信州からの便り
昨晩、長野に住む息子から、私たち夫婦の「真珠婚式」に長文のメッセージが届いた。抜粋すると、「今はすごく充実した日をすごしています。」「プロから来た人からすごい刺激をもらったり、勉強になることがあって、またひとつ成長できるかなあって思っています。」「今年は試合に出られるかどうかわからないけど、絶対にJFL昇格を実現させたいです。」 「今は一日一日を充実したものにしていこうと思います。でも、しっかりと考えていることはあるので安心してください。」「24歳になっても好き勝手サッカーをやらしてもらえるのも両親のおかげだと思っています。だから、しっかり自分で責任を取るところは取っていきます。」「お父さんはビールを飲まないように!! お母さんはあんまり働きすぎたらあかんのと腰を大事にしてな!じゃあまた連絡します。」
長女が私たち夫婦の前で、このメッセージを朗読した時、少し私の目が潤んだ。今しかできないこともある。後悔のないように、信じることをやりきれば良い。ピッチに立てなくとも、チームにどうしたら貢献できるのか、クラブのために何ができるのか、お世話になった人々に何を、どのように返すことができるのか、そのことは自分自身で考えて行動するしかない。父親としては遠くで見守るだけである。如何なることがあったとしても、信州の地で奮闘すること、夢中になって取り組むことを心から願っている。











































































































