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2016年1月31日 (日)

大阪市市章「澪標(みおつくし)」を思い浮べて

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 写真は大阪市市章の「澪標(みおつくし)」です。昨年の5月、大阪・東成消防署前で写したものです。 親父は新潟出身で、戦後に大阪へ出てきて大阪市の消防署員として定年まで勤めあげました。

 幼い頃からわが家でこの市章を見て過ごしました。今でもこの市章を見ると得も言われぬ気持ちが湧き出ます。

 個人的には、もしかしたら日本の国旗「日の丸」を見る時の想いと同じようなものかもしれません。それほど強烈にこの市章が脳裏に刻まれ続けています。

 J3:AC長野パルセイロが大阪へやって来ると知った日から、この市章が脳裏にちらちらと浮かんできます。

 不思議です。実にやっかいな想いです。わが身にとって「大阪」あまり美しくもないですが愛着ある愛おしい街です。

 その街にACパルセイロがやって来る。必然とサポーター連も。信州長野へ出向いた時、さまざまな人たちに、ほんとうにお世話になりました。
その御礼の意味を込めて、何かできないかと悶々とした思いに憑りつかれています。

その件も兼ねて、善光寺灯明まつりへ、2月中旬に信州長野へと出かけることにしました。

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ちょっと、「大阪市章」について

 大阪市のホームページには、「大坂・大阪・おおさか―。この地名のいわれは、いろいろな説がありはっきりとしていませんが、 室町時代、石山本願寺を建てた蓮如上人の御文章に書かれた“攝州東成郡生玉之庄内大坂”が、 文献に残る最古のものとされています。・・・・・明治10年ごろになって、ようやく「大阪」に落ち着いたようです。」また「みおつくし(澪標)というのは、古歌にもよまれているように、昔、 難波江の浅瀬に立てられていた水路の標識です。・・・・・ 港にもゆかりの深いみおつくしが、明治27年4月、大阪市の市章となりました。」と。

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