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2016年1月21日 (木)

今年初めて講義を受けて

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 1月20日(水)、午前中は大学通学です。写真は構内にあった何の変哲もない盛り土のようですが、「吉備塚」と碑文がありました。

そこは奈良時代の学者・吉備真備(きびのまきび)の墓と言い伝えられています。吉備真備の名は存じ上げていました。なぜ? 遣唐使として二度渡り、二度目の帰国の時に鑑真和上と随行したとどこかで読んでいたから。

  今日の講義のテーマは「スポーツ指導における体罰問題について」...
①体罰は必要である
②体罰はどちらかと言えば必要でない(体罰消極的容認)
③体罰は必要ではない(体罰絶対反対)
自分の考えをいずれか一つ選んで論拠を書いてくださいと。そののち意見交換。

  20数人の教師をめざす20歳の男女学生からの意見を興味深く聞かせていただきました。上記の①は皆無でしたが、②と③がそれぞれ半数でした。体罰消極的容認派と体罰絶対反対派で割れました。皆様方ならば、いかにお考えになるでしょうか? 

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