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2019年6月 4日 (火)

「神戸FC」へのあこがれ

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 6月2日、日本クラブユースサッカー選手権U-15関西大会、淡路島五色アスパでわが関わるクラブが、神戸FCと対戦したこと、その試合結果をWebサイトで確認しました。「神戸FC」は少なくとも僕にとっては芳しい存在です。そのクラブとのゲームを観戦できなかったことは自分自身の怠慢なのでしょう。

 思いだしました。2009年1月30日夜、神戸ポートピアホテルで開催された「神戸少年サッカースクール45周年・社団法人神戸FC40周年」の記念式典・祝賀会に参加しました。まさに歴史と伝統を感じた素敵な式典と祝賀会でした。その時の印象を以下のようにかつてブログに書き記しました

 「私が中学生だった頃に、ドイツの子どもたちのスポーツをしている光景を雑誌のグラビア写真で見てから、心の奥底でクラブという存在に憧れていた。私が神戸FCという名を知ったのは、大学生の頃で、神戸の甲南大学に在学中に、友人からそのクラブの名を初めて聞いた。その時から神戸FCという存在が気になり続けていた。もしかしたら私の憧れであったのかもしれない。

 今では地域の人々が学校外でフットボールクラブを創設し活動していることは何ら不思議でもない。しかし、Jリーグが発足すらしていない40年以上も前に 、地域の人々主体で創設され、なおわが国で初めて社団法人化したということに驚かざるをえない。

 神戸FCは、わが国において歴史と伝統ある稀有なクラブだ。今後、50年、100年と持続可能な魅力的なフットボールクラブだと私は確信を持って言うことができる。」と。
 10年前にしるした言葉を読み返してその主意になんら今も変わりがありません

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