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2019年2月 5日 (火)

AC長野パルセイロ「千尋の谷」を聞いて

 
 信州長野・パルセイロ関係の方々はいかがお過ごしのことでしょうか?お体に変調がございませんか?

 今宵、赤ワインを呑みながら「千尋の谷」を聞きました。そのチャントを聞くと、1970年、17歳だった秋に初めてひとり、社殿風の長野駅に降り立ち街をさまよった日を思い出します。あれからもう48年が経つのですね。

 スタジアムへ出かけた折に「千尋の谷」を聞くと、眼前のゲームの勝敗如何にかかわらず情緒的になっていつも少し網膜の奥が潤みます。...

 それはゲームを観戦しているのでしようか、自分自身を振り返っているのでしょうか、いずれにしろ長野の街は、僕にとって「縁」(えにし)であることは間違いないですね。

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