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2015年5月31日 (日)

サッカー雑誌で「南長野運動公園球技場」の記事をよく目にして

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 最近、サッカー雑誌を読んでいると、「南長野運動公園球技場」の記事をよく目にする。それぞれの著名な方の一文を読みながら自分自身も同感の至りだ!

 サッカージャーナリスト・後藤健生さんは、「サッカー批評」誌(2015 74)「発足23年、Jリーグが育てた日本のスタジアムとサッカー文化」の中で、「J3長野パルセイロの本拠地、南長野運動公園総合球技場も全面改築され、スタンド全面に屋根の付いた素晴らしい球技場に生まれ変わった」
 また「サッカ-ダイジェスト」誌(2015.6.11No1330)、「スタジアムの記憶」の中で「今後の地方都市のモデルとなり得るものであろう」

...サッカーノンフィクションライター・宇都宮徹壱さんは「フットボール批評」(Jun 2015)「Jリーグスタジアム構想~劇場空間が生みだ地域再生の可能性」の中で、「新スタジアムの建設を考えている地方のクラブや自治体にとり、南長野は非常に参考になる事例となることだろう」

 3月8日(日)そのスタジアムの内覧会に出かけた。別にパルセイロサポーター&ファンでもないにもかかわらず、あえて奈良から長野まで出かけていく必要はない。でも行きたかった!なぜ?

 「大都市」ではなく「地方」に、愛おしい長野に、球技専用の「スタジアム」が完成した。是非とも観たい!と出かけました。煩悩なのでしょう。

 そののち、3月22日、5月3日とそこへ行き、素直にそのスタジアムの凄さに驚いたと同時にすてきだと思った。大げさかもしれないけれど、その時に感じた思いはおそらく自分史の中に永遠に残るのではないだろうか。

実に強烈な印象だった。人から見て理解できなかったとしても、おそらく、また遠路、奈良から南長野へと足を運ぶことだろう!

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