« 街角で、ちょっと「絵」を観て | トップページ | 第37回奈良市小学生サッカー選手権大会1部決勝を観戦して »

2017年1月20日 (金)

越後「大島四季のふるさと会」の解散を知って

Img

 昨年末、亡き親父のふるさと越後大島の「四季のふるさと会」から、地元で育んだ品々が届きました。加えて「大島四季のふるさと会」の解散についての一文が添えられていました。

 「親元会員も高齢となり、後を引き継ぐ後継者を募集致しましたが、時代の変化で引き受けていただく後継者もなく、残念でありますが、平成28年(正月)便をもって大島四季のふるさと会を解散することになりました。」と。

 どうすることもできないさみしさ、力添えできないわが非力さを感じました。正月に親族で集まった折、わが弟夫婦からも同様な言葉を聞きました。

...一昨年の夏に、小学校4年生だった時に一度だけ訪れた親父の生まれ育った村へ出かけました。初めて訪れた時の写真が冒頭のものです。でも、消滅集落になっていました。今は人も住むこともなく草むらだけでした。その風景が今も目に焼き付いています。

ふるさと便を送っていただいていたご夫婦にもお会いしました。ご高齢でした。いつまでもお元気でと願っています。旧地名で言えば「新潟県東頚城郡大島村大字仁上」が、わが親父のふるさとです。この冬もまた雪に埋もれているのでしょうか?


Img_1782

Img_1790

Img_1780

Img_1774
Img_1776

« 街角で、ちょっと「絵」を観て | トップページ | 第37回奈良市小学生サッカー選手権大会1部決勝を観戦して »

うぶすな大成通」カテゴリの記事