« 「かき小屋本舗」で牡蠣三昧 | トップページ | 天理 猛攻で快勝~全国高校ラグビー1回戦 »

2015年12月29日 (火)

小説「泥の河」舞台の地

1918216_921152814640913_47928042623

 1226()午後、 作家・宮本輝さんのデビュー作、「泥の河」の舞台になった地へ立ち寄りました。

 
 小説「泥の河」の冒頭、「堂島川と土佐堀川がひとつになり、安治川と名を変えて大阪湾の一角に注ぎ込んで行く。その川がまじわるところに三つの橋が架かっていた。昭和橋と端建蔵橋、それに船津橋である。」と。

 小説「泥の河」は小栗康平監督によって映画化もされました。小説・映画ともいずれも印象深く残っています。

 その碑を眺めてのちに、近くのぽんぽん舟の中で、日本酒・焼酎を呑みながら牡蠣を食べました。左手に軍手をはめ、右手にはナイフをもって牡蠣の殻を破って食べていました。ちょっと情緒的なひとときでした。

10325733_921152844640910_5063999508

« 「かき小屋本舗」で牡蠣三昧 | トップページ | 天理 猛攻で快勝~全国高校ラグビー1回戦 »

なにわ大阪」カテゴリの記事