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2020年12月25日 (金)

「しなの号」車中にて、ちょっと感傷的!

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12月21日、長野駅14:03発「しなの16号」に乗り込みました。名古屋駅を経て京都駅18:06着、恐らく何事もなければ奈良自宅着は19:30頃になるのでしょう。
長野からの帰路、幾度「しなの号」に乗ったことでしょうか?乗り心地は良くないのですが、いとおしい!
長野駅を出て篠ノ井駅を経て姨捨(おばすて)駅への急坂をあえぎながら「しなの号」は登り切ります。途中、左手眼下に「善光寺平」が見え、その時いつも思う。「俺は、また、ながのへ来ることができるのだろうか?最期になるのか?」と感傷的な気分になります。姨捨駅を過ぎ冠着(かむりき)トンネルに入るとメランコリーになります。今回はその強度が強いかな 。
1970年、17歳の晩秋でした。生まれ初めてひとり旅に出ました。両親には告げず学校を無断欠席して、大阪鶴橋から行き先は「長野、善光寺」でした。
あれから50年、半世紀が経ちました。長野へ来ると、17歳だった頃の気持ちを思い出してしまいます。怖い恐い!
この旅でお会いしたくもできなかった方々、またお会いした方々のお顔を思い浮かべています。AC長野パルセイロに関わった、関わり続けている、関わっているすべての人たちへ、皆さま方のさらなるご多幸を心から願っています。
塚本 茂 15:58 「しなの16号」車中、南木曽近くにて 、ちょっとほろ酔い気分。

 

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