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2009年11月 4日 (水)

AC長野パルセイロの懇親会に、残念ながら参加できない!

 11/8(日)夜、AC長野パルセイロの懇親会が開催されるとWebサイトで確認した。残念ながら参加することができない。心づもりでは12月を想定していた。千葉へも行き、連続でまた長野へとなると、誰かにひんしゅくを買うのが必至である。わが身可愛さにやむなく断念した。千葉・市原で、ある選手には、12月には長野へ行くと言葉掛けをしたが、実現はできないと思うと心残りである。

 AC長野パルセイロは、レディスを移行、創設したという。確かなポリシーの元に長野市において着実に、「フットボール文化」を根付かせようとする意図と実行力を感じている。AC長野パルセイロの新たな旅立ちに心から期待している。

「AC長野パルセイロ」公式サイト

2009年10月24日 (土)

AC長野パルセイロよ!「Hold your head up high」(顔を上げて前を向こう)

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 AC長野パルセイロ選手・サポーター・スタッフ関係者一同へ、一筆献上

 「Hold your head up high」、イングランド・リバプールFCの応援歌(チャント)の一節です。さまざまな思いに落ち込んでいるAC長野パルセイロの人々がいるであろうと推測しています。「顔を上げて前を向こう!」 私が大好きなチャントの一節を私の皆様方への想いをこめてのまずは言葉とします。

 人は歓喜の渦に酔いしれたいと願うものです。しかし、現実は歓喜を体験し続けることは少ないものです。多くは失望、失意、悲嘆、屈辱の連続の中で、「夢」などという大それた言葉ではなく、
ちょっとした「希望」を抱きながら生き続けているのでしょう。もしかしたら肯定的にとらえるならば、人は「敗れる」ことで、「希望」を産み出しているのかもしれません。

 過日に読んだ広告文にこのような一節がありました。「万葉集には 『恋』という言葉に、「古非」や「古比」に交じって「孤悲」とあてた歌もある。なるほど、いつの世にも ひとり悲しむものである。」(広告:「読売新聞」)と。

 楽しみ、喜びは共有しやすいものかもしれませんが、如何せん寂しさ、悲しみは共有しがたいものかもしれません。もしかしたら、AC長野パルセイロ関係者一同も、ひとり失意、悲嘆、屈辱にあえぐような「孤悲」の時間を過ごされているのかもしれません。それは、「恋」があるから「孤悲」があるのです。

 AC長野パルセイロ関係者一同に、特に「Good Felow」な
選手一同に、再びリバプールFCの応援歌を、
嵐のなかを進むなら 顔を上げて前を向こう 暗闇を恐れるな 嵐の向こうには青空が広がっている 小鳥の優しい歌声が待っている 風に向かって進もう 雨にうたれても歩みを止めず たとえ夢破れようと 行こう、進むんだ
希望を胸に抱いて行こう 君は独りぼっちじゃない 
君は独りぼっちじゃないんだ」。

 AC長野パルセイロ関係者一同へ、「孤悲」から「恋」へ。その想いを抱き続けて更なる高みへのリスタートを、奈良市二名春日から素直に心から願っています。

「You'll Never Walk Alone」(君たちはけっして独りぼっちじゃない)。

「AC長野パルセイロ」公式サイト

第45回全国社会人サッカー選手権大会が終わって

Photo  10/21(水)、第45回全国社会人サッカー選手権大会が終幕した。最終結果は以下の通りとなった。

【優勝】松本山雅FC(北信越・長野) 【準優勝】ツエーエン金沢(北信越・石川) 【第3位】tonan前橋(関東・群馬) 【第4位】AC長野パルセイロ(北信越・長野)

 32チームが参加したノックダウン形式の大会で、ベスト4には、「北信越フットボールリーグ」加盟の3チームが勝ち残り、最終的には決勝戦で、松本山雅がツエーゲン金沢を破り覇者となった。今年もまた全国での「北信越フットボールリーグ」のレベルの高さが証明された。

 わが、AC長野パルセイロは、大一番の準決勝で松本山雅FCに敗れ、その時点で「地域決勝リーグ大会」への道が閉ざされた。残念ではあるが、冷厳な現実を受けとめて、リスタートへと歩みだして欲しいと、信州から遠い遠いまほろば奈良の地から心より愛を込めて願っている。

「第45回全国社会人サッカー選手権大会/JFA」Webサイト

「AC長野パルセイロ」公式サイト

2009年10月20日 (火)

パルセイロ選手たちの顔を思い描きながら

10/18(日)試合で勝利した後のク−リングダウンの場で、近づく私に声をかけていただいた。嬉しかった。
今日は確かに敗れた。パルセイロ選手諸君へ、気持ちを切り替えて行こう!明日があるぞ!第3位決定戦だ!(20:03鶴橋にて)

パルセイロ 敗れる! 1−3

息子からメールが届いた。「負けたわ」
パルセイロは松本山雅に、1−3 で敗れた。(携帯13:52)

2009年10月19日 (月)

パルセイロ 準決勝進出 対戦相手 松本山雅FC

 18:15 仕事が終わり携帯電話を確認した。息子から携帯メールが届いていた。「今日勝って明日は山雅とやわ」(15:56)
 準決勝進出を決めて、明日は千葉県・市原で「信州ダービー」だ。奮闘を願う。今晩、ちょっとだけミニミニ前夜祭を一人でしょう。(携帯18:27)

2009年10月18日 (日)

第45回全国社会人サッカー選手権ベスト8の顔ぶれを見て

 10/19(月)、第45回全国社会人サッカー選手権の準々決勝が行われる。ベスト8の顔ぶれは、九州INAX FC(九州/佐賀)、日立栃木ウーヴァSC(関東/栃木)、カマターレ讃岐(四国/香川)、tonan前橋(関東/群馬)、横浜スポーツ&カルチャークラブ(関東/神奈川)、ツエーゲン金沢(北信越/金沢)、松本山雅FC(北信越/長野)、AC長野パルセイロ(北信越/長野)だ。

 ベスト8は、関東3、北信越3、九州1、四国1となっている。北信越フットボールリーグの水準の高さが今年も証明されている。北信越3チームは、まずJFL昇格を目指してしのぎを削っている。いずれも、北信越フットボールリーグ覇者とはなることができなかった。この大会で上位の成績を収めなければ、JFL昇格をかけた「地域リーグ決勝大会」へ駒をすすめることができない。

 全国社会人サッカー選手権決勝戦までは5日連続のゲーム日程をクリアーし勝ち抜かねばならない。さまざまなカテゴリーでも5日間連続ゲームとはあるのだろうか? 肉体・精神ともに厳しい負荷がかかりすぎる勝利のみをめざす戦いとなっている。これからが真価を問われるのだ。ベスト8に勝ち残ったすべての選手の奮闘に敬意を表している。

AC長野パルセイロ 準々決勝へ 全国社会人サッカー選手権

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全国社会人サッカー選手権大会2回戦
AC長野パルセイロ 2-0 沖縄かりゆしFC (2-0/0-0)

 10/18(日)全国社会人サッカー大会2回戦、AC長野パルセイロは、九州勢の強豪・沖縄かりゆしFCに勝利し、準々決勝へと駒を進めた。ここからが勝負どころだ。

「AC長野パルセイロ」公式サイト

 AC長野パルセイロ VS 沖縄かりゆしFC戦を市原スポレクパークで観戦した。
ゲームの序盤はゆっくりとしたポゼッションゲームだった。沖縄かりゆしは前線・中盤ともプレッシングが緩やかで、パルセイロもまたポゼッション主体のゲーム運びとなった。

 前半10分すぎ右サイドからDFのグランダーの強いパスがMFへ繫がれ素早くFWへとボールが運ばれクロスが入った前奏曲があって、前半14分、左サイドMFが落ち着いてシュートを放ち、パルセイロが先制した。前半17分には鋭いミドルシュートがバーをたたいた。

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 沖縄かりゆしはDFラインからゆっくりとした横への広がりを持ったポゼッションで前線への縦パスの好機をうかがうが、FWへの縦パスは、パルセイロDF・MFのプレッシングとインターセプトによりチャンスに結びつくことが少なかった。パルセイロの守備は安定していた。

 後半37分、左コーナーキックから中央でのヘディングで追加点を奪った。相手のプレシッングの甘さからポゼッション優位は揺るがなかった。幾度となくDF・MFからの相手DF裏スペースへの縦パスが効果を発揮していた。サイド攻撃においても、また相手ボールを奪ったあとのすばやい攻撃も有効であった。

 今日は安定した気持ちで観戦できた。明日は準々決勝、対戦相手は九州INAX FCだ。ゲーム観戦はできないが、まほろば奈良の地から、AC長野パルセイロのまずは準決勝進出を祈念している。

パルセイロ 2−0 試合終了

パルセイロが、2−0で沖縄かりゆしに勝利した。(携帯13:00)

前半14分 得点 パルセイロ  高野
前半35分  得点 パルセイロ  

パルセイロは準々決勝へ進出!

2009年10月17日 (土)

「パパ!パパ!」と呼ぶ言葉は、実に素敵だった!!

 10/17(土)AC長野パルセイロが勝利したあと、選手がサポーターの前に整列した。私は後方から少し前に出た。すると、「パパ!パパ!」という二人の幼児の可愛い声が聴こえた。パルセイロ選手のお子さんなのだろう。私はその幼児の声を聴き、そのお父さんであろう選手を観た。確かにパルセイロにとっての修羅場の厳しい大会なのだろう。そのことを私は認識しているつもりだ。ただ、その二人の幼児の声を聴いて、本当に心が安らいだことは事実だ。サポーターの声援は素敵だった。それにも増して、二人の幼児の「パパ!パパ!」と呼ぶ言葉は最上級に素敵だったと私は思っている。

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