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2018年4月 1日 (日)

「愛と哀の間で」を観て

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 3月31日午後から大阪の恵比須町近くの「in→dependent theatre 1st」へ、ソレステ出身の若者の芝居を観劇に出掛けました。劇熟!S.W.S第12回公演「愛と哀の間で」。

 愛(あい)と哀(あい)のはざまでのシリアス、サスペンス、ミステリー、もしかしたら、ちょっと考えさせられてしまうような「メルヒェン」かもしれませんね。愛することによって哀しみを知り、哀しみを知ることによって愛することを知るのかもしれませんね。印象深く観劇しました。

 私は若かりし頃から意外と演劇が好きなのです。スポーツの世界とは違った若者たちのエネルギーを感じましたね。それもまた素敵な「メルヒェン」ですね。

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