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2019年6月 4日 (火)

「圓照寺門跡 山村御流いけばな展」へ出かけて

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 6月3日夕刻、電車の釣り広告で知り「圓照寺(えんしょうじ)門跡 山村御流いけばな展」へ出かけました。圓照寺は斑鳩の中宮寺、佐保路の法華寺と共に大和三門跡寺院と呼ばれ、華道の「山村御流」の家元です。

 その寺は三島由紀夫の小説「豊饒の海」に出てくる「月修寺」のモデルとなった門跡寺院です。拝観不可であることを知りながらも、緩やかな坂道を登り山門まで幾度か訪れました。好きな道です。

 いけばなも門外漢なのですが、簡素でありながら自然のままの花の美しさ、気品を感じ取りました。会場は大半が女性で「女の中に男がひとり」のように気恥ずかしかったですね。これもまた「学習」でしょうか。

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