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2015年7月26日 (日)

62歳の誕生日に高価なデコレーションケーキをいただいて

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 7月22日は62歳の誕生日でした。多くの方々からFacebookにお祝いメーセージをいただき、恥ずかしながらもうれしかった。

 その夜、息子が夕食を食べるためにわが家へ来ました。ケーキの箱がありました。「これ、バッちゃんから!」と手渡してくれた箱を開けると高価そうないちごがたくさん乗ったデコレーションケーキでした。

 バッちゃんとは? わが息子が二名FCスポーツ少年団時代の大学生コーチでした。今はケーキ屋さんをしています。なぜ息子とバッちゃんが今もつながっているのかはわかりません。...

 なぜ高価なケーキがわが誕生日に?その詳しい経緯もわかりません。ただ息子がわが誕生日にケーキを買おうとバッチャンに声をかけたのでしょうか?

 ぶしつけにも「これ高かったやろ?」と息子に聞くと「お金を出そうとしたけど、バッちゃんがかまへん!と言ってくれた!」と聞きました。そのケーキはバッちゃんの手作りのプレゼントなのです。

 バッちゃんとは、サッカーの子どもたちを連れていろいろな所へ出かけました。ケーキを食べながらその情景を想いだしていました。もう15年以上会っていないかもしれない。懐かしい!会いたいなあ! ほんとうにありがとうね!

 バッちゃんは、今、奈良県生駒市小平尾町で自然菓子処「ヴィラージュ川端」というケーキ屋さんをしています。皆様へ、お近くへ出かけられたならば、是非ともお立ち寄りくださいね!

「ヴィラージュ川端&川端風太朗」公式サイト

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