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2020年2月25日 (火)

大阪府民講座「文学入門」へ出かけて

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2月11日、建国記念の日の午後、車で東大阪市荒本「大阪府立中央図書館」へ出かけ、奈良県民なのですが大阪府民講座「文学入門」(日本近現代文学)を約2時間受講しました。受講料は500円でした。

なぜ受講したの?と問われれば、先日、奈良県立図書情報館でパンフレットを見て、若かりし頃に読んだ、三島由紀夫、石原慎太郎、大江健三郎の名がありどのような講義になるのか興味が湧いたので出かけました。演題は「時代の境界~戦後文学と歴史の断絶」でした。実に刺激的に聴かせていただきました。

受講後は2時間余り図書館で時を過ごしました。開架式書棚でサッカー・スポーツ関係書籍が充実していました。新たな行き場所、居場所を見つけたよ!

館内は多くの老若男女が、ソファーに座り本と戯れ、また、机に向かい本と格闘していました。その姿を観ると素敵な気持ちになりました。「希望は必ずある。日本はそれほど捨てたものではない!」と静かに想った建国記念の日の午後でした。

 

 

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