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2020年5月26日 (火)

5月14日夜、息子夫婦に男の子誕生!

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5月14日夜、息子夫婦に男の子が産まれました。その夜、安倍首相が緊急事態宣言解除の記者会見を聞いてのち、僕は布団に入りうつらうつらと寝込みかけていると、妻が部屋に入って来て「今、産まれたと電話連絡があったよ!」と。緊急事態宣言解除後すぐに産まれるとは、それもまた命の誕生の「ものがたり」の始まりなのでしょう。

出産予定日は5月7日でした。「今、外へ出ると変な状況の中で危険で厄介だ!ちょっと安全で少し落ち着く状況になれば、外へ出よう!それまではおかあさんのお腹の中で気持ちよくゆっくりしていよう!」などと思ったのかどうか? 

母親にとっては気が気ではない難産の状況であったのでしょうが、胎内の赤ちゃんは意外と大らかで「生命」としての自然な「クライシス・マネジメント」が作用したのでしょうか?


出産後すぐの赤ちゃんの姿の動画を見ました。事実として確かに「難産」だったのでしょう。でも、産まれた子に語り掛ける母親の声を聴き、それは結果的に「安産」だったのかなあ?

5月18日朝、産院から退院して、父親また親族と初対面でした。場所は、奈良・富雄川沿いの産院の北隣の「スギ薬局」の軒下でした。写真は初めて母親以外の人に抱かれた一瞬の写真です。その相手は父親です。

母親から父親へと赤ちゃんが抱き移る時、間違いなく大きな身体的な動きがありました。軽く結ばれていた手が突然に大きく開き指が動いたのです。ただ外界の刺激を受けての動きなのでしょう。

でも僕は受け止めました。「お母さんやお父さんが心配している中で、産まれたよ!でも僕は元気!お母さんの腕の中から初めて違う人に抱かれて、ちょっと、びっくり、でも、僕のお父さんなのよね!うれしい!万歳!」などとの手と指の表現なのか。

5月18日朝、その男の子の命名された名を初めて知りました。その読みと漢字から、実に万葉的な大らかで明るい広がり、「ますらおぶり」「浪漫」を感じるすてきで良き名前だと素直に想っています。わが妻も同感のようです。
おじいちゃんから、「塚本蒼空大(つかもとあらた)」の限りなき未来へ、大乾杯!!!

 

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