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2016年2月25日 (木)

ソレステ関係者からお誘い 演劇「それでも僕には夢がある」鑑賞へ

 2月24日(水)午後、携帯電話一本あり。以前、ソレステジュニアの子どもたちに関わっていてくれた若者から。 「今、俳優業をしているのですが、 25日~29日に舞台公演があるので観に来てもらえませんか?」と。

 「あまりに急やんけ いつ? どこで? 入場料はなんぼやねん?」と確認して「行くわ!」と即答しました。サッカーは身体表現でもあるので演劇も同様だから、あながち全く関係ないものでもないしなあ。

 ということで、2月29日(月)最終日最終公演に大阪日本橋の劇場へ、何十年ぶりかで演劇などというものを鑑賞することになっちゃっいました。

 何気なく発作的に「いくぞ!」と答えたのですが、昨晩、公演サイトを見ながら、「それでも僕には夢がある」かと、心の中でつぶやいていました。

 かつての寺山修司、唐十郎、別役実の時代を思い出しました。今も脈々と演劇の火は今の若者たちにひきつながれているのでしょう。

 40年ぶりに小劇場へ演劇を観に出かけます。知らない世界で打ち込んでいる若者たちに逢いに出かけよう!とちょっと楽しみな気持ちでいます。

「CoRich 舞台芸術」公式サイト

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