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2007年12月 7日 (金)

ネパ-ルの子どもたち(5)

Photo phot::Kayoko

 18年前、私と妻が36歳、長女11歳、次女9歳、長男6歳の時に、何を血迷ったのかネパ-ルのアンナプルナ山麓の低山をトレッキングするために家族全員で出かけた。妻はネパ-ルで自分自身が撮ったこの写真がお気に入りである。

2007年12月 2日 (日)

ネパ-ルの子どもたち(4)

Photo_4

 その女の子は右手に、「不二家のチョコレ-ト」の特大袋を持っていました。日本人からもらった物なのか、日本人が捨てていった物を拾ったのかは知る由もありません。ただ、その女の子は、自分自身のハンドバックのように大切に持っていました。

 12/1(土)長女が我が家に寄った折、突然に長女が私に言いました。「あっ、そうや! ネパ-ルのビデオを見せてや! 持って帰るわ!」 17年前に家族でネパ-ルに出かけた時のビデオを渡しました。そのビデオは、私と子ども3人での手作りで編集したものです。まるで紙芝居のような絵を新たに入れたり、子どもたちの声をナレ-ションに使ったりと、人が見れば笑止のビデオかも知れません。でも、ビデオに無知な私が編集した最高傑作だと思っています。

 そのビデオの題名は、ボブ・ディランの曲名から「風に吹かれて」と名づけました。いつか、わが子どもたちそれぞれが、後に見ることができるようにと、ダビングしたものが3巻あります。長女には、そのビデオをDVDに複写してくれるようにと依頼しました。いつの日か、父親がなぜ、家族みんなを引き連れてネパ-ルまで出かけていったのか? そんなことを想い抱いてくれることを願いながら。

ネパ-ルの子どもたち(3)

Photo photo:Kayoko

 男の子は手に鉛筆と紙を持っている。涙目で私と妻を眺めている。今にも泣き出しそうだった。後ろにいた母親がその光景を見て笑みを浮かべていた。

2007年11月23日 (金)

ネパ-ルの子どもたち(2)

Photo photo:Kayoko

 ネパ-ルのある村に立ち寄った時の写真です。私にとっての人生の大きな転換点は、家族もろともネパ-ルに出かけた時かもしれない。
 この写真を見ていると、南太平洋のタヒチ島を描いた画家・ゴ-ギャンの一枚の絵が脳裏に浮かんでくる。

2007年11月18日 (日)

ネパ-ルの子どもたち(1)

Photo_2

 菩提樹の樹の下でたたずみ、ペンを持ち紙に何かを綴ろうとしているネパ-ルの少年です。早朝にその姿を見た時に、ふと、「ブッダ」を思い描きました。素直に言えば日本の子どもにはないその光景に目を奪われてしまいました。

※むかしむかし、17年以上も前、家族すべてを引きつれてネパ-ルに出かけた時の写真を掲載しました。実験的に試みてみました。写真はクリックすると拡大できます。

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