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2009年12月12日 (土)

「文化としてのスポーツ」についての年一回の発表会を楽しみにして

 12/20(日)「平成21年度スポーツリーダー兼スポーツ少年団認定員養成講習会」で、奈良県社会教育センター(葛城市)において、「文化としてのスポーツ」という演題で講習する機会をいただいた。弱輩ながらも心より光栄に思っている。昨年も同様な場をいただいた。有り難いことだ。私自身が感じ、思い、考えていることを、言葉を媒介にして非力ながらも伝えることができる可能性がある。その場に立ち、一般的な見方、考え方とともに、ささやかであるが自分自身の「文化としてのスポーツ」についての考え方を表現をしたいと思っている。

2009年11月28日 (土)

1/23(土)更新研修会で渋谷・岸記念体育会館へ

 2010年1月23日(土)~24(日)、東京・渋谷の岸記念体育会館で開催されるスポーツ資格の更新研修会への参加申込みを、今日FAXで(財)日本体育協会へ送付した。参加決定は12月中旬以降になるという。研修会に参加しなければ資格喪失になるが、そのような消極的な意味ではなく、知りたい学びたいという私自身の変人的な、いや一般的な欲求が参加しようという気持ちとして湧いて来た。

 カリキュラムを見ると、12月23(土)13:30~20:00 1月24日(日)9:30~12:30 一斉講義ではなく主にワークショップであることを確認した。受講決定の通知が届いてから宿舎を確保しようと思う。初日の研修が夜遅くまであるので渋谷近辺を想定している。初日の午前、2日目の午後の東京散歩は12月下旬に決定しよう。

 本当のところを言うと、今年は年末か年始に高校サッカー選手権観戦を予定していたのだが。

2009年9月13日 (日)

「背中たち」からの、つぶやき、叫びなのだろうか?

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 今夏の「まほろば総体」での高校生たち、アスリートたちの「背中」だ。実に興味ぶかく眺めさせていただいた。「背中」にしるされた言葉は実にわかりやすかった。なぜならば日本語だったから。私は日本語しか読み書きできない。誰もがその言葉を解釈できる。かつては欧米文字が「背中」を覆っていた。ちょっと見ただけではわかりづらい。自分自身の思い、想い、またその集団、クラブのことを相手に伝えるためには、解りやすい言葉で表現することが必要なのだろう。

 かつて、スポーツの世界で、グッズ用品等に日本語を使うことは、「ダサイ!」というイメージがこびりついていた。でも、今は少し状況が変化した。「書道」も若者たちの中で復権の兆しがあるという。大人たちよりも若者たちのほうが感性が豊かであることは間違いない。だからこそ、若きアスリートの世界でも、かつて程に欧米語が氾濫することもなく日本語を表現の手段として使い出した。若者たちのつぶやき、叫びの表現なのだろう。

 私の憧れとしては、自分自身でTシャツやポロシャツを作り、その背中に日本語で一文字プリントしたいと思っている。ただ、その一文字が思いつかない。自分自身が生きてきたことと、あるべき姿を一文字で表すことができる文字を考えてはいるがまったくもって思いつかない。個人的な表現手段としてTシャツのバックプリントに、日本語としての一文字をと言われれば、皆さんはどのような文字を選びのでしょうか?

2009年9月12日 (土)

「トキめき新潟国体」まで、あと14日

 第64回国民体育大会、愛称「トキめき新潟国体」が9/26(土)から開催される。新潟県としては第19回大会(昭和39年)から45年ぶり二度目の開催となる。第19回大会は「東京オリンピック」の年であるとともに、また新潟県としては「新潟地震」という災害が生じた忘れられない年でもあった。

 その後、めまぐるしい復興を果たすとともに、「環日本海」の中核県として発展してきた。地方分権が叫ばれる中で、各都道府県の「力」に差異が生じつつある。「輝きを増す地方」のなかに、新潟県は位置すると私自身は思っている。「にいがた」という言葉を聞くたびに、亡き父の「ふるさと」を思い浮かべてしまう。縁ある地方が輝きを増していることは、素直に言えばうれしい気分になる。

 『トキめき新潟国体』
【キャッチコピー】 「トキはなて 君の力を大空へ」
           「伝えよう 感謝の気持ちを トキメキを」
【マスコットキャラクター】 「とっぴー」と「きっぴー」 ペアで「トッキッキ」

 「トキめき新潟国体」は、まさに「トキ」だらけである。いよいよ9/26(土)東北電力ビックスワンスタジアムで開会式が行われる。新潟県として二度目の国民体育大会である「トキめき新潟国体」の開催を祝す。

「トキめき新潟国体」公式サイト

「東北電力ビックスワンスタジアム」Webサイト

2009年9月 1日 (火)

初めて、「アルウィン総合球技場」へ出向いて

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 「アルウィン総合球技場」は、信州松本空港そばの長野県松本平広域公園/信州スカイパーク内にあった。収容人数は2万人、障害者用の車椅子エリアも設置されていた。試合中に、信州松本空港へランディングする飛行機の姿を眼前に垣間見た。実に素敵な総合球技場だった。

「アルウィン総合球技場/信州スカイパーク」公式サイト

2009年8月24日 (月)

日傘の下でジュニアサッカー観戦

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 8/23(日)、和歌山市紀三井寺球技場でのサッカー観戦の光景だ。子どもたちは暑い日差しの中、一生懸命に走り回っている。保護者は日傘で日差しをさえぎり子どもの姿を観戦している。ジュニア年代の子どもたちは伸びやかにピッチの上を駆け巡ればよい。大人たちは、その子どもたちの姿を過剰な意識を抑制しながら、大らかに見守ればよい。私にはのどかで好ましい光景に見えた。

2009年8月23日 (日)

紀三井寺球技場の風景

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 8/23(日)午前、和歌山市・紀三井寺陸上競技場スタンドの最上部から、ソレステレージャ奈良2002が近畿ブロックスポーツ少年団交流大会でゲームを行った紀三井寺球技場を見下ろした。

2009年8月14日 (金)

バックスタンドの光景

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2009年8月 9日 (日)

陸上競技場にラジコンが?

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 8/1(土)鴻ノ池陸上競技場の緑のフィールド内を動いているものに目が行った。ラジコンのようなものかなと思いつつ何気なく眺めていた。やり投げの競技だった。選手が投げた槍がフィールドに突き刺さり、係員が芝生から抜き取り、このラジコンの上にその槍を差した。あっ!そうかやり投げ競技の槍を回収するためのラジコンだったのだ。そのかわゆい代物の名を私は知らないが、どこはかとなく、けなげに愛おしく見えた。

マイルリレーの第3・4コーナーの声援

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 8/2(日)陸上競技の最終レースは、男女の4×400mリレーだった。そのレーズが始まろうとしていた時、多くの男女生徒が、大移動して第3・4コーナーに集まりだした。あれと思いながらはたと気づいた。走者にとって400mを走りきる時、第3・4コーナーあたりの曲線の200m~300mが一番苦しい所、その場所での声援が走者たちを勇気づけるのだろう。

 轟くような精一杯の声を張り上げながら、男女生徒は走者に声援を贈っていた。彼ら彼女らの声援の森の中で、芝生に座りながらいると、実に素敵な声援に、久しく感じたことがない感激に震え鳥肌が立つような感覚が襲ってきた。

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