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2015年8月26日 (水)

「大和の薬売りに」興味を抱いて

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 8月21日(金)用事があったので奈良県庁へ出かけました。用事を済ませてのちに庁内の奈良県医療政策部薬務課振興係へ立ち寄りました。

 実は、先日、新潟・上越区仁上の集落で、「大和の薬売り」が今もやってきていることを知りました。

 奈良に帰ってからインターネットで少し調べてみると、県庁発行の「奈良のくすりのプロフィール」という小冊子があること、また月刊雑誌「ならら」6月号で「大和漢方薬紀行」が特集されたことも知りました。

 県庁薬務課へ出向き、担当の女性からその小冊子をいただきました。直接に貰いにやってくる人は珍しいのかもしれません。恐らく編集にかかわれたのでしょうか。「うれしいです!ありがとうございました!」とお礼を言われてしまいました。

 今も、奈良から新潟へと配置員が回っていることが事実だと知りました。その方が言うには、配置員は車で奈良を発ち、一度、回商に出ると最低2ケ月は戻ってこないと聞きました。
...
 近鉄奈良駅前の本屋に立ち寄って「ならら」のバックナンバーがないか尋ねました。無いと知ったので、JR奈良駅近く杉ケ町の出版元へ出かけました。お目当ての6月号と積まれていた8号も買ってしまいました。

 直接にそこへ本を買いに来る人は珍しいのでしょう。そこでも「ありがとうございました」と深々と頭を下げられてお礼を言われてしまいました。

 その小冊子と雑誌を興味深く読ませていただきました。

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