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2019年3月16日 (土)

「ソレステ1号」への想い

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 3月7日、クラブの新マイクロバスの納車日でした。納車時間よりも少し早く着きました。
フランス語・ドイツ語で「バス」は「男性名詞」ですが、個人的には「ソレステちゃん」(旧マイクロバス)です。ヘッドマークの前に立ち触れると「剥がれている、消えかけている、ザラザラやんか!」

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 「あんたはあたいを捨てたんや!こんな容姿より、つやつやピカピカやわやわの新しいものに心を奪われ寄り付きもせず、ワクワクどきどき、あんたは薄情者、ろくでなし!」などと思われるのでしょうか。

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 「ソレステちゃん」は年式2000年2月、クラブは約4年落ちの中古車として2004年5月に購入しました。約15年間、クラブバスとして風雨にめげず子どもたちを乗せて走り続けてきたのです。延べ何人の子どもたちを乗せたのでしょうか?

 過日、ディーラー担当者に「ソレステちゃん」の行く末を確認しました。買取価格はプライドを害さないほどの価格でした。まだ走れる。おそらく東南アジアの国を走ることになるのでは?と。

 最後に駐車場からの急坂を喘ぎながら上がる「ソレステちゃん」の後ろ姿を見届けました。願わくは異国の地で子どもたちを乗せて走り続けてくれることを心から願っています。

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