ、考え、思い描き、判断し、行動する力を弱めていることは事実です。
 いま、子どもの頃を忘れたおとなは、自分自身が子どもの頃にどのようなことを、感じ考えたのかを思い出してみることが大切です! おとなよりも可能性を秘めた子どもの未来のために。』
(茂)

 この一文を寄せてから9年が経った。読み直してみて、私はその内容について、10/12(月・祝)の朝、今も同様な気持ちを抱き続けたままであることを再度認識している。

早朝のグラウンドでの心象風景

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 10/11(日)早朝の二名小学校グラウンドに佇んだ。誰もいないその空間は静寂さが漂う。2時間後には、子どもたちが駆け回り、多くの人々の歓声に包まれる。この風景を眺めながら、私の脳裏の中で過去と現在が交錯し続けた。ただ単なる風景でしかないはずのものが自分自身の心の中に、思い描き続けている遠い道のりのゴール、地域スポーツの未来を想起させた。

高宮杯・チャレンジリーグ決勝

10/10(土) 葛城市新町公園球技場
【高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権奈良大会決勝】
 奈良YMCA 7-1 ソレステレージャ奈良2002 (2-1/5-0)

【チャレンジリーグ2009決勝】
 奈良YMCA 5-1 ソレステレージャ奈良2002U-15 (4-1/1-0)

 競技スポーツの第1目的は「勝つこと」「勝とうと全力を尽くすこと」にある。しかし多くは勝利の美酒に酔うことは数少ない。ほんとうにフットボールを愛し打ち込んだ者たちは、敗れた時、素直に敗北を認め、頭を垂れず、相手を称え、心が沈まず、すぐに攻守の切り替えのように、次に備え進もうとする。そのような態度を有する者のことを「Good Loser」(良き敗者)と呼ぶ。

 先日、ジュニアユース指導者から頂いた選手・保護者向けに配布されているソレステ通信「パッション」(2009.9.1)の一文が眼に入った。11年前のわが息子の雑文であった。「これで一つの区切りがつき、いつまでもクヨクヨしないで新しいスタートにしたい。」(1998.6.21) 確かにそうだ! ソレステレージャ奈良2002ジュニアユースの選手・指導者よ、「Good Loser」(良き敗者)たれ!

2009年10月 8日 (木)

ソレステ・ジュニアユース全員の魂闘を祈る!

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10/10(土) 葛城市新町公園球技場

【高円宮杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権奈良大会決勝】

 11:00 (40×2) ソレステレージャ奈良2002 vs 奈良YMCA

【チャレンジリーグ2009決勝】

 13:30 (30×2) ソレステレージャ奈良2002U-15 vs 奈良YMCA

 10/10(土)は、高円宮杯(U-15)及びチャレンジリーグ2009の決勝戦が行われる。いずれも強豪奈良YMCAと対戦する。残念ながら、その日は、ソレステジュニアの「二名カップ少年サッカー大会」が開催されるので、応援に駆けつけることはできない。

 ソレステ・ジュニアユースの全員がその会場へと集まるのだろう。まさに全員集合で応援する姿を私は思い描いている。確かに勝敗は必ず決まる。勝ったとしても奢らずに次のステップへ、負けたとしても腐らずに次のステップへ「積み石」をすればそればよい。

 試合結果云々よりも、ピッチ立つ選手、立たない選手も、また応援する選手も一丸となって積み重ねてきたことを、渾身を込めて表現しつくして欲しいと心から願っている。その日は、二名小学校グラウンドから、ソレステ・ジュニアユース全員の魂闘を祈念している。

「ソレステレージャ奈良2002」公式サイト

2009年10月 4日 (日)

チャレンジリーグ2009:準決勝

10/4(日) 葛城市新町公園球技場
14:00 ソレステU-15 3-2 ソレステU-14A (1-1/2-1)

前半2分 得点:U-14A  U-14A  1−0 U-15
前半26分 得点:U-15   U-15 1−1  U-14A
前半終了 1−1
(携帯14:32)

後半3分 得点:U-14A  U-14A 2−1 U-15
後半9分 得点:U-15  U-15 2−2 U-14A
後半13分 得点:U-15 U-15 3−2 U-14A
試合終了  U-15  3−2 U-14A
(携帯15:20)


 チャレンジリーグ2009準決勝は、ソレステレージャ同士のゲームとなった。ゲーム内容について指導者の視点からは技術・戦術的に多くの課題があるに違いない。しかし、一観戦者として感想を述べれば、同一クラブでの対戦でありながら、互いが勝利を目指しこだわった渾身、魂心の技術・戦術以前のゲームだったと感銘を受けた。両チームの選手・スタッフに敬意を表する。

 私はこのゲームを楽しみにしていた。どのような気持ちを選手たちがピッチで表現しようとするのか、表現しきるのかをじっくりと見たいと思った。ただ一抹の不安もあった。もしかしたら対戦相手が同一クラブだという緊張感の薄さが現れないだろうかと危惧した。しかし、私の心配をよそに選手たちは自らの力をピッチで表現したGood Gameだったと私は思う。

 U-14Aが開始早々の2分に先制した。U-15のプライドに火がついた。前半26分にU-15が追いついた。前半は1-1だった。一観戦者として、いずれのチームも決勝戦へと思いながらも、現実的には勝敗を決せねばならない。素直に言えば胸が痛んだ。

 またも後半開始早々の3分にU-14Aが勝ち越し点を叩き込んだ。今度はすぐにまたもU-15のプライドに火がついた。後半9分にゴールを奪い追いついた。U-15 2-2 U-14Aとなった。畳み込むようにU-15のプライドが噴出した。後半13分に勝ち越し点を叩き出した。

 後半残り17分、技術・戦術以前の同一クラブ同士の対戦とは思えぬほどの渾身・魂心の激しいプレーが続いた。私は一瞬、チャレンジリーグ2009の決勝戦かと思うほどだった。ゲームは終了した。試合結果は、U-15がU-14Aを3-2で下した。

 確かに勝敗はつく。いくら取り組み姿勢がよく技術・戦術に長けていたとしても勝利をつかむことができないこともある。女神の機嫌次第でどちらにも転ぶ。今日のU-15とU-14Aのゲームを観戦しながら、いずれのチームの選手・スタッフもピッチを表現の場として渾身・魂心の想いを込めて闘ったと、私は思う。

 私自身の甘い視点かもしれないが、ソレステの「積み石」の成果を見たような気がした。ソレステジュニアユースの選手一同・スタッフに敬意を表する。ソレステU-15は決勝戦へ駒を進めた。そのプライドにも改めて敬意を表する。魂闘を祈る! (自宅19:30)

高円宮杯(U-15)奈良県大会:準決勝

10/4(日) 葛城市新町公園球技場
12:00 ソレステレージャ奈良2002 2-1 天理FC (1-1/1-0)

前半31分 得点:ソレステ  ソレステ 1−0
前半終了 ソレステ1−0
(携帯12:45)

後半20分 得点:天理   ソレステ1−1
後半24分 得点: ソレステ   ソレステ2−1
試合終了 ソレステ2−1
(携帯13:40)


 観戦者として感想を書きしるせば、指導者サイドからの視点は別にして、Good Gameだった。前半、ソレステは優位だった。前半10分~20分はソレステが決定的なチャンスを迎えたが、相手GKのナイスプレーでゴールネットを揺さぶることはできなかった。素直に相手GKの渾身のプレーだった。ソレステは、中盤でショートパスを繋ぎながら相手陣内でプレーをする時間が多かった。優位に立ちながらもゴールを奪えなかった。前半31分、ソレステが先制点を奪った。歓喜!

 後半20分、天理FCが追いついた。消沈! 素直に言えば「やばい!」と思った。天理FCは個人的な能力の高さが印象付けられていた。またも私自身の中で否定的な思考が渦巻いた。だが選手たちは違った。4分後、後半24分、天理FCを突き放すゴールを決めた。
 その後も互いにチャンス・ピンチがあった。目が離せないほどの拮抗したゲーム展開だった。最終的には、ソレステが勝利し、決勝戦へ駒を進めた。

 ゲーム観戦中、隣に座るソレステ関係者につぶやいた。「天理FCは、本当にいいチームだ!」と。ソレステは中盤からショートパスを繋ぐ、天理FCはドリブルと縦へのフィードとそれぞれのチームカラーなのだろうか。いずれにしても、どちらが勝ったとしても不思議ではなかったほどに、少なくとも私にとっては、Good Gameだった。ちょっとだけソレステに女神が微笑んだだけなのかもしれない。ソレステレージャ奈良2002よ、いざ決勝戦へ! (自宅:18:52)

2009年10月 3日 (土)

10/4(日)ソレステは「イエロービューティ」への一歩を踏み出すか

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10/4(日)奈良県・葛城市 新町公園球技場

【高円杯第21回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会奈良大会:準決勝】
10:00 奈良YMCA 対 桜FC
12:00 ソレステレージャ奈良2002 対 天理FC

【チャレンジリーグ2009:準決勝】
14:00 ソレステU-14A 対 ソレステU-15
15:30 大三輪中 対 奈良YMCA

 本大会で今まで敗れさったチーム、勝ち残ったチーム、すべてのチームの選手・スタッフに対して勝利を目指して全力で取り組んできたことに敬意を表する。最終的には試合結果はおのずとそれぞれの大会で1チームにしか栄冠は輝かないのが現実である。では、勝者以外にサッカーへ情熱をかけ取り組んできたことの価値はないのか? 

 もし勝者のみにしか楽しみ・喜びが与えられないとしたならば、サッカー、またスポーツは連綿として続いてはこなかっただろうし、そのものの意義を唱え続けれれることもなかっただろう。無我夢中で積み重ねてきたことを精一杯にそれぞれが表現し果てる姿そのものが、勝った・負けた、上手・上手でない、ということに関係なく美しい輝きを放つものだ。

 10/4(日)午後は、高円杯・チャレンジリーグの準決勝が行われる、わがソレステ3チームが勝ち残っている。観戦者として徹すればこれほど楽しみな休日の午後はない。恐らく多くのソレステ関係者が「イエローのシャツ」を身につけ応援に駆けつけるものだと信じている。ただ、恥ずかしがり屋さんが多いのか気にはなっているのだが。

 明日、恥ずかしがり屋さんの私も勇気を出して、「イエローのTシャツ」を身につけ出向く。なぜならば私の所属は「ソレステレージャ奈良2002」だから。ソレステ選手・スタッフまた保護者の魂闘を心から願っている。

「ソレステレージャ奈良2002」公式サイト

「イエロービューティ」Webサイト

2009年9月27日 (日)

畝傍山を眺めながらのサッカー観戦

2009927

チャレンジリーグ準々決勝、ソレステU-15対平城中のゲームを観戦した。
ソレステ 4-1 平城中 (1-1/3-0)

 前半早々、平城中が左サイドからのクロスにあわせてゴール前中央で落ち着いてコントロールしたヘディングで先制点を叩き出した。第三者的に見れば素敵なゴールシーンだった。ただ、ソレステ側の視点からすればいとも簡単にゴールを奪われてしまった。ネガテティブ思考が脳裏をよぎった。だが、今日は違った。ゴールを許してすぐに、ペナルティーエリア外からのミドルシュートが決まり同点に追いついた。前半は1-1で折り返した。

 後半は追加点3点をたたき出し最終的には4-1で勝利した。ただ楽勝とは言いがたい状況だった。ゲームの流れの中の局面で、平城中が優位に立っていた場面も多くあった。確かにソレステは勝利したが、平城中の選手たちのプレーが局面の1対1で優位に立っていた場面も多く見た。

 確かにチームは勝利した。私はソレステ関係者であるが、平城中の選手のプレー、またチームに対して、「いい!いいぞ!」なんて心の中でつぶやいていたことも事実だ。私は平城中サッカー部に対して素直にリスペクトする。

 今日は畝傍山を眺めながらのサッカー観戦だった。畝傍山は、「火がうねる」という意味を持つという。ソレステ保護者で応援に駆けつけた人々は少なかったが、熱烈なる応援は、あたかも「火山」のように、「火がうねる」ように素敵だった。ソレステの黄色いTシャツを着たお父さんに出合った。素敵だった。

 私は素直に言うと、今、所属するチームなどに関係なくサッカーに取り組んでいる子どもたちが,勝敗にこだわりながらも、個人的には、もっと根源的に「火がうねる」ように、サッカー取り組み続けて欲しいと、畝傍山を眺めながら切に願い続けた。

チャレンジリーグ、ソレステ U−15 準決勝へ

前半終了 1−1 (11:08携帯)
後半3−0
試合終了4−1 (12:15携帯)

今日は、チャレンジリーグ準々決勝を観戦へ

 9/27(日)チャレンジリーグ準々決勝を観戦するため、橿原総合公園多目的グラウンドへ出かける。9:00に自宅を出る。交通手段は乗用車。
①10:30~ ソレステ
U-1vs平城中

高円宮杯・チャレンジリーグの試合結果を確認して

 高円宮杯・チャレンジリーグの試合結果をWebサイトで確認した。観戦していないのでゲームの流れ内容は理解していない。ただ、結果だけで判断するしかない。
 高円杯(U-15)奈良大会準々決勝はソレステレージャ奈良2002が、2-1で強豪・ディアブロッサ高田FC大和に勝利し、10/4(日)の準決勝へ進出した。まだまだ大きな壁が立ちはだかっているが、それを乗り越えて、ベストを尽くしていくものと楽しみとして期待している。

 チャレンジリーグ準々決勝は、ソレステ同士の対戦となった、U-14Aが延長戦の末、1-0でU-14Bを破った。昨日観戦できるような状況であったならば、ほんとうは一番楽しみにしていたゲームだった。ゲーム内容はわからないが、結果の数値だけで判断する。いずれかが大差つくことなく延長戦まで闘ったということは、それぞれがプライドをかけて奮戦したものだと思い描いている。そのことは個人・チームとしてのレベル差が少ないという表れだ。そのことに、私はちょっぴりとうれしさを感じている。

2009830_009  今年の夏、長野松本・「針塚古墳」を訪れた。石を積み上げた古墳だった。その時にも思ったことだが、しっかりと、急がずあわてず積み上げていけば、きっと、選手・スタッフ・チーム・クラブそれぞれに大きな価値を生み出していく。結果としてチャンピオンになるだけがすべてではない。今の過程においての結果を見て、少なくとも私はソレステ選手・スタッフの積石の成果が確かに現れていると思っている。ソレステ選手一同・スタッフのより一層の奮闘と魂闘を願ってやまない。

2009年9月25日 (金)

高円宮杯(U-15)サッカー選手権奈良大会【準々決勝】への応援歌

【準々決勝】
9月26日(土) 五條上野公園
①10:00~ 奈良YMCA vs アスぺガスFC
②11:40~ ソレステレージャ奈良2002 vs ディアブロッサ高田FC大和
③13:20~ 王寺SC vs 桜FC
④15:00~ 天理FC vs 法隆寺FC

 明日は準々決勝だ。実力あるチームがベスト8に顔を揃えた。チャレンジリーグ出場のソレステ3チームの頑張りを心に刻み、日頃の積み重ねてきたすべてを出し切って欲しい!渾身のベストプレーとゲームを心から祈念する。

チャレンジリーグ2009/決勝トーナメント【準々決勝】への応援歌

【準々決勝】
9月26日(土) 登美ヶ丘北中学校
①13:30~ 奈良YCA vs フルジェンテ桜井
②14:45~ ソレステU-1B vs ソレステU-1A

9月27日(日) 橿原総合公園多目的グラウンド(雨天会場:広陵中学校)
①10:30~ ソレステU-15 vs 平城中
②11:45~ 大三輪中 vs 広陵中

 明日からチャレンジリーグ準々決勝が始まる。ソレステレージャ奈良2002は3チームが出場し、3チームすべてが準々決勝ベスト8に食い込んだ。そのことは、チャンピオンになるという価値と同様か、それ以上の大きな成果であると個人的な想いを抱いている。

 選手・スタッフの取組み姿勢とその継続、またご家族のサポートがあったからだと認識している。準々決勝、それぞれが今まで培ってきたことをピッチで遺憾なく奮闘すろことを心から祈念している。

2009年9月23日 (水)

チャレンジリーグ3試合を観戦した!

 この5連休は高円宮杯チャレンジリーグでのソレステのゲーム3試合を観戦した。
9/21(月)10:00 二名中G U-14A
9/22(火)10:00 登美ケ丘北中G U-15B
9/23(水)10:00 二名中G U-14A

 ソレステU-14Bのゲームについては申し訳なくも予定がつかず観戦できず実に残念な思いでいる。誠に申し訳ない!

 高円宮杯奈良県大会に出場するU-15を含めて、チャレンジリーグ3チーム編成、合計4チームが出場したことは、私個人からすれば“凄い!”ことだという想いを抱いている。ジュニアユース選手並びにスタッフ全員に対して敬服するとともに声援を贈り続ける!

 9/26(土)高円宮杯奈良県大会U-15準々決勝には、私の姪の結婚式であるため応援に駆けつけられないのは残念であるが、選手・スタッフの健闘を心から願っている!

「ソレステレージャ奈良2002」公式サイト

2009年9月20日 (日)

9/19(土)夜、ジュニアユース懇親会に参加して

 昨晩は奈良・新大宮駅近くの「耕平」で開かれたソレステ・ジュニアユースの懇親会に参加した。参加者は30名ほどであっただろうか。女性の方々が多かった。突然、花園に紛れ込んだように、にぎやかな語らいの中で時を経つのも忘れていた。いつも思うのだが、子どもたちがサッカーに取り組んでいるという共通項は、必然的におとなたちの出会いとつながりを産み出す。できるだけ懇親会等には主体的に参加しようと思っている。なぜならば、さまざまな人々の声が聞けて、新鮮な気持ちになるから。昨晩もまた楽しい時間を過ごさせていただいた。

 懇親会の場でご指摘を受けちょっと気になったことがあった。あのジュニアの横断幕は張られているのだろうか?そういえば最近見かけなかった。確か夏の終わりに和歌山・紀三井寺へ出かけた時も見かけなかったような気がする。「二名カップ」の時には、必ず横断幕を張ります!」と約束した。

2009913_035  懇親会が終わり新大宮駅から電車に乗った。富雄駅で降りて自動販売機でコーヒーを買いベンチに座って飲んだ。「0:13 普通 東花園」という列車案内が見えた。なぜか、また横断幕が脳裏に浮かんだ。忘れてはだめだ。必ず、必ず張らねばならない。深夜の誰もいない富雄駅ホームで、その横断幕のことを思い描いていた。

2009年9月10日 (木)

昨晩、自宅近くの坂道で、ソレステジュニアユースの子どもに出会った。

 昨晩、「牧野レコード店」がなくなっていた切なさを抱きながら、近鉄富雄駅から川沿いに歩いて帰った。演歌「北へ」を口笛で吹きながら。自宅近く春日の坂道を歩いていた。後方からゆっくりと私を自転車に乗った中学生が追い越そうとしていた。

 ふと見るとソレステジュニアユースに所属する私の自宅の近所に住む中学生だった。彼の名前を呼び捨てで声を掛けた。びっくりしたような顔で私を見た。私だと解った瞬間に挨拶をしてくれた。自転車に乗りながら私の歩みにあわせて二人が横に並んで坂道を歩いた。

 「サッカーの練習はしんどいか?」と彼に聞いた。「はい!しんどいです。」と私に言葉を返した。「しんどいけど、どうや、面白いか?」と加えて聞いた。「はい!面白いです!」と微笑みながら私に答えた。「しんどいのも、また、ええねんぞ!」「はい!」「俺に気にせんと、先に家へ帰れよ!」

 彼はゆっくりと私の前を自転車に乗って家へと向かった。その後ろ姿を眺めながら、心の中でつぶやいていた。好きなものに夢中になればよい。しんどいことかもしれないが一生懸命に取組めばよい。きっと宝物を得る事ができるはずだ。彼の後姿を見ながら私はほっとした心地よい気持ちになった。

2009年9月 6日 (日)

何故なのか? 「ソレステ旅姿」

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 わが部屋の床にソレステのクラブTシャツとハーフパンツを横たえデジカメで写した。何故か私には自分自身が横たわっているように見えてしまう。

 8/30(日)私のハレの「旅姿」である。普通の服を着て行けばいいものを、この姿で信州・松本まで出かけた。昔々のアディタスの黒の縦長のバッグを提げ出かけた。通りすがりの人の視線が気になった。黄色は目立つのだろう。ちらちらと流し目の視線を感じた。いや、黄色のTシャツに眼がいったのだろうか? いや不恰好な私の容姿と、少し目立つスポーツ旅姿のアンバランスさに心の中で笑止されているのだろうか?

 旅に出る時には、ジャージ姿で出かけてしまう。なぜなら気軽だから。それもソレステのジャージを身につけてしまう。阿呆で馬鹿げてる羞恥心がないと受け止められることもあるだろう。しかし、「ソレステ旅姿」で出かけたいのだ。でも、それは、何故なのだろう?

ソレステの素敵な「クラブTシャツ」を眺めながら

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 ソレステレージャ奈良2002の「クラブ Tシャツ」だ。クラブカラーは「黄色」(イエロー)である。正「黄色」、副「紺色」の2色がある。その日の気分、お好みに合わせて自由に身につけてみようか?ただ、あくまでクラブカラーは絶対的に「黄色」である。大切なゲームには、「黄色」のTシャツを身につけて応援に出かけたいものだ。

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 「黄色」は暖色の中で、最も太陽の光の色彩に似通い、輝き、希望、明るさ、元気さを象徴する色だ。太陽の光は生命のエネルギーそのものだ。「太陽」=「
Sol」は、ソレステレージャ奈良2002のシンボルの一つでもある。

「黄色」は目立つ色だ。相手を威圧させるものではなく注意喚起させ警戒させる色だ。「目立つから黄色は着ないわ」というものでもなく、ソレステレージャの大切なゲームには、クラブカラーの「黄色」で身を包み応援したいものだ。なぜなら、「黄色」は、われわれソレステレージャ奈良2002というクラブを象徴する色だから。

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Keep Goingという言葉が、「クラブTシャツ」の胸に刻まれている。私流にその言葉を解釈すると、「Keep」は「ある動作・状態を続けること」。「Going」は「Go」すなわち「行くこと、進むこと」の現在進行形だ。「Keep Going」とは「進み続ける」こと。その方向は必然的に「前へ」。私は結論的に「前へ進み続ける」と自己流に解釈している。クラブの横断幕には「前へ!美しきサッカーのために」と刻まれているのと相関する言葉が、日頃身につける「クラブTシャツ」の胸に刻まれているのだ。

2009年8月23日 (日)

ソレステU-12 和歌山市・紀三井寺にて

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  8/23(日)第28回近畿ブロックスポーツ少年団サッカー交流大会に帯同した。4試合を行い、ソレステ(U-12)は奮闘したが、2分2敗、Bブロック4位となった。芝グラウンドで4試合を近畿地区の個性あるチームと対戦できたことは、子どもたちにとって貴重で有意義な2日間であっただろう。うまくプレーできたこと、できなかったこと、そのすべてがきっと次のステップへと繋がると信じている。

2009年7月 4日 (土)

今日は県スポ少大会 ソレステ・ジュニアU-12

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 今日は、奈良市・鴻ノ池陸上競技場サブグラウンドで、奈良県スポーツ少年団サッカー大会が開催された。県内34チームが2ブロックに分かれ、南部は高田総合公園グラウウンド、北部は鴻ノ池陸上競技場サブグラウンドで実施された。

 わがソレステU-12も参加した。U-12の大会ということは、6年生以下の大会であることを意味する。各チームは6年生だけではチームが編成できないので、下学年の子どもたちも同じピッチ内でボール追いかけ駆け巡っていた。わがクラブも同様で6・5年生の異学年編成チームだ。

 今日のゲームの結果としての成績を書き記すつもりはない。昨週は市スポ少大会、今週は県スポ少大会、親善交流大会である。子どもたちが、サッカーを面白い、楽しいと思っているのかどうか、めちゃくちゃ好きかどうか、それが私の一番の興味だった。その萌芽は確かに存在する。めちゃくちゃ好きだとなれば、どんな苦難があったとしても撃ち勝っていくはずだ。あとは、子どもたちの自身の思いと指導者・保護者の環境づくりの問題なのだろう。

 毎年、子どもたちを遠くから観ている。子どもたちが上手・上手でないという基準で、私は子どもたちの今を判断したくはない。もっと、もっと、ボールを友だちに!もっと、もっと、もっと、夢中になって! サッカーが、めちゃくちゃ好きだ! と叫べるようになって欲しい。というのが、ジュニア年代の子どもたちに対する私の本心、願いだ。子どもたちには、大人たちが思い描く以上の可能性が確かに存在する。

2009年6月27日 (土)

奈良市スポーツ少年団サッカー大会 情景

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 今日は、奈良市スポーツ少年団サッカー大会(6年生)、同時に交流大会(4年生)があった。幾枚か写真を撮ったがすべてを掲載できない。ただ無作為抽出で4枚のみ掲載した。素直に愉しい時間を過ごした。子どもたちが、心底サッカーが好きになってくれたらと願う。

 10歳~12歳の子どもたちが、新装された奈良市鴻ノ池陸上競技場、奈良市内では唯一の芝のピッチを駆け巡った。その姿を見ていると、それぞれの子どもたちの「可能性」というものを感じた。

 彼らは今、サッカー競技というスポーツの入口に差し掛かっている。何がボールを追いかける原動力になるのか。「面白い」「楽しい」という気持ちがそうさせるのだろう。いつまでもそのような気持ちを持ち続けて欲しい。

 Jリーグ・社会人・大学・高校・中学と比較すると、当たり前のことだがサッカーとして未熟さが露呈してはいる。しかし、「発達途上」の年代で、大きな「可能性」を秘めていることは事実だ。

 子どもたちの技術には差異がある。同様に子どもたちの「好き」という気持ちにも差異があるだろう。サッカーを最上級に「好き」だと思い、競技としてのサッカーを続けて欲しい。

 今日は、息子の出身高校の同級生と後輩に会った。今二人は奈良市のジュニア指導者として頑張っている。息子か信州・長野から毎年年末に奈良へ戻ってきた折には、食事やフットサルをしているという。彼らは25歳~26歳の若者だ。サッカーに関わっている効用か、若者たち、息子の同級生・後輩とも会話ができる。これもまた愉しからずや。

何気なく、「水筒とボール」

2009627_016  わがクラブ4年生の子どもたちのゲームを観戦するため、ベンチ後方に突っ立っていた。写真の光景が視野に入った。ゲームの内容云々よりも、「水筒とボール」が気になった。整然と並んでいる。たまたま偶然なのか? ただの一瞬なのか?

 幼い子どもたちであったとしても、少なくともオフ・ザ・ピッチの所作・行動は、必ずオン・ザ・ピッチに反映される。ディシプリン(規律)とフリーダム(自由)は、子どもたちの年代から自ら習得できるような環境づくりを、我々おとなたちは創り出していかなければならないのだろう。その礎の上に、子どもたちが自らの力で、夢中になってピッチを躍動し駆け巡って欲しいと、そんな願いを抱いた。

2009年6月 7日 (日)

寄り道、帰り道、ソレステの卒業生に出会って

 6/6(土)夕刻、スポーツ少年団指導者協議会委員総会が終わり、橿原神宮前駅構内の居酒屋により「寄り道セット」を頼んだ。ほろよい気分で、電車に乗り心地よい気分で文庫本を読んだ。西大寺駅で乗り換え座席に座っていると、いくつもの大きな荷物を持った高校生が「こんにちわ!」と、私に声を掛けどしっと隣に座った。ソレステ出身の京都の高校へ通う高校1年生だった。いくつものサッカーボール、最低6個以上はあっただろう。またチームのユニフォーム一式なのだろうか?大きなバッグを持っていた。

 短い乗車時間だったが、私が聞きただすわけでもなく、自ら私に今の状況を話してくれた。高校のサッカー、チーム編成、今、どこのランクのチームに属しているか? 高校生になって今までのことを冷静に判断し考えることができるようになったのだろう。

 ソレステのジュニア・ジュニアユース指導者にこのことを私は伝えたい。彼は私に言った。「ソレステのサッカーは面白かった!」と。それは彼のソレステに対する最高の評価だと私は心から受け止めている。

 彼の表情は明るく生き生きとしていた。「明日試合です!」という。「頑張れよ!」と言葉をかけた。まるで自分自身の息子に声をかけるのと同じように。彼は学園前駅で降りた。私は後ろ姿を見ながら彼の前途の健闘を心から願った。

2009年6月 6日 (土)

ソレステ 敗れるも、県少年サッカー大会ベスト16

第39回奈良県少年サッカー大会決勝トーナメント
6/6(土) 高取健民グラウンド
【1回戦】
ソレステレージャ奈良2002 0-0 (PK4-2) 河合FC
【2回戦】
スクデッド 7-0 ソレステレージャ奈良2002


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  6/6(土)高取健民グラウンドで、第39回奈良県少年サッカー大会決勝トーナメントが行われた。ソレステは、1回戦 0-0(PK4-2)で河合FCに対して勝利し、2回戦に進出したがスクデッドに0-7と完敗し、ベスト16に止まった。

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今日は午後、橿原公苑本館で県スポーツ少年団の会議があったため、1回戦のゲームしか観戦できなかった。2回戦のゲーム結果は電話で確認した。 結果は現実だがそれほど悲観もしていはいない。

 子どもたちにとっては、「ボール遊びの世界」から「サッカー競技」へとまだ始まったばかりだ。誰の目から見ても、子どもたちが見につけていないことは多々あるだろう。できていないことを言い出せばきりがない。それよりも、子どもたちが、ボールを追いかけ走り回ることが、面白い、楽しい、何よりも好きだという気持ちを育んでくれることを願う。

Photo_13  子どもたちが、サッカーが好きで好きでたまらないと思えば、一生懸命に取り組むことになり、自然と今よりは上手になるだろう。U-12の子どもたちの今後の伸びしろは大きい。

 夏を過ぎ秋になればもっともっとレベルは上がるだろう。そのような想いを抱いている。子どもたちが夢中になって取り組めばじぶんたちだけでなく、おのずと次の子どもたちにまでも繋がっていく。


2009年5月 9日 (土)

ソレステ(U-12) 女神が微笑む!!

001  5/9(土)、全日本少年サッカー大会奈良県大会が始まった。会場のひとつとして、奈良市立二名小学校グラウンドで予選リーグが始まった。ソレステ(U-12)が属するグループは、センチュリー、マスガ、俵口ファルコンB、陵西、ソレステの5チームが集まった。今日、ソレステ(U-12)は2試合があった。試合結果は、ソレステが2勝した。

ソレステレージャ奈良2002(U-12) 4-0 陵西

ソレステレージャ奈良2002(U-12) 3-1 センチュリー

 
いずれのチームの子どもたちも一生懸命にボールを追いかけていた。われわれ大人たちは、サッカー批評家のように観戦してしてしまいがちである。ただ、子どもたちは大人の思いや指示など関係なく、上手な子も上手でない子も、程度の差はあれ、必死でボールを追いかける。実にアナーキー(無政府的)で刺激的である。

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 ソレステ(U-12)の
今日一番に印象に残った試合は、2試合目の対センチュリー戦だった。ほんとうに久しぶりに女神が微笑んだ面白く劇的なゲームを観た。終了間際に渾身のというか、劇的ハプニングと言おうか、いずれにしろ2ゴールを挙げて女神が微笑んだ。

 対戦相手のセンチュリーはいいチームだった。わがソレステよりは、ボールを、ゴールを奪おうとする気持ち、意気込みは上であった。総合的な実力でもおそらくわがソレステよりも上であろう。ただ、ちょっとした気まぐれで女神が微笑んだにしか過ぎないのだろうか?

 特にピッチを一生懸命に、積極的にひたむきなほど駆け巡っていたセンチュリーの女子が印象深かった。目に焼きついて離れない。サッカーは男女関係なく魅力的なものであり、必死にボールを追う姿は、年齢・性別を問わず素敵である。

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 今年からかどうかは解らないが、「全日本少年サッカー大会」の企業スポンサーの横断幕が配られ、わがグラウンドにも掲げた。さまざまなスポーツ界において、スポンサー撤退がメディアで報じられている。子どもたちのサッカーを支えていただいていることに敬意を表するため大会企業スポンサーの横断幕写真を掲載した。

2009年5月 5日 (火)

クラブ選手権大会(U-15)奈良大会決勝リーグ(試合結果5/5)

5/5(火・祝) 登美ケ丘北中学校グラウンド
【決勝リーグ第1節】

奈良YMCA  2-0 ソレステレージャ奈良2002  (0-0/2-0)
 
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前半、奈良YMCAが、局面で終始優位に立ちソレステ陣内に押し込んだ状況が続いた。ソレステは安定したボール保持ができなかった。決定的なチャンスもなく、0-0で前半を折り返した。

 後半3分、奈良YMCAがソレステ陣内ペナルティエリア外中央への縦パスを送った。FWがゴールキーパーと1対1となり、落ち着いてかわし、先制点を叩き出した。

 後半10分すぎから、ソレステはこのゲームではじめて、落ち着いたボール保持をできる展開になり奈良YMCA陣内へ押し込んだ。しかし、後半21分、奈良YMCAが追加点を加えた。結果は奈良YMCAが2-0で勝利した。奈良YMCAは確かにいいチームだった。

2009年5月 4日 (月)

クラブ選手権大会(U-15)奈良大会2次リーグ(試合結果5/4)

【2次リーグ最終節】
5/4(月・祝) 高田総合グラウンド

ソレステレージャ奈良2002  2-0  ポルベニルカシハラ (1-0/1-0)

 
2次リーグ最終節、ソレステレージャは2-0でポルベニルに勝利し、2勝1敗でグループ2位で明日からの決勝リーグへ進出する。

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前半、再三、右サイドから攻め上がり、右からのゴール前へのクロスに、中央でいた選手がスルー気味にプレーし、ファーサイド後方からフリーで走りこんだ選手がインサイドキックでゴール右に確実に決めたシーンは、応援者の胃の「ピロリ菌」を除去するような、また精神的な「ストレス症状」を打破するような久しぶりに観た綺麗なゴールシーンだった。

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 ただ、決定的なチャンスにゴールを決めれないシーンが幾度かあった。落ち着け落ち着け、確実に確実に、ミスは必ず生じる。でも、そのミスを少なく精度を上げることができるのは選手自身だ。

 きっと決勝リーグでは、今まで積み重ねてきたことをピッチ上で遺憾なく表現してくれるものと信じている。個人的には勝敗云々よりは、心も体も必死になってボールを奪い、相手のプレッシャーに負けず、ゴールに襲い掛かるようなプレーを見てみたいものだ。

 ソレステレージャ奈良2002 U-15全員のクラブ選手権奈良大会決勝リーグでの魂闘を心から願っている。


【決勝リーグ第1節】
5/5(火・祝) 御所市民運動公園グラウンド

①10:00 ソレステレージャ奈良2002 対 奈良YMCA 

【決勝リーグ第2節】
5/6(水・祝) 天理大学人工芝グラウンド
②13:00 ソレステレージャ奈良2002 対 アスペガス生駒FC

【決勝リーグ第3節】
5/9(土) 橿原運動公園多目的グラウンド
②11:20 ソレステレージャ奈良2002 対 天理FC

2009年5月 2日 (土)

クラブ選手権大会(U-15)奈良大会2次リーグ(試合結果5/2)

)5/2(土) 旧片桐高校グラウンド
【2次リーグ第2節】

ソレステレージャ奈良2002  2-0  王寺SC (1-0/1-0)

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 ソレステレージャ奈良2002
(U-15)は、クラブ選手権大会2次リーグで、前半に1点を先取し、後半に追加点を加えて、2-0 と勝利した。この一戦に敗れれば決勝リーグ進出は露と消える。立ち上がりから相手陣内に攻め入った。

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 後半、待望の追加点を奪った。ただ、その後、絶好の得点チャンスを幾度も逃した。最終局面で落ち着いたプレーができておれば、もっと楽な試合展開になっただろうか? ペナルティーエリア近くで良い形でボールを受けている場面もあったが、もっと積極的、果敢にゴールを目指し、エリア内へチャレンジできるのでは? 課題は多いと感じた。いずれにしても、まずは勝利を喜ぼう!そして次のステップへ!

5/4(月・祝) 高田総合グラウンド
【2次リーグ最終節】

11:30 ソレステレージャ奈良2002 対 ポルベニルカシハラ

2009年4月29日 (水)

クラブ選手権大会(U-15)奈良大会2次リーグ(試合結果4/29)

4/29(水・祝) 旧片桐高校グラウンド
 
 アスぺガスFC 3-1 ソレステレージャ奈良2002 (2-0/1-1) 

 
2次リーグの初戦、ソレステレージャはアスペガスに敗れた。試合内容についてはノーコメント。明日がある!明日がある!自分自身にはそう言い聞かせている。

 今日は応援に駆けつけた。自宅から徒歩20分で富雄駅へ、西大寺駅で乗り換え郡山駅へ、そこから旧片桐高校グラウンドまで徒歩で20分程度かかった。歩けども歩けども、祈願むなしく敗れるときは敗れる。不吉な兆候はあった。わが左足かかとに通風の症状の前兆が生じた。敗れた主因はわが不摂生なのだろう。

2009年4月 5日 (日)

生まれて初めて「照明車」を運転して

 4/4(土)午後、大阪府大東市の自動車屋へ出向いた。自宅を出て、最寄り駅の近鉄富雄駅まで歩き、そこから近鉄電車に乗り、鶴橋駅で大阪環状線に、京橋駅でけいはんな線に都合二度乗り換え、四条畷駅にたどり着いた。その駅から徒歩15分でやっとのことで、大東市の自動車屋に到着した。自宅からの所要時間は約1時間30分だった。

Img_0001_2  自宅から車で行ったならば30分程度で到着するのだが。車を使わずに電車で出かけたのには理由がある。今日、NPO法人で「照明車」のリース契約をした。その車を大東市から奈良市のわが地域まで運転してこなければならなかったのだ。

 整備工場内で、「照明車」の使い方を実地で教えていただいた。その時はなるほどと覚えたのだが。また奈良市へ移動させてから実地で練習すればよいと思い、雨の中のR163を奈良市登美ケ丘北中を目指して、スピードも出さず慎重に運転して帰った。

 雨はやむことも無く降り続けていた。「照明車」のアームを実際に、空高く伸ばし明かりをともす練習をすることができなかった。誠に残念であった。

2009年3月22日 (日)

色とりどりの風船を見ながら

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 3/20(金・祝)朝、「ソレステレージャ奈良2002 6年生を送る会」だった。飾られたつり看板を見ながら、紙に題字を書き風船を膨らませて作っていたいただいた方々への感謝の想いが湧き出た。また、色とりどりの風船が、かつての西奈良ニーノスフットボールクラブスポーツ少年団(二名FC、青和FC)、そのクラブを継承したソレステレージャ奈良2002ジュニアに関わっていただいた面々の顔が浮かんできた。今、クラブが存続し活動を継続できているのは、その方々が一生懸命に関わっていただいたおかげだと思っている。感謝!

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2009年3月21日 (土)

太陽のように美しく輝き、星のように煌くことを願う!

 先週、ソレステレージャ奈良2002のジュニアユース(中学生)3年生、ジュニア(小学生)6年生の送る会があった。2008年度の締めくくりと新たな旅立ちのセレモニーであった。次のライフステージへと歩んで行くソレステレージャ奈良2002の子どもたちすべてに対して、太陽の美しく輝き、星のように煌くひとりの人間存在として、成長することを心から祈念している。

2009年3月20日 (金)

ソレステジュニアU-12情景2008



 ソレステジュニアの情景として、本当ならばさまざまな年代の子どもたちの写真を撮らなければならないのだが、何分、写真不精である。U-12(6年生)が淡路島へ出かけ帯同した折の写真しかなかった。反省している!次年度はもう少しさまざま年代の子どもたちに接し、カメラおじさんになろうかとふと思っている。

 3/20(金・祝)朝、6年生が新たな旅立ちのセレモニーを迎える。新たなる一歩を踏みだすスタートだ。ボールと戯れ遊んだだろう旅立つ6年生にエールを贈る。

2009年3月19日 (木)

ソレステジュニアユース情景2008

 

 春夏秋冬の四季の移り変わりの中で、2008年度が終わろうとしている。1月から12月を1年とみるのか、4月から翌年3月を1年とみるのか、人ぞれぞれの感じ方があるのだろう。少なくとも私は桜花が咲く季節が一年の始まりだと思い込んでいる。

 一年を振り返ると、ソレステジュニアユースのゲームを観戦、帯同したりしたが、写真に収めることが少なかった。数少ない写真でもって、「ソレステジュニアユース断章2008」として、来るべき年のソレステジュニアユースの健闘を祈念する。

2009年3月18日 (水)

ソレステ1号 3/15岸和田SA

   3/15(日)朝一番で二名公民館へ立ち寄り、生駒・北大和グラウンドで1・2年生のゲームを見て、大阪府立海洋センターまで6年生の子どもたちを迎えに行った。ちょうど昼時だったので、阪和道・岸和田サービスエリアで駐車して食事を摂った。肌寒かったが快晴だった。

 駐車したクラブバス「ソレステ1号」を眺めながら、ふと、「バス」は「男性名詞」なのか、それとも「女性名詞」なのかと他愛もないことを思い浮べた。「ソレステ君」か? 「ソレステちゃん」か? まあどちらでもよいのだが。運転すればするほどに愛着が涌いてくるものだ。

ソレステレージャジュニアユース3年生の写真を見ながら

Img_0001  3/17(火)夜、奈良・新大宮で、ソレステレージャ奈良2002ジュニアユース3年生の送る会があり参加した。保護者・子どもたち・指導者総勢50名近くの人々が集まった。祝いの会である和やかさとにぎやか時間のたつのも忘れた楽しいひと時だった。

 新たな一歩を踏み出す子どもたちの姿は、もう若者の仲間入りをした雰囲気が漂っていた。石の上にも三年という言葉がある。チームが強いか弱いか、サッカーが上手か上手でないかは些細なことだ。三年間、やり通したことが一番の勲章だ。得たものに奢ることなく、次のステージでの奮闘を心から願っている。「前へ! 美しきサッカーのために」

2009年3月14日 (土)

関空第二期空港島&スカイミュージアム~ソレステの子どもたちといっしょに~

 3/14(土)関西国際空港経由で大阪府立青少年海洋センターへ、ソレステ6年生を乗せてクラブのマイクロバス、ソレステ1号を運転して出かけた。朝は雨模様だった。関西国際空港に到着するやいなや、子どもたちといっしょに早足で、「関空第二期空港島現場見学ツアー」の無料バスに乗り込んだ。小雨が降り風が強く肌寒い中で、第二空港島を見学した。バスから降りて、第二滑走路や工事中の現場を見ると、余りの広さに驚く。まるで、どこかの平原にいるような錯覚にとらわれた。

 見学ツアーが終了してから空港で昼食をとった。天候は回復し晴れ間が見えた。午後は「わくわく関空見学プラン」のバスに乗車した。今度は、現在使用されているターミナルビル、第一滑走路周辺をバスで回った。とこらが、最後に午前中に渡った第二空港島へとバスは向かった。今日、二度目の見学だった。また、子どもたちとともに、午前中と同じ場所、第二滑走路近くでバスを降りた。今度は快晴だった。

 二回、第二空港島見学をしたのは、わがクラブの面々だけかと思っていると、二度顔を合わせたご年配の婦人グループがいた。何気なく聞こえてくる会話から、神戸空港から船で関西国際空港に渡ってきて、午前の無料見学ツアーと午後の有料「わくわく関空見学ツアー」に参加されていた。最後にバスを降りようとした時、「ええ、遠足やったわ!」という言葉が印象的だった。今日はただマイクロバスを運転していただけで行き先は人任せだった。いやはや、私にとっても実に貴重で、ちょっとしたミステリーツアーのようなものだった。

 「スカイミュージアム」へ立ち寄った。飛行機という乗り物の楽しさを味わえるような場所だった。パイロットやスチュワーデスの貸衣装を借りて、男の子や女の子が、自由に変えられる背景の前で記念撮影をしている姿は実に楽しそうだった。飛行機の操縦シュミレーションがあった。試みにしてみたいと思いながらも、羞恥心がその欲望を抑圧した。子ども心を思い出させてくれミュージアムだった。

2009年2月15日 (日)

ソレステレージャ(U-13) 準優勝 JFA PREMIER CUP JAPAN 2009 奈良大会

2/15(日) 平群総合運動公園グラウンド
【決勝】
奈良YMCA 2-0 ソレステレージャ奈良2002 A (1-0/1-0)
【準決勝】
ソレステレージャ奈良2002 A 2-1 ディアブロッサ高田FC (1-0/1-1)

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 今日は決勝戦だった。、昨日、ソレステレージャ奈良Bが完敗を喫した奈良YMCAに対して、ソレステレージャ奈良Aが挑んだ。結果は敗れたが準優勝を勝ち取った。ソレステレージャ奈良Bもベスト8、AB両チームとも健闘した。

 1人の観戦者として、ソレステレージャU-13のすべての子どもたちがそこに居て、ピッチに立つか立たないかに関係なく、サッカーに取り組んでいる。円陣を組みピッチに立つ者、ベンチに居る者、スタンドで応援する者、そのすべてがソレステレージャU-13である。スタンドで一生懸命応援する子どもたちの後姿とその背景としてのピッチ上の子どもたちの姿を観ながら、黄色のゲームシャツを見るだけで、私の後天的な目の病である「網膜の奥が潤む病」が生じる。

 今日はU-13の子どもたちではあったが、あえて書き留めておく。ソレステレージャ奈良2002のジュニアユース・ジュニアのすべての子どもたちまた指導者に、加えて保護者に対して心の奥底から声援を贈りつづけたい。いつまでも。サッカーを通じて明日に向かって撃ち続けろ!!

 奈良YMCAはいいチームだった。関西大会での健闘を心から祈っている!!

P.S. 今日、ソレステU-13のけがをしていた二人の子どもたちが、駐車場で私に近寄りあいさつをしてくれた。「我慢しろ、あせるな、しっかりと直せ!」とだけ言った。私にはたったそれだけのことしかできない。私がそのことを言ったあとの子どもたちの笑顔が印象的であった。忘れない!

2009年2月 8日 (日)

淡路ゲーム模様 2009.2.8

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 2/8(日)10:45に奈良・王寺町からマイクロバスを運転して淡路島へと向かった。今日もまた快晴だった。「国立淡路青少年交流の家」に到着したのが14:00頃だった。グラウンドではゲームが行われていた。

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 3試合ほどを見た。子どもたちそれぞれが元気そうにグラウンドを走りまわっていた。うまくプレーできたり、できなかったりということはあるが、些細なことである。まずは楽しく夢中になってボールを追いかけて欲しい。そこからが始まりだ。

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 最後のゲームのハーフタイム。一生懸命にコーチの言葉に耳を傾けているのだろう。写真の光景はそのように見える。是非ともそう願いたいものだ。

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 最後のゲームが終了して対戦チームと互いに健闘を称えあっての握手をしている光景だ。1泊2日、子どもたちにとっては、何かの収穫があったのだと信じている。私も楽しい時を過ごした。今後の子どもたちそれぞれの更なる健闘を祈っている。

2009年2月 7日 (土)

子どもたちのミーティング

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 13:30から他チームとの練習ゲームがはじまった。今日はあくまでトレーニングだ。20分1本、10分でサイドチェンジの連続ゲームだった。
 4グループに分けた。1試合目、前半はグループ1・2、後半はグループ3・4。2試合目、前半はグループ1・3、後半はグループ2・4。

 ゲームが始まる前に約束事を決めた。①20分のゲームで全員が出ること。 ②やったことのないポジション、苦手なポジションにチャレンジすること。 ③自分たちで相談してポジションを決めること。子どもたちがグループで、ミーティングをして、それぞれのポジションを決めている光景だ。

昼食はバイキング形式だった!

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 「国立淡路青少年交流の家」の食事はバイキング形式となっている。昼食は、マカロニグラタン、串かつ、ポークカレー、カリフラワー、ししゃも、サラダetc、食事はおいしい。最近、「食育」が取りざたされている。子どもがおいしく食べることができ、なおかつ栄養価が高いものをという配慮がなされている。

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 食堂には、「淡路島牛乳」が置かれていた。好きなだけ飲むことができる。ただ、子どもたちそれれぞれの限度はあるが。どこかのレストランで食事をしているような雰囲気で、子どもたちの食も進んでいた。

海辺のソレステ

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 「国立淡路青少年交流の家」に到着して、荷物を置いてすぐに、施設に隣接する海辺へと出かけた。

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 どこか南海の孤島に漂着したような気分だった。「19少年漂流記」、サバイバルキャンプの初日のような雰囲気だ。子どもたちは実に楽しそうに時を過ごしていた。

淡路ハイウェイオアシスにて 2009.2.7

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 7:50マイクロバスで奈良を出発した。明石大橋を越え、9:20頃に淡路ハイウェイオアシスに到着した。そこで20分ほど小休止した。雲ひとつない快晴で、春のような暖かさだった。ソレステレージャ・ジュニア5・6年生19名の記念撮影をした。

今日、「国立淡路青少年交流の家」へマイクロバスで

Photo_5  2/7(土)ソレステレージャ・ジュニアの子どもたちを「ソレステ1号」に乗せて、「国立淡路青少年交流の家」へ出かける。子どもたちは1泊2日の予定だが、私は2/8(日)午前に所要があり、子どもたちを送り届けて日帰りで奈良に帰ってくる。2/8(日)昼に、子どもたちを迎えに再び淡路島へと向かう。いつもは信用金庫職員、今日はマイクロバス運転手のおじさんに早やかわり。

 実は、当初、私も1泊2日の予定で準備していた。奈良県スポーツ少年団研修会で講師を依頼されていた日、2/8(日)午前を、翌週の日曜日だと思いこんでいたため、ダブルブッキングとなり、やむなく2日連続の日帰りとなった。今晩、奈良への帰宅は、20:00頃になる。

「国立淡路青少年交流の家」公式サイト

2009年1月12日 (月)

「ならぬことはならぬものです」

Img_0002  2002年秋に、福島県会津市を訪れた。かねてから一度は立ち寄りたいと思っていた地だった。広大な会津藩校日新館に立ち寄り、さまざまな感銘を受けながら、帰り際にこの品を買った。その袋の中には、大きな紙に記された「会津幼年者 什の掟」があった。その掟を読みながら、徳川時代に、10歳までに身につけさせなければならない事柄を、人としてのベースを教育として意図して取り組んでいたことに、その当時の教育水準の高さで薩摩藩と会津藩が双璧だった事実をその時に垣間見た。

 「言語技術が日本のサッカーを変える」(2007.11)という著書の中で、田嶋幸三氏が、「JFAアカデミー福島を福島県に拠点を据えたことによって、日本サッカーへの新しい視点と可能性が、選手の育成方法にもたらせることになった」と記されていた。そのヒントとなったのが、会津藩の幼年者に対する教育方針であった「什の掟」だった。

 日本サッカー協会指導者向け機関紙である「Technical news 」(Vol.28 2008.11)の中で、JFAアカデミー福島の報告、女子GKコーチ小林忍氏が、「会津藩校日新館の『什の掟』にあるように、理屈はどうであれ『ならぬことはならぬ』という精神をU-14の時期に徹底的に教育する必要があると書かれていた。

 私が読んだ市販されているサッカー関係の本で、今まで、会津藩「什の掟」のような、わが国の歴史と文化に関わる言葉を見たのは、上記の二つの文章が初めてであった。

 もう10年以上も前のことになる。会津藩の「日新館童子訓」と「什の掟」の存在を初めて知った。その時に、私がサッカーで関わっている小学生の子どもたちに、何かルールかあるべきことがらを簡潔に、現代風につづれないかと考えていた。

 今、ソレステレージャ奈良2002で、「プレーヤーズ憲章」と呼ばれているものが、そのささやかな作品である。クラブ創設以前の西奈良ニーノスフットボールクラブスポーツ少年団の時代に作り、現在のクラブ創設とともに、「プレーヤーズ憲章」として継承された。内容の相違はあるが、発想の発端は、会津藩の「日新館童子訓」と「什の掟」にあったことは事実だ。小学生を対象にしたが、今の時代には中学生にも適用できる。「プレーヤーズ憲章」を下記に紹介する。(「什の掟」については下記の「会津藩校日新館」Webサイトを参照願います。)

ソレステレージャ奈良2002
【プレーヤーズ憲章】
1. きっちりとあいさつをする
2. 自分のことは自分でする
3. 決まりを守る
4. がまんができる
5. 食べ物の好ききらいはしない
6. 最後まであきらめない
7. 自分の目標を持つ
8. チャレンジする
9. 他人に迷惑をかけない
10.思いやりの心を持つ
11.感謝を忘れない

「会津藩校日新館」公式サイト

2009年1月 4日 (日)

昨日は、ソレステレージャ奈良2002の「初蹴り」だった!

 1/3(土)午後、恒例のソレステレージャ奈良2002の「初蹴り」だった。奈良市立登美ケ丘北中学校グラウンドで、小学校低学年から大人まで100名余りのサッカー好きな者たちが集まった。今年はWebサイトに支障があり連絡が行き届いていないにも関わらず、多くの人々がグラウンドに終結した。

 「場」があるということは、大きな意味と意義を持つ。そこで、まず顔をあわせることができる。それが第一義的に大切なことだ。Face to Faceからはじまる。2009年度のソレステレージャのスタートだった。

 写真を撮ることが出来なかった。なぜならば、デジカメを家に忘れてしまった! 残念ではある。最近特に忘れっぽくなってしまった!

2008年12月15日 (月)

ソレステレージャ奈良2002 関係各位へ

 「ソレステレージャ奈良2002」Webサイトは、不正アクセス頻発により、12/15(月)現在、Webサイトの全面縮小の対応をしており、トップページ以外は閲覧することができない状況としております。

 個人的な嫌がらせ、クラブに対する非難等の書き込みによるWebサイトパニックではなく、全く異質の不正アクセスであることことを報告させていただきます。確認しておりますのは、国内からではなく、国外からの無差別の不正アクセスによるWebサイト攻撃であると報告をいただいております。Webサイト運営先からの依頼もあって、昨日、奈良県警察本部サイバーテロ対策室へ届出をいたしました。

 現在、トップページは閲覧できる状況です。トップページ掲載については、管理者しか書き込みできない状況となっています。また、トップページにリンクされている私のブログは閲覧できます。ソレステレージャスタッフで緊急に試合予定、時間、場所、集合場所等の連絡を伝えたい方は、管理者か私の方までメールを頂ければ掲載可能です。

 地道に積み重ねてきた者たちへの理不尽な行為であるとあきれかえっております。ただ、昔はWebサイトがなかっても活動をしていた事実があります。Webサイトが今なかったとしても、原点に帰って、Face to Face! 今までどおりに何不自由なくサッカー活動は継続していけるさ。

2008年12月14日 (日)

「ソレステレージャ奈良2002Webサイト」の閲覧不具合について

「ソレステレージャ奈良2002」Webサイトが、12/14現在、アクセスをしていただいても、閲覧できない状況になっております。アクセスしてご覧になっている方々には多大のご迷惑をおかけいたしております。
 原因は、不特定多数を対象にしたプログラミングによるWebサイトへの攻撃であると管理者から報告を受けました。
 本日、奈良県警察本部サイバー犯罪対策室へ、「ソレステレージャ奈良2002」として管理者から届け出を電話にて報告いたしました。
 今夜には、「ソレステレージャ奈良2002」Webサイトトップページを再開する予定です。ただ、不具合の状態での再開となります、皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。

2008年12月14日 12:21
NPO法人ソレステレージャ奈良2002 
代表 塚 本  茂

2008年11月30日 (日)

昨晩、サッカー関係の本を手渡した!

Img  11/29(土)早朝に、一週間分のパソコンメールを確認した。おやっと思った。初めてのメールだった。わがクラブのジュニアユース選手の父親からだった。何かクレームなのかなあと一瞬脳裏をよぎった。内容を読んでみると、私のブログで紹介した本のことだった。その本に興味を持ち、出版社へ問い合わせると絶版だった。古本屋数軒に電話で問い合わせたが快い返事をもらえなかったそうだ。出来るならばその本を借りたいというメールだった。他のクラブでジュニアを指導している方だった。

 二重に本が並んだ本棚の置くから、「少年のためのサッカートレーニング」(ベネデクト・エンドレ・ベースボールマガジン社・1990.02)を取り出した。ハンガリーの指導者が書いたジュニア年代に焦点をあてた本格的な指導書だ。18年前にジュニアのための本格的な指導書は皆無に近かった。この本は確かに刺激を与えてくれた。

 18年前に出版された本だ。確かに私には大いに参考になった。ただその方に参考になるとは限らないが、午後7時、近鉄学園前駅でこの本だけではなく他3冊をその方に手渡した。余計なことかもしれない。ただ、本棚に眠っているより好奇心旺盛な興味を抱いている方の一助となればと心から願った。

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 「ゲームで覚えるサッカー」(ヴォルフガンク・コッホ・あゆみ出版・1993.05)
「クリエイティブ サッカー・コーチング」(小野剛・大修館書店・1998.12)
「21世紀のサッカー選手育成法ジュニア編」(ゲロ・ビザンツほか・大修館書店・1999.05)

2008年11月19日 (水)

美作遠征の夜、若き指導スタッフは一生懸命に・・・・!

 11/15(土)夜、岡山県・湯郷温泉の宿舎で、遠征に帯同したわがクラブの若き指導スタッフ2人は、夕食後に部屋で、35名余りのジュニアユース選手が提出した「サッカーノート」にコメントを一生懸命に無言で書き記していた。

 私は彼らの姿を見ながら、話すことを躊躇した。一生懸命にペンを持ちコメントを書いているのに、話かけたならば邪魔になってしまう。話をしたいと思えど抑制して、部屋の壁にもたれながら私は文庫本を黙って読んでいた。

 見えない世界で、帯同した若き指導スタッフは一生懸命に子どもたちのために、自分自身の大切な時間を費やしている。その光景を見て、心の中でつぶやいた。きっと、その時間は彼らにとっての未来の糧として繋がると。

2008年11月18日 (火)

サッカーを観戦する老夫婦

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 10/16(日)午後、岡山県・美作ラグビー・サッカー場サブグラウンドで、わがソレステレージャのゲームを観戦する老夫婦の姿だ。ベンチに腰掛け楽しそうな表情で観戦されていた。彼らの孫がピッチを駆け巡ってはいない。

 それではなぜ? 実はこの遠征に帯同したわがクラブの若き指導者のおじいちゃんとおばあちゃんである。岡山県美作の近くにお住まいだそうだ。孫から電話があり、「美作へ行くから」と聞いたので、このグラウンドに出かけてこられたという。私がその老夫婦を見かけた時、どこかでお会いしたような気がした。それもそのはず、実は前日に勝央中学校グラウンドへも来られていた。

 孫がやって来るからと、グラウンドへ二日間通われた老夫婦、見ず知らずの子どもたちのサッカーを観戦している。彼らの孫はピッチには立たず、コーチとしてベンチに座っている。ただそれだけだ。その情景の中に、私は「人に対する想い」を感じる。人は自分自身のことだけでなく、誰かのことを想い続ける。老夫婦の後姿を見ながら、暖かい気持ちが涌いてきた。

2008年11月16日 (日)

岡山美作・芝・ボール・ゴール!

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 岡山・湯郷温泉近くの美作ラグビー・サッカー場サブグラウンドだ。大会が行われている合間の美しい芝のグラウンドで寝そべった。その時、このような風景が見えた。ボールの向こう側にゴールがたたずむ。選手としてサッカーの上手か上手でないか、それは些細な問題だ。誰もが彼方のゴールを目指さなければならない。

美作ラグビー・サッカー場で

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 11/16(日)早朝は雨、わが帯同チームは、9:00から勝央中学校グラウンドで、20分×3をして後に、10:30同中学校から美作ラグビー・サッカー場へ移動した。ソレステレージャジュニアユースU-14総勢がこのグラウンドに集結した。選手たちはこのような天然芝と人工芝のグラウンドで一日サッカーに興じた。

円陣を組み、ゲームは始まった!

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 ゲーム前の儀式、円陣を組み、いざキックオフ! 岡山・美作の空の下、ゲームは始まった。一泊二日体験学習、選手たちそれぞれが、自ら何かをつかみ得ることが出来るのだろうか? サッカーを通じての何かを。

岡山県・勝央町立勝央中学校グラウンドで

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 11/15(土)岡山県・勝央町立勝央中学校のグラウンドの空と雲

Photo_5  11/15(土)6:30に奈良・登美ケ丘北中学校を出発し、途中、中国自動車道加西SAで休憩し、9:30頃、山の上にある同中学校にマイクロバスで到着した。グランド端から眼下の風景を眺めた。






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 帯同させていただいた選手たちの出陣である。

 今回の岡山美作遠征には、ソレステレージャU-14の35名余りが参加した。マイクロバス2台に分乗して2チーム参加となった。11/15(土)、一方は美作ラグビー・サッカー場、もう一方は勝央中学校グラウンドでゲームを行った。私は、勝央中学校での付き添い人だった。選手たちの後ろ姿を見送った。どのようなプレーをしてくれるのか楽しみではあった。

岡山県・美作、湯郷温泉から無事帰還!

 ちょっとしたわが失敗があったが、選手・指導者ともども元気で、まほろば奈良へ無事に帰還した。宿舎は湯郷温泉の町中の民宿だった。昨晩も1回だけ宿舎の温泉に入った。今朝も選手・指導者が起きて来る前に、5:58秘密裏に朝風呂に入った。今からちょっと自宅の小さな湯船につかる。美作・湯郷の地で幾枚かの写真を撮った。風呂上りに一部を書き込み掲載する。掲載予定は21.45頃となる。

2008年11月15日 (土)

今日から一泊二日で、岡山県・美作へ

 今日から一泊二日で、岡山県・美作へ、ソレステレージャジュニアユース選手を乗せて、マイクロバス運転手として出かける。帰宅は、11/16(日)夜になる。時間は未定。

2008年11月11日 (火)

富雄川沿いの道ですれ違って

 今晩、最寄り駅の近鉄奈良線・富雄駅からいつものように徒歩で富雄川沿いを帰宅した。早い時間の帰宅だった。少し肌寒さを感じた。19:50頃、自転車に乗った二人連れが向こうの方からやって来た。紺地に黄色のラインが入ったウインドブレーカーが眼に入った。あっ!と思ったが一瞬のうちにすれ違った。わがクラブ、ソレステレージャ奈良2002のジュニアユース(中学生)の選手だった。

 自転車を利用して、クラブの練習に参加している。最寄り駅の富雄駅からは徒歩であれば30分ぐらいはかかるのだろう。自転車でも10分あまりはかかるのだろうか。あの丘の上のグランドまで練習に参加している。最寄駅からは電車で自宅に帰るのだろうか。

 もう、彼らは自宅には帰っているのだろう。今日、暗がりの富雄川沿いですれ違った選手がサッカーのプレーの上手であるのか上手でないのかは知らない。そのようなことなど些細なことだ。自分の力で、あの不便な丘の上のグラウンドまで、サッカーを取り組むために行くことそのものが、彼らの存在としての大きな評価だ。

 今晩すれ違った彼らだけでなく、クラブ創設からの幾人もが、学校の授業がおわり、それぞれの離れた場所から二名中学校・登美ケ丘北中学校グラウンドへ向かい、そこでボールを追いかけ続けている。その想いは、きっと未来に繋がる。サッカーだけでなく、生きていくということに。妻が買ってきた「かのか」という安価な焼酎のお湯わりを飲みながら、とりとめもなく私はそのような想いを抱いた。

2008年10月26日 (日)

ソレステレージャ、まずは2回戦勝利! 奈良県小学生サッカー大会

 10/26(日)午後、小雨降る中、生駒・北大和グラウンドで、KINSHOカップ第30回奈良県小学生サッカー大会が行われた。2回戦、ソレステレージャ奈良2002ジュニアは、9-0で城島ファイターズに勝利した。11/1(土)3回戦、生駒総合Gで、奈良市の強豪・奈良YMCAとベスト16進出をかけてのゲームに望む。勝利の女神がどう微笑むかは誰にもわからない。培ってきた大切なものをピッチで全力で発揮することを心から願う!

ソレステレージャ奈良2002 9-0 城島ファイターズ (5-0/4-0)

2008年10月13日 (月)

次の「ゴール」を目指して!

 10/13(月・祝)高円宮杯(U-15)サッカー選手権奈良県予選の決勝リーグ最終戦が、奈良産業大学信貴山グラウンドで行われた。わがソレステは完敗した。関西大会出場は叶わなかった。

奈良YMCA 6-0 ソレステレージャ奈良2002 (5-0/1-0)

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選手・スタッフ・保護者・関係者一同に
 敗れ去ったとしても、培ったことは舞い違いないと信じている。次のステップに必ず繋がる。「サッカー」だけでなく、「生きる」意味でも。「勝つ」ことよりも「敗れる」ことから人は多くのことを学び糧とする。それは歴史の事実だ。顔を上げ前を向き、希望を抱き、新たに一歩を踏み出すのは、その個人の意思でしかない。言葉に出して言う必要はないのかもしれないが、あえて言う。明日へ、次のゴールに向かって、なおいっそうひたむきに歩もう。女神はいつか必ず微笑む。

「二名カップ」最終日の早朝に

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 10/13(月・祝)早朝、「二名カップ少年サッカー大会」最終日の二名小学校グラウンド
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 10/13(月・祝)早朝、「二名カップ少年サッカー大会」最終日の二名中学校グラウンド

 早朝に、両学校のグラウンドを歩いた。昨今は芝生のグラウンドを作ろうというムーブメントがある。如何せんわが地域では無縁だ。芝生があればサッカーを好きな子が増える?技術・戦術に秀でたる選手が育つ?おそらくそうなのだろう。だがわが地域のグラウンドは写真の通りに土のグラウンドだ。

 早朝に、この土のグラウンドを歩きながら、今まで何人の子どもたちが、このグランドでボールと戯れ、サッカーに興じ、育って行ったのだろう。誰も居ないグラウンドを見て、そのような想いが脳裏を過ぎった。

2008年10月12日 (日)

輝け!ゴールに向かって

Photo  昨日、二名小学校校庭の砂場の向こうの鉄棒に横断幕が掲げられていた。ソレステレージャ奈良2002ジュニアの横断幕だ。
 「輝け!ゴールに向かって」
 「二名カップ少年サッカー大会」へ参加している選手・指導者および関係者等すべての人々が、明日へ向かって輝くことを心から念じている。
 加えてジュニアユース選手・スタッフの高円杯県予選決勝リーグ最終戦10/13の完全燃焼を願っている。心はいつも円陣の中に。

2008年10月11日 (土)

「二名カップ少年サッカー大会」の風に吹かれて 

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 第27回二名カップ少年サッカー大会1部二名小学校会場

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 第27回二名カップ少年サッカー大会1部二名中学校会場

 今日、第27回二名カップ少年サッカー大会の初日、朝方は雨模様だった。徐々に快方に向かった。昼近くには、青空が広がった。午後、強い風に吹かれた。「風の又三郎」を一瞬、想起した。風と子どもたち。サッカーと子どもたち。風は不思議な想いを抱かせる。

 チームが強いか弱いかそれほどの価値はない。子どもたちが上手であるか上手でないかも大きな意味をなさない。芝生のピッチでもないこのグラウンドで、毎年、600名あまりが集まりサッカーに興じる。この大会は競技としてトップレベルの大会ではない。しかし、草の根のトップハートの大会だと心から信じている。今日は強い風が吹き荒れた。それは「蹴球の又三郎」たちの集いへの讃歌なのだろう。

08高円宮杯(U-15)奈良県予選/決勝リーグ第2節 の結果を聞いて

10月11日(土) 旧片桐高校グラウンド
ソレステレージャ奈良2002 3-0 ディアブロッサ高田FC大和
(0-0/3-0)

 今日は、ソレステレージャ奈良2002招待 第27回二名カップ少年サッカー大会で、一日中、二名小学校グラウンドにいた。高円宮杯U-15奈良県予選/決勝リーグの試合が気になっていた。そのゲームの模様は、逐次、メールである保護者に入っていた。その都度、私に伝えていただいた。ありがたい。試合会場でゲーム観戦している保護者に携帯電話で、「結果は携帯電話で伝えてほしい!」とお願いした。試合終了後、その女性から連絡をいただいた。その声を聞きながら、ほっとした気分になった。

 最終節は、奈良YMCAとの一戦となる。勝利の女神はどう微笑むかは知る由もない。ただ、明日への橋を架けるのは、プレーヤー自身なのだ。ソレステレージャ選手に対して、今まで培ってきたことをすべて出し切るようなゲームをすることを願っている。

2008年10月 6日 (月)

「国立淡路青少年交流の家」を見上げて

008_2  10/5(日)グラウンドからの帰り道、宿舎である「国立淡路青少年交流の家」の本館を見上げた。緑豊かな広大な敷地だ。自然に接するには申し分ない。施設内も充実していた。宿舎内もきれいだった。トイレなどはホテル並みだ。食事も申し分ない。さずが「国立」だと素直に思った。

 しかし、素敵な施設でありながらもどこかに、私は微妙な違和感を感じた。それは何だったのだろうか?

淡路、子どもたちの少しの芽生え

Photo  10/4(土)初戦の円陣だ。手をつなぎしゃがみこんだ時にシャッターを押した。円陣はひとつの象徴だ。一生懸命にそれぞれが協力しながら立ち向かっていく儀式だ。それは、子どもたちだけでなく、大人もなのだ。円陣を見るといつもそう思う。心はいつも円陣の中に。

 初日は快晴だった。残念ながら二日目は一日中雨だった。悪コンディションの中で、子どもたちは一生懸命懸命にがんばった。初日は快晴の中の曇天模様、二日目は雨の中の少し晴れ模様の兆しが見えた。

 二日目はその勇士をカメラに収めることができなかった。ご容赦ください! ただ言えることは、子どもたちは初日よりも二日目が集中して取り組めていた。あたりまえのことなのだが、一生懸命に取りくむのは子どもたち自身だ。今までの積み重ねの中で、その日、子どもたちに何かが芽生えてきたのだろうか?

2008年10月 5日 (日)

「おのころ島」から帰ってきた!

Photo_4   このレンターカーバスを運転して、ソレステレージャジュニア6年生11名を乗せ1泊2日の淡路島遠征から19:00過ぎに帰ってきた。「ミッションがローからセカンドには癖があって入りにくいですよ。気をつけてください!」とレンタカー会社の人に説明を受けていた。まったくその通りだった。



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10/4(土)快晴。ゲーム開始前の説明

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参加チーム全員でボールリフティングの練習の光景

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10/4(土)いよいよ初戦、天気は快晴、選手の調子は曇天模様だった。

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調子がよくなかったゲーム終了後の選手たちの後姿と日没寸前のゲームに挑むわがいとしの選手たちの後姿

2008年10月 4日 (土)

今日から一泊二日で国立淡路青少年交流の家へ

 ソレステレージャ奈良2002のジュニア6年生11名に帯同して、一泊二日で国立淡路青少年交流の家へ出かける。往復マイクロバスを利用する。子どもたちを乗せてマイクロバスのハンドルを握る。帰宅するのは、明日の20:00頃になる。

「国立淡路青少年交流の家」公式サイト

2008年9月28日 (日)

ソレステレージャ 決勝リーグへ 高円宮杯(U-15)サッカー選手権奈良大会

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 第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会奈良大会ラウンド8
ソレステレージャ奈良2002 5-2 天理FC (1-2/4-0)

ソレステレージャ奈良2002は決勝リーグへ進出

 曇天の中、ラウンド8の正念場のゲームが始まった。開始早々、中央での縦パス一本で天理FCにあっけなくゴールを決められ、ビハインドを背負った。素直にやばい!という思いが脳裏をかすめた。ただ、サイドをまだつけていたことが救いで、追いつく希望を持ってはいた。前半、中頃過ぎに、失点した状況と同様な中央での縦パス一本でソレステが同点に追いついた。

 ソレステはサイド攻撃で短いパスを繋ぎ攻め上がり、優位な状況で幾度かの決定的なチャンスが生じたが、ゴールを割ることができなかった。決めるべきところで決められなかったこと、追加点を奪えないことに不安が生じた。前半終了近くに、天理FCが左サイドからペナルティエリア中央へのボールを相手FWの振り向きざまのシュートで失点を喫した。再度ビハインドを背負い前半が終了した。苦しいゲーム展開だった。

 後半が始まり、攻勢に転ずるところか、逆に天理FCに対して攻め込まれ守勢となった。正直このままで敗れ去るのか、追加点を取られ引き離され敗れ去るのかという不安が募った。サイド攻撃で短いパスで繋ぎ攻撃するというスタイルは保持し続けた。それは信念というものだった。確かに1点のビハインドを背負ってはいたが、いつか同点に追いつくという匂いはした。ただ、時間には制限がある。きっと追いつく、きっと追いつくと心の中で念じていた。

 左サイドからペナルティエリア内中央にボールが入った。密集地帯で相手DFのプレッシャーの中でボールを保持した。DF裏にボールが出て、左サイドから走りこんだ選手がシュートを放ちゴールネットを揺さぶり、ソレステが同点に追いついた。続けさまに波状攻撃で3点の追加点を加え、逆転で勝利をものにした。

 確かに、ソレステは3点差で天理FCから勝利をもぎ取った。しかし、点差ほどにチーム力の差はない。天理FC選手は個人的な技術も高く、ボールを持った時の力強い縦へのドリブル突破は私には魅力的だった。勝利は、ちょっとした状況の中でどちらにも転ぶ。勝利の女神がソレステにちょっと微笑んだそのようなゲームだったのだろう。

 ゲームの流れの中で、私が強く印象付けられたのは、攻撃の生命線であるサイドを、
あせらずに執拗なまでに短いパスで繋ぎ攻撃し続けたことだ。そこに、そのチームの選手・指導者の信念を感じざるを得ない。

 私とって印象的なシーンがあった。後半に1-2から同点に追いついたその直前の状況だった。左サイドから中央にボールが入った。ペナルティエリア内で相手DFの数的優位のプレッシャーを背負いながらボールを奪われずに保持した。そこから同点ゴールを生み出した。

 そこに指導者と選手が取り組んできた日頃のボールタッチ・コントロールのトレーニングで研鑽した地道な積み重ねの成果を垣間見た。そこで、ボールを相手に奪われていたら、もしかしてこのゲームの勝利はなかったかも、そのシーンが大きな分かれ道だったかもしれない。

 ソレステは、
「前へ!美しきサッカーのために」おごらず侮らずに次のステージで、全力で立ち向かうことを願っている。また、天理FCは敗れはしたが実力あるチームだった。今後の健闘を心から祈りたい。

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2008年7月26日 (土)

「ソレステ1号」への暑中見舞い!

2008720  7/19(土)に、わがクラブのマイクロバス「ソレステ1号」と久しぶりに御対面した。休日は概ね書類と格闘している中、その姿を見ると心が和らぐ。あたかも、私が大好きな湖北路・渡岸寺にある国宝十一面観音像に接している気分のようになる。「ソレステ1号」をただの「乗り物」としか見ないのか、それとも愛着を抱く「同伴者」として捉えるのか。人それぞれだろう。わがクラブにマイクロバスがなかったらと思うと、「ソレステ1号」の活躍は、クラブの人・財として光輝いている。青空を背にし、凛とした美しい姿である。夏は多忙な時期を迎えるだろう。「ソレステ1号」の安全と活躍を祈り、また、クラブ指導者・関係者全員の健康と奮闘に対しての暑中見舞いとする。

2008年6月 8日 (日)

明日への道は、始まっている!

 6/8(日)クラブユ-スサッカー(U-15)選手権関西大会グループリーグ最終戦、ソレステレージャ対FCライオス戦を観戦するため、淡路アスパ五色メイングラウンドへ出かけた。

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 試合結果は、FCライオス 12-1 ソレステレージャ奈良2002

 関西大会グループリーグ3連続、完敗を喫し、決勝トーナメントへ進出することはできなかった。いかなる領域のおいても、勝つことよりも、敗れることから学ぶことは多い。明日への道は、すでに始まっている!

2008年6月 7日 (土)

クラブユースサッカー選手権(U-15)大会関西大会グループリーグ試合結果6/7

6/7(土) 淡路アスパ五色サブグラウンド

セレッソ大阪西 8-0 ソレステレージャ奈良2002 (4-0/4-0)

 ソレステレージャ奈良2002は予選グループリーグで2敗を喫し、決勝トーナメントへの進出を果たすことができませんでした。関西大会は未だ終わってはいません。明日は最終戦です。培ったことをピッチで表現して欲しいと心から願っています。

関西クラブユース連盟」公式サイト

2008年5月31日 (土)

明日、エストレラ姫路イーグレッド戦!

 明日から第23回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会関西大会が始まる。ソレステレージャ奈良2002は、E組 エストレラ姫路イーグレッド、セレッソ大阪西、FCライオス、と予選グループリーグで戦う。上位2チームが決勝トーナメントへ進出することとなる。

6/1(日)大淀平畑運動公園グラウンド
14:30 対 エストレラ姫路イーグレッド(兵庫)
6/7(土)淡路アスパ五色サブグラウンド
15:00 対 セレッソ大阪西(大阪)
6/8(日)淡路アスパ五色メイングラウンド
13:30 対 FCライオス(兵庫)

 ソレステレージャ立ち上げの時に、NPO法人の件でエストレラ姫路の方に教えを乞いに、姫路市立琴丘高校を訪れたことがあった。近鉄奈良線富雄駅から鶴橋駅で大阪環状線乗り換え大阪駅、山陽本線の新快速に乗って姫路駅、姫新線で播磨高岡駅で降りた。まだ春は名のみの季節だった。ちょっとした小旅行気分だった。

 無人駅から徒歩で琴丘高校へ向かった。職員室で二人きりで教えていただいた。その日のことは今も忘れない。「桜の季節には、きれいですよ!」という言葉を昨日のように覚えている。帰路、姫路駅まで車で送っていただいた。感謝している。

 明日の初戦、縁あってかエストレラ姫路と対戦する。「エストレラ」は「ESTRELA」(星)、「ソレステレージャ」は「SOLESTRELLA」と表記する。「SOLE」(太陽)と「ESTRELLA」(星)を合体させて、真ん中で重なる「E」の文字をカットている。地域が離れているにも関わらず、同じようなネーミングを偶然にも成したことに縁を感じる。

 明日、「エストレラ」「ソレステレージャ」の両クラブのプレーヤーたちが、それそれのクラブで日頃、培い、積み重ねてきたことを、集中してすべて出し切り、ジュニアユース年代として緊張感あるベストなゲームをすることを心から願っている。

「スポーツクラブ エストレラ姫路」公式サイト

2008年5月 6日 (火)

5/6(火) 対奈良YMCA戦を観戦して

クラブユース選手権(U-15)決勝リーグ第2節試合結果

二名中学校グラウンド

ディアブロッサ高田FC 4-1 ディアブロッサ高田FC大和

ソレステレージャ奈良2002 2-0 奈良YMCA

 真夏のような日差しの中で、2次リーグで0-4と苦杯を喫した奈良YMCAとのゲームが始まった。前半、両チームとも決定的なチャンスを作り出せないでいた。前半33分、ソレステレージャが高い位置でのボール奪取から、中央の密集地帯をドリブルで相手陣ペナルティエリア内まで侵入し、尚も執念でゴールに向かった所を後方からの相手選手のファールでペナルティキックを得た。確実にゴールを決め、ソレステレージャが先取点を奪取した。1-0。積極的なドリブル突破となおもゴールに向かおうとした執念のプレーが光った。

 後半も互角の戦いで、ボールポゼッションは奈良YMCAが優位の状況であったが、ソレステレージャ選手が高い位置でボールに向かいプレッシャーをかけていった。その状況の中で、奈良YMCAの前線への正確なボールがフィードされなかった。後半28分、ソレステレージャ右サイドMFから右前方の大きなスペースへパスが出た。右スペースへ飛び出した選手がドリブルでゴールに向かい、相手DFの対応が遅れた中、ペナルティエリア内まで持ち込み右足でシュートを放つがゴールキーパーに阻まれ、そのリバウンドボールを右足インサイドで確実にシュートを放ちゴールを奪取した。2-0。その後も、DFラインを高い位置に保ち、前線でのプレーシャーを継続した。ロスタイムなしで終了のホイッスルが鳴った。

 奈良YMCAに対しては2次リーグで0-4と完敗した。奈良YMCAは個人的な能力も高く、いいチームである印象が強い。ただこの試合はソレステレージャが先取点を奪えたが、相手に先制されたならば、勝敗の女神は奈良YMCAに傾いたこともありえたかもしれない。決定的な大差はない。勝利はいずれの側にころんでもおかしくはなかった。

 ソレステレージャは、チーム全員で取り組んできたことを次のステップへと、より高みへ向上させてくれることを願っている。奈良YMCAにおいては、最終節の健闘と関西大会出場を心から祈っている。

2008年5月 5日 (月)

明日は、対奈良YMCA戦

 5/6(火)、クラブユース選手権(U-15)決勝リーグの第2節が二名中学校グラウンドである。今日は、第1節、わがソレステはディアブロッサ高田FCと対戦し、2-2と引き分け、勝ち点1を獲得した。滋賀へ出向いていたので、そのゲームを観戦していない。ただ連絡だけでの得点経過だけは聞いた。積み重ねたものが、きっちりとピッチで出し切れたのだろうか?
 「一つ一つのプレーの積み重ねの結果が勝ち負けにつながるのであって、結果のためにプレーするのではない。これは、ソレステサッカーの根幹です。」とクラブ公式サイト上での担当指導者の言葉が印象深い。私自身も共鳴し同感している。
 明日は、2次リーグで苦杯を喫した奈良YMCAとの対戦である。ひとつひとつの積み重ねの結果を思う存分ピッチ上で、選手が表現してくれることを心から願っている。

2008年5月 3日 (土)

クラブユースサッカー選手権(U-15)奈良大会【2次リーグ結果】

【2次リーグ最終節】
5/3(土) 高田総合グラウンド
【Dブロック】
ディアブロッサ高田FC 3-1 桜FC (2-0/-1-1)
ディアブロッサ高田FC大和 2-0 王寺SC (1-0/1-0)
【順位】 ①ディアブロッサ高田FC ②ディアブロッサ高田FC大和 ③王寺SC ④桜FC
ディアブロッサ高田FC・ディアブロッサ高田FC大和は5/5からの決勝リーグへ進出

【Eブロック】
ソレステレージャ奈良2002 3-1 生駒SC (1-0/2-1)
奈良YMCA 4-0 天理FC
【順位】 ①奈良YMCA ②ソレステレージャ ③生駒SC ④天理FC
奈良YMCA・ソレステレジャは、5/5からの決勝リーグへ進出

2008年4月29日 (火)

クラブユースサッカー選手権(U-15)奈良大会【2次リーグ結果】

4/29(火) 登美ケ丘北中学校グラウンド

奈良YMCA 4-0 ソレステレージャ (2-0/2-0)

2008年4月11日 (金)

いざ、出陣! ソレステ・ジュニアユース

 ソレステレージャ奈良2002ジュニアユースは、明日出陣だ!クラブユース選手権大会が始まる。日頃のトレーニングを礎として、積み重ねてきたものをゲームの中で発揮して欲しい。取り組んできたものに信念をもって、自信をもってピッチを駆け巡って欲しい!目先の勝利よりも、本当の意味での未来に関わる勝利をめざすために。真意なチャレンジを!

2008年3月23日 (日)

「第2回甲賀市長杯少年サッカ-大会」に参加して

Img_0001 (大会プログラム表紙)

 3/22(土)・23(日)の両日、ソレステレ-ジャ奈良2002ジュニア(U-11・10)は日帰り連続でソレステバスの運転手として同大会に参加した。奈良市二名から京奈和~京滋バイパス~名神~新名神と高速道路を乗り継ぎ信楽インタ-で下りて、会場の水口スポーツの森グラウンドを二往復した。同グラウンドは人工芝で快適なサッカー環境で、周囲は自然が残りスポーツ環境としては最高の場所であった。
 同大会は富山県・愛知県・和歌山県などの遠来チ-ムを含めて48チ-ムが参加した。ソレステレ-ジャ奈良2002ジュニアの結果は、予選リ-グ1位で通過し、1位ト-ナメント(甲賀市長杯)8チ-ムに食い込んだ。今日の1回戦で地元・カスティージョ水口に敗退し上位進出はならなかった。
 わがチ-ムの試合結果よりも、個人技術・戦術(1対1)の習得度合いだけをテ-マに試合観戦した。それぞれの子どもたちが長所を持っている。各々の課題がより明らかに見えたように思う。子どもたちには、発育・発達途上の中で、その段階に応じた「在るべきもの」(理想)と「在るもの」(現実)とのギャップは必ずある。そのギャップを指導者・子どもたちが克服・改善してゆく意思と実行が結びつけば、将来は希望に満ちている。
 今日、グラウンドで子どもたちと接していた時に「あること」がきっかけで、サッカー以外のことで、サッカ-にも繋がる新たなチャレンジすべきことを決意した。その詳細を書く日が来るのを自分自身でも楽しみにしたい。

2008年2月17日 (日)

JFAプレミアカップ2008(U-13)【2/17試合結果】

2/17(日) 平群総合グラウンド
天理FC 3-3(PK5-3) ソレステレージャ奈良2002A
(2-0/0-2延長0-1/1-0 PK5-3)

JFAプレミアカップ2008(U-13)【2/16試合結果】

2/16(土) 登美ケ丘北中グラウンドほか
ソレステレ-ジャ奈良2002A 1-0 王寺SC (0-0/1-0)
生駒SC 2-0 奈良YMCA (1-0/1-0)
天理FC 3-1 ポルベニルカシハラ (1-0/2-1)
高田FC 4-1 ヴェルティス生駒 (2-0/2-1)

2007年12月31日 (月)

私はソレステの匂いを嗅いだ!

 自分自身の個人的なつぶやきである。息子と私が奈良育英vs前橋育英戦をテレビで観戦していた。スタ-ティングメンバーのテロップが画面に流れた。「遠見、金城が出てる!」と息子はつぶやいた。本人たちを直接知っているのだろうか? それとも知らなくても名前だけは知っているのだろうか? いずれにしてもうれしい! 後輩のことを少しかもしれないが気にかけていることが解ったから。

 妻はテレビを見ながら「みんな小粒やねえ」と言った。日頃は余り口数は少ないのだが、いざサッカーになると余計な口数が多い。「小粒でもええやないか」と直接言葉には出さず私は心の中でつぶやいてた。小粒でもピッチに立てるということはすごいことである。ソレステ出身の二人も確かに小粒である。スタ-ティングメンバ-で出場してた時、私は素直に言うと網膜の裏にささやかな雫が流れた。小粒でありながらも技術を磨いたその二人の選手たちの日々の積み重ねに敬意を表する。

 テレビ観戦だからすべてのプレ-を俯瞰できない。ただ画面から見たプレ-の中で、奈良育英高が2-3から同点に追いついたプレ-が個人的な印象として強い。MF⑨金城が敵陣の中で、相手ボ-ルを柔らかなボ-ルタッチで相手からボ-ルを奪い、倒れながらすぐさま前にスル-パスを送りゴ-ルに結びつけたシ-ンに、私は少なくともソレステの匂いを嗅いだ。

2007年12月 9日 (日)

第31回関西少年サッカ-大会(U-12)

12/9(日) 大阪府泉南市 なみはやグラウンド
決勝ト-ナメント(準々決勝)
SSクリエイト(大阪) 1-1 (PK2-1) 高田FC(奈良)
平群FC(奈良) 3-2 ソレステレ-ジャ(奈良)

※平群FCは準決勝でヴィッセル神戸と対戦し敗退した。

2位グル-プト-ナメント
奈良YMCA 4-0 バレンティア
奈良YMCA 1-1(PK4-1) 和泉市FC

第31回関西少年サッカ-大会(U-12) 【試合結果】

【奈良県関係結果】
12/8(土) 予選リ-グ
【Cブロック】 高田FC 8-1 大原SSS  高田FC 1-1 和泉市FC
※高田FCはCブロック第1位で決勝ト-ナメントへ

【Dブロック】 ソレステレ-ジャ 2-1 蒲生SSS  ソレステレ-ジャ 1-0 FCソルセウ
※ソレステレ-ジャはDブロック第1位で決勝ト-ナメントへ

【Eブロック】 平群FC 7-0 打田SSS  平群FC 1-1 南甲子園SC
※平群FCはEブロック第1位で決勝ト-ナメントへ

【Hブロック】 奈良YMCA 3-0 久御山  社FC 2-1 奈良YMCA 
※奈良YMCAはHブロック第2位で2位グル-プト-ナメントへ

2007年12月 8日 (土)

第31回関西少年サッカ-大会(U-12) 【試合結果】

12/8(土) 大阪府泉南市 なみはやグラウンド
【予選リ-グ Dブロック】
ソレステレ-ジャ 2-1 蒲生SSS(滋賀) (1-0/1-1
ソレステレ-ジャ 1-0 FCソルセウ(京都) (0-0/1-0

※ ソレステレ-ジャは予選リ-グDブロック1位となり、12/9(日)に行われる決勝ト-ナメントへ進出します。現在、関西大会ベスト8。

「蒲生サッカ-スポ-ツ少年団」公式サイト
 1977年発足し30年の歴史あるサッカ-スポ-ツ少年団である。子どもたちの「動き」に魅了された。動きながらボ-ルをもらいコントロ-ルする様は秀でていた。オフ・ザ・ボ-ルでのランニングが印象的であった。素敵なチ-ムである。Webサイトの「エンブレム」の由来を読んでいて思い出した。いにしえの名の「蒲生野」にあるチ-ムなのだ。

あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る(額田王)

 万葉の時代に男は鹿狩りをし、女は薬草摘みをするために「蒲生野」へやってきた。その最中、人目のないところで偶然に出くわした男女、女から「薬草摘みにこの地へ私はやってきました。あなたが馬の上から私に向かって袖を振っている。素敵だわ。でも、番人が見ていたら、困ってしまう。どうしましょう」と言うような額田王の歌だそうだ。「蒲生野」は万葉の時代から歴史ある滋賀の地である。

「FCソルセウ」公式サイト

 日本語で言うならば、「ソルセウ」とは「太陽」と「空。「ソレステレ-ジャ」とは「太陽」と「星」。ポルトガル語とスペイン語の相違はあるが良く似ている。ソルセウの代表者の方とは、昨年、清水・草サッカ-大会懇親会でお会いした。子どもたちの「技術」を大切にしたいとおっしゃっていた。今日のゲ-ムでは、「試合の結果」は時の運でソレステに女神が微笑んだが、局面での「個人技術」では敗れた。魅力的なチ-ムであるという印象を抱いた。

2007年11月25日 (日)

楽しかったクラブ忘年会

 11/23(金)の夜、奈良・春日野荘でクラブ忘年会があった。総勢55名のソレステ関係者が集まった。スタッフ、ジュニア・ジュニアユ-ス保護者、のみならずOB保護者も参加いただいた。日頃の保護者会にはお母さんが出席されるケ-スが目立つが、このような酒席には、お父さんの参加が際立って多い。喜ばしいことである。

 立食形式であったため動きやすく、多くの方々と会話を交わすことができた。私自身は実に楽しいひと時を過ごさせていただいた。参加していただいた方々はどうであったのだろう? 楽しい時を過ごしていただいたのだろうか?と少し気がかりではあったが、忘年会終了後、参加していただいた方々から「楽しい忘年会だった」というお言葉を聞いてほっとした。

2007年11月 4日 (日)

第29回奈良県小学生サッカ-大会 【試合結果】

11/3(土)  東市小学校グランド
【3回戦】 
ソレステレ-ジャA(6年生) 6-0 朱雀SC 
【4回戦】 
ソレステレ-ジャA(6年生) 3-1 奈良東和FC

11/4(日) 大淀平畑運動公園グラウンド
【準々決勝】
ソレステレ-ジャA(6年生) 1-0 斑鳩FC
【準決勝】
平群FC 3-1 ソレステレ-ジャA(6年生)
【3位決定戦】
奈良YMCA 2-0 ソレステレ-ジャA(6年生)

 ソレステレ-ジャ奈良2002ジュニアが関西大会へ出場です。

2007年10月29日 (月)

奈良県小学生サッカ-大会【試合結果】

10月28日(日)
【会場】 左京小学校グランド
1回戦 ソレステレ-ジャA (6年生) 14-0 城島 

【会場】 東市小学校グランド
1回戦 ソレステレ-ジャB (5年生) 7-1 奈良伏見B 
2回戦 パルティーダ生駒A 4-2 ソレステレ-ジャB(5年生)

2007年10月23日 (火)

奈良県社会人サッカ-1部リ-グ【試合結果】

10/21(日) 奈良大学野外活動センタ-グラウンド
都南クラブ 2-1 ソレステレ-ジャ (2-0/0-1)
ATLETICO 8-3 フ-リガン (5-1/3-2)
信貴ケ丘AURA 2-1 ガロットス (1-0/1-1)
ポルベニルカシハラ 2-0 FC橿原 (0-0/2-0)

優勝:ポルベニルカシハラ

「奈良県社会人サッカ-連盟」公式サイト

2007年10月16日 (火)

県中学生チャンピオンズカップ・チャレンジリ-グ 【試合結果】 

10/13(土)・14(日) 橿原公苑陸上競技場
【準決勝】
ソレステレ-ジャ 1-0 高田FC大和 (0-0/1-0)
新庄中 1-0 大瀬中 (0-0/1-0)
【決勝】
ソレステレ-ジャ 3-1 新庄中学 (1-0/2-1)
※ ソレステレ-ジャ奈良2002は「チャレンジリ-グ」3連覇を果たした。

奈良県社会人サッカ-1部リ-グ【試合結果】

10/14(日) 奈良大学野外活動センタ-

ソレステレ-ジャ 3-3 アトレティコ (1-0/2-3)
FC橿原 2-1 FC・TAKADA2001 (2-1/0-0)
郡山JST 3-0 信貴ケ丘AURA (1-0/2-0)

2007年10月15日 (月)

第26回二名カップサッカ-大会 【成績】

【 1 部 】
優勝:ソレステレ-ジャ奈良2002   準優勝:桜ケ丘FC
第3位:富雄FC、スタ-ズFC

【 2 部 】
優勝:高槻FC   準優勝・山田荘SC
第3位:ポルベニルカシハラFC

【 3 部 】
優勝・長尾SC   準優勝:パルティ-ダ生駒
第3位:NFA Jr

2007年10月12日 (金)

第26回二名カップサッカ-大会

 NPO法人ソレステレ-ジャ奈良2002招待「第26回二名カップサッカ-大会」が10/13(土)・14(日)の両日にわたり、奈良市立二名小学校・中学校グラウンドを主会場として開催される。1部(6年生以下)16チ-ム、2部(5年生以下)9チ-ム、3部(4年生以下)8チ-ムが参加する。同大会は奈良市においてのジュニア年代(小学生)のプライベ-ト大会としてはもっとも古く、歴史ある大会である。

【開催日】 10/13(土)・14(日)
【会場】 
10/13(土)  1部 予選リ-グ 二名中学校会場
        2部 予選リ-グ 二名小学校会場

10/14(日)  1部 決勝ト-ナメント 二名小学校会場
         1部 フレンドリ-ト-ナメント 二名中学校会場
         2部 決勝リ-グ 二名中学校会場
         3部 ト-ナメント 登美ケ丘小学校会場

「ソレステレ-ジャ奈良2002」Webサイト

2007年10月 2日 (火)

奈良県社会人サッカ-1部リ-グ【試合結果】

9/30(日) 吉野運動公園グラウンドほか
ソレステレ-ジャ 2-2 (0-0/2-2) 天理大FC  
郡山JST 7-0 フ-リガン   都南クラブ 3-1 信貴ケ丘AURA   畝傍クラブ 1-1 FC・TAKADA   FC橿原 3-0 アトレティコ   ポルベニル 3-0 ガロットス   

【奈良県社会人サッカーリ-グ】Webサイト

2007年9月30日 (日)

第20回奈良県中学生チャンピオンズカップサッカ-大会【試合結果】

【ラウンド8】
9/30(日) 登美ケ丘北中学校グラウンド
ポルベニルカシハラ 2-1 (1-1/1-0) ソレステレ-ジャ奈良2002
高田FC大和 3-2 平群中
奈良YMCA 4-0 王寺SC
高田FC 5-0 富雄南中

 雨のぬかるみグラウンド状態の中でも勢いに勝るサッカ-をしたポルベニルカシハラが、ソレステレ-ジャ奈良2002に勝利しました。ポルベニルカシハラの決勝リ-グでの健闘を祈っています。

2007年9月25日 (火)

奈良県社会人サッカ-1部リ-グ【試合結果】

9/23(日) 吉野総合グラウンドほか
ソレステレ-ジャ 3-0 (2-0/1-0) 畝傍クラブ  アトレティコ 5-0 (3-0/2-0) 信貴ケ丘AURA  FC橿原 1-0 (1-0/0-0) 郡山FCJST  都南クラブ 2-1 (2-1/0-0) ガロットス  ポルベニル 2-0 (1-0/1-0) 天理大FC  FC・TAKADA2001 4-1 (2-1/2-0) フ-リガン

 2007年度奈良県社会人サッカ-1部リ-グも残り試合が少なくなり大詰めを迎えようとしています。9/23(日)現在の暫定順位は以下のようになっています。

【暫定順位】 ①アトレティコ ②ポルベニル ③ソレステレ-ジャ ④郡山FCJST ④ガロットス ④信貴ケ丘AURA ⑦都南クラブ ⑧FC橿原 ⑨FC・TAKADA2001 ⑩畝傍クラブ ⑪フ-リガン ⑫天理大FC 

「奈良県社会人サッカ-連盟」Webサイト

第20回奈良県中学生チャンピオンズカップサッカ-大会【試合予定】

9/30(日) 【ラウンド8】
法隆寺国際高校グラウンド

①13:30 奈良YMCA 対 王寺SC  
②15:30 高田FC 対 富雄南中

登美ケ丘北中学校グラウンド
①13:30 ソレステレ-ジャ 対 ポルベニル  
②15:30 平群中 対 高田FC大和

 上記の勝者4チ-ムが決勝リ-グに進出する。決勝リ-グは4チ-ム総当たり戦で上位2チ-ムが関西大会へ出場する。

 ラウンド8に出場するチ-ムの2次リ-グにおいての得点・失点は下記のとおりである。

【得点の多い順】 ①高田FC(25) ②奈良YMCA(18) ③ポルベニル(13) ④ソレステレ-ジャ(11) ⑤富雄南中(9) ⑥高田FC大和(8) ⑥王寺SC(8) ⑧平群中(6)

【失点の少ない順】 ①富雄南中(2) ①平群中(2) ①ソレステレ-ジャ(2) ④奈良YMCA(3) ④王寺SC(3) ⑥高田FC(4) ⑦高田FC大和(6) ⑦ポルベニル(6)

「奈良県サッカ-協会」Webサイト

2007年9月24日 (月)

第20回奈良県中学生チャンピオンズカップサッカ-大会【試合結果】

9/24(月・祝) 鴻ノ池陸上競技場
【2次リ-グB組】

ソレステレ-ジャ 5-1 (3-1/2-0) 三笠中
富雄南中 1-1 上牧中

2次リ-グB組 (9/24現在)
  富雄南中 上牧中 ソレステ 三笠中
富雄南中  ・・・・  1△1  1△1  7○0 5 1 2 0 9 2 7
上牧中  1△1  ・・・・  0●5   3○0 4 1 1 1 4 6 -2
ソレステ  1△1  5○0  ・・・・  5○1 7 2 1 0 11 2 9
三笠中  0●7  0●3  1●5  ・・・・ 0 0 0 3 1 15 -14

【2次リ-グB組順位】
①ソレステレ-ジャ ②富雄南中 ③上牧中 ④三笠中

 ソレステレ-ジャ・富雄南中は、9/30(日)に開催される「ラウンド8」に進出する。一般的にはト-ナメント方式の準々決勝のようなものだ。「ラウンド8」の勝者4チ-ムが10/8から始まる決勝リ-グに進出し覇を競う。 「ラウンド8」からが本番である。

【ラウンド8試合予定】
9/30(日) 登美ケ丘北中グラウンド

13:30 ソレステレ-ジャ奈良2002 対 ポルベニルカシハラ

2007年9月23日 (日)

第20回奈良県中学生チャンピオンズカップサッカ-大会【試合結果】

9/24(日) 御所市民運動公園グラウンド
【2次リ-グB組】 
ソレステレ-ジャ 5-0 上牧中   富雄南中 7-0 三笠中  

2次リ-グB組 (9/23現在)
  富雄南中 上牧中 ソレステ 三笠中
富雄南中  ・・・・    1△1  7○0 4 1 1 0 8 1 7
上牧中    ・・・・  0●5  3○0 3 1 0 1 3 5 -2
ソレステ  1△1  5○0  ・・・・   4 1 1 0 6 1 5
三笠中  0●7   0●3    ・・・・ 0 0 0 2 0 10 -10

 2次リ-グB組は9/23試合終了後の順位は①富雄南中 ②ソレステレ-ジャ ③上牧中 ④三笠中となっている。富雄南中・ソレステレ-ジャは勝点4で並んでいるが得失点差で富雄南中が一歩先んじている。

 9/24(月・祝)は奈良市・鴻ノ池陸上競技場で、2次リ-グB組最終戦が行われる。9/30(日)法隆寺国際高校G・登美ケ丘北中Gで行われる「ラウンド8」進出チ-ムが決定する。
 

9/24(月・祝) 鴻ノ池陸上競技場
【2次リ-グB組】

②11:30 富雄南中 対 上牧中
④14:30 ソレステレ-ジャ 対 三笠中

 

2007年9月19日 (水)

第20回奈良県中学生チャンピオンズカップサッカ-大会【試合結果】

【2次リ-グ】 9/17(月) 富雄南中グラウンドほか

【A組】 奈良YMCA 1-0 五條FC  高田FC大和 0-0 斑鳩FC
【B組】 ソレステレ-ジャ 1-1 富雄南中  上牧中 3-0 三笠中
【C組】 高田FC 10-1 奈良国中FC  ポルベニル 3-0 スクデッド
【D組】 平群中 1-0 桜FC  王寺SC 7-1 生駒SC

2007年9月17日 (月)

第20回奈良県中学生チャンピオンズカップサッカ-大会【試合結果】

【2次リ-グ】 9/17(月) 富雄南中学校グラウンド
ソレステレ-ジャ 1-1 (0-0/1/1) 富雄南中

ソレステは開始早々、富雄南中は後半に決定的なゴ-ルチャンス逃した。後半中ごろにソレステが右サイド深く攻め込みセンタ-リングしたボ-ルがゴ-ル前を横切り、外側に開いていた左MFが内側に切れ込み、右足インステップでシュ-ト、ゴ-ル右上に突き刺さった。ソレステ Goal! その直後、富雄南中のキックオフボ-ルが右トップにボールが渡り、右サイドをドリブルしア-リ-クロスのボ-ルをゴ-ル前に詰め込んだFWがゴ-ルに押し込んだ。富雄南中 Goal!ソレステゴ-ルから1分も経っていなかった。

 2次リ-グB組で2位以上になれば、ラウンド8へ進出が決定する。ラウンド8での勝者が決勝リ-グへと進出する。2次リ-グB組はラウンド8での対戦相手はC組となる。

 ラウンド8は、B組1位 対 C組2位、B組2位 対 C組1位という組み合わせになっている。勝ったチ-ムが決勝リ-グへと進出することができる。同組は高田FC・ポルベニル等が入っている。

2007年9月11日 (火)

第20回奈良県中学生チャンピオンズカップサッカ-大会【試合結果】

9/8(土)・9/9(日) 五條上野グラウンドほか
【1次リ-グ】
【a組】 生駒SC 4-2 ソレステレ-ジャ  天理FC 2-1 奈良育英中  ソレステレ-ジャ 8-1 奈良育英中  生駒SC 4-2 天理FC

【b組】 五條FC 1-0 女子大付  ポルベニル 2-1 富雄中  女子大付 1-0 富雄中  ポルベニル 2-0 五條FC

【c組】 王寺SC 4-0 帝塚山  上牧 2-1 ヴェルティス生駒  

【d組】 高田FC大和 1-1 奈良FC  スクデッド 3-2 都南FC

【e組】 天理南中 6-0 桜井FC  奈良国中FC 2-1 三笠中  三笠中 12-0 桜井FC  奈良国中FC 1-0 天理南中

【f組】 桜FC 4-0 東和FC   斑鳩FC 3-1 白鳳中  桜FC 3-0 白鳳中  斑鳩FC 5-0 東和FC

2007年9月 9日 (日)

第20回奈良県中学生チャンピオンズカップサッカ-大会【試合結果】

9/9(日) 奈良女子大付属グラウンド
【1次リ-グa組】
ソレステレ-ジャ 8-1 奈良育英中

 ※ソレステレ-ジャは1次リ-グa組において、1勝1敗1分でa組2位となり2次リ-グに進出する。

 1次リ-グ、9/2(日)天理FCに2-2で引き分けた。その夜、少しメランコリ-状態だった。9/8(土)生駒SCに2-4で敗れた。結果を電話で確認した。その夜、メランコリ-の2乗状態だった。今日は1次リ-グ最終戦、所要で観戦できなかった。その試合の結果を待っていた。キックオフ10:00、昼も、夕刻も、夜も連絡がなかった。 「サザエさん時刻」になり、メランコリ-の3乗状態となった。19:30に帰宅した。おそらく2次リ-グには進出できなかったのだろうと思った。メランコリ-の4乗状態だった。勇気を出して電話をかけ確認した。 「勝った!2次リ-グへ進出!」をこの耳で確認した。メランコリ-な気分が吹っ飛んだ! 人間というのは単純なものです。

2007年9月 8日 (土)

第20回奈良県中学生チャンピオンズカップサッカ-大会【試合結果】

9/8(土) 五條上野グラウンド
【1次リ-グa組】
生駒SC 4-2 ソレステレ-ジャ

2007年9月 4日 (火)

第20回奈良県中学生チャンピオンズカップサッカ-大会【試合結果】

9/1(土)・2(日) サンヨ-グラウンドほか
【1次リ-グ】
【a組】 生駒SC 5-3 奈良育英中
【b組】 ポルベニル 2-0 女子大付  五條FC 1-0 富雄中
【c組】 王寺SC 3-3 上牧中  ヴェルティス生駒 5-0 帝塚山  上牧 7-0 帝塚山  ヴェルティス生駒 1-1 王寺SC
【d組】 スクデッドFC 2-1 奈良FC  高田FC大和 2-1 FC都南  高田FC大和 4-1 スクデッドFC  奈良FC 2-2 FC都南

2007年9月 2日 (日)

第20回奈良県中学生チャンピオンズカップサッカ-大会【試合結果】

9/2(日) 女子大付グラウンド
【1次リ-グ a組】
ソレステレ-ジャ 2-2 天理FC

 「ソレステレ-ジャ スロ-スタ-トで発進! 勝ち点1を獲得!」 と肯定的に書けばだが。ソレステファンとしては、いつも「スカットさわやかコカコ-ラ」の気分にさせて欲しいと願っている。残念ながらも勝利を逃した。明日がある! 明日があるさ! 今からがスタ-ト! と思いながらも夕暮れ時、少しメランコリ-!

2007年9月 1日 (土)

第20回奈良県中学生チャンピオンズカップサッカ-大会【試合予定】

兼 第19回全日本ユ-ス(U-15)サッカ-選手権大会奈良大会

【1次リ-グ a組 試合予定】
9/2(日) 女子大付G
①10:00 ソレステレ-ジャ奈良2002 対 天理FC
9/8(土) 五條上野G
①10:30 ソレステレ-ジャ奈良2002 対 生駒SC
9/9(日) 女子大付G
①10:00 ソレステレ-ジャ奈良2002 対 奈良育英中

第20回奈良県中学生チャンピオンズカップサッカ-大会

9/1()から、2007年度/第20回奈良県中学生チャンピオンズカップサッカ-大会/兼 高円宮杯第19回全日本ユ-ス(U-15)サッカ-選手権大会奈良大会が始まった。クラブ連盟・中体連加盟のチ-ムが参加して覇を競うジュニアユ-ス(中学校)年代の最高峰の大会である。

【1次リ-グ組分け】

a

ソレステ

天理FC

生駒SC

奈良育英中

b

富雄中

五條FC

ポルベニル

女子大付中

c

王寺SC

上牧中

ヴェルティス

帝塚山中

d

高田FC大和

スクデッドFC

FC都南

奈良FC

e

奈良国中FC

三笠中

天理南中

桜井FC

f

白鳳中

斑鳩FC

FC

東和FC

       奈良YMCA・富雄南中・高田FC・平群中は1次リ-グを免除

       【1次リ-グ】の上位2チ-ムが【2次リ-グ】へ進出する。

       【2次リ-グ】は、9/17()23()24()

       【2次リ-グ】の上位2チ-ムが、【ラウンド8】へ進出する。

       【ラウンド8】は9/30() 

       【ラウンド8】の対戦勝者4チ-ムが【決勝リ-グ】へ進出する。

       【決勝リ-グ】は10/8()13()14()

2007年8月28日 (火)

奈良県社会人サッカ-1部リ-グ【試合結果】

8/26(日) 奈良大学野外活動センタ-グラウンド

ガロットス 2-0 ソレステレ-ジャ  フ-リガン 2-1 畝傍クラブ  FC高田2001 7-1 天理大FC  アトレティコ 2-2 郡山JST

奈良市中学生集中ゲ-ム(U-13) 【試合結果】

8/25(土)・8/26(日) 二名中学校グラウンドほか

【予選A組】
平城 2-1 奈良育英  都南 1-0 平城  平城 3-1 ソレステレ-ジャ2002  都南 2-1 奈良育英  奈良育英 2-1 ソレステレ-ジャ2002  都南 1-0 ソレステレ-ジャ2002

【予選B組】 
富雄南 2-0 若草  東大寺 7-0 若草  富雄 2-0 富雄南  東大寺 1-0 富雄南  富雄 1-0 東大寺

【予選C組】
三笠 2-0 登美ケ丘  三笠 3-0 春日  帝塚山 1-0 三笠  登美ケ丘 1-0 春日  帝塚山 6-0 登美ケ丘  帝塚山 4-0 春日

【予選D組】
スクデッド 3-0 ソレステレ-ジャ奈良  女子大付 1-0 ソレステレ-ジャ奈良  平城東 1-0 ソレステレ-ジャ奈良  スクデッド 2-0 女子大付  スクデッド 5-0 平城東  平城東 1-0 女子大付

【1位リ-グ】
スクデッド 1-0 帝塚山  スクデッド 2-2 富雄  スクデッド 5-0 都南  富雄 2-0 帝塚山  富雄 2-0 都南  都南 2-1 帝塚山
【順位】①スクデッド ②富雄 ③都南 ④帝塚山

【2位リ-グ】
平城 1-1 東大寺  平城 2-1 女子大付  平城 1-1 三笠  東大寺 3-0 女子大付  三笠 2-0 東大寺  三笠 0-0 女子大付
【順位】 ①三笠 ②平城 ③東大寺 ④女子大付

2007年8月26日 (日)

草サッカ-大会歴代対戦一覧表(1)

第9回 1995年 興津若鮎カップ
  結果       対戦相手 地域 会場 戦績
1日目 1 3   今宿茅ヶ崎 神奈川 興津小 4
  1 1   東京朝鮮 東京 興津小 3
2日目 2 3   豊田北JFC 愛知 興津小 1
  0 1   下田BOB 滋賀 興津中 16
3日目 4 0   興津JFC 静岡 興津中 11
4日目 3 1   ストロングFC 東京 富士川 5
  3 2   伝馬FC 静岡 富士川    
5日目 2 0   船越FC 静岡 富士川    
第12回 1998年 羽衣・若駒カップ
  結果       対戦相手 地域 会場 戦績
1日目 2 1   伝馬FC 静岡 三保第二 3
  4 0   駒越小SSS 静岡 三保第二 5
2日目 5 0   稲荷木少年SC 千葉 三保第二 0
  0 3   鳶尾JrSC 神奈川 三保第二 12
3日目 0 4   戸田JSC 埼玉 三保第二 22
4日目 1 3   久里浜FC 神奈川 高部東小 -10
  0 9   フレンドリ-SC 東京 高部東小    
5日目 0 2   大和田SSC 千葉 高部東小    
第13回 1999年 飯田カップ
  結果       対戦相手 地域 会場 戦績
1日目 6 0   きたはらSC 埼玉 飯田東小 5
8 0   千本SSS 静岡 飯田東小 3
2日目 2 0   フレンドリ-SC 東京 飯田東小 0
0 5   荻野SS 神奈川 飯田東小 19