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2017年2月18日 (土)

紀伊田辺・扇ヶ浜にてパルセイロのあの日を思い出して

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 2月15日朝の和歌山県・紀伊田辺・扇ヶ浜の海です。8年前の2008年11月24日、私がどこにいたのかをはっきりと覚えています。この海辺にいました。1泊2日のスポーツ資格更新研修でその町にいたのです。

 パルセイロサポーター&ファンを自認される方は、8年前のその日を覚えておいででしょう。「北九州・本城です!」 地域決勝1次ラウンドを勝ち上がることができなくなった日ですね。そのことの連絡を受けたのがこの海辺でした。今日の朝、その海辺を歩いていてふと思いだしました。

パルセイロは何らつながりない町でキャンプインなのですが、サポーター&ファンでもない一人の物好きにとっては、何らかの不思議な繋がりがあるのでしょう。ご縁でしょうか。
紀伊田辺」という地名で一番に思い浮かべるのが、この地で生まれ育ち没した、我が国の偉大な博物学者・生物学者の南方熊楠(みなみかた くまぐす)でしょう。また義経との話が有名な武蔵坊弁慶が生まれた町だともいい伝えられています。

 忘れてはならないことは、引揚港といえば「舞鶴」を思い浮べますが、紀伊田辺も終戦直後の引揚港のひとつでした。外地にいた何十万の人たちがこの港に降り立ち内地の土を踏みました。少しだけですがその当時の匂いは残っていますね

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