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2019年10月 8日 (火)

文庫本「異邦人」を手に孫守りへ

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 9月27日金曜日の夜、自宅から徒歩5分の娘夫婦宅で孫守り、文庫本を手にして出かけました。学生だった頃に読んだアルベール・カミュ「異邦人」を読み直そうと思ったのです。
 カミュは若かった頃、アルジェリアの地でGKとしてサッカーに興じたようです。フランスのノーベル賞作家です。1960年に47歳、交通事故で亡くなりましたが、個人的に今も興味を抱き続けています。
 今宵、その本のページを繰ることもなく孫の「遊び」の餌食となり果てました。ただ孫と遊び戯れるという「遊戯」の時間はそれはそれで楽しいものですね。
 孫の他愛もなく遊んでいる姿に接して、「遊戯」とは何なの? ふと、ホイジンガ「ホモ・ルーデンス」、ロジェ・カイヨワ「遊びと人間」を読み直したい気分になりました。
 孫守りナイトなのですが、チョット哲学的・思想的な今宵ですね。「フットボール」の入り口もまた「遊戯(Play)」?!

 

 

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