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2014年12月15日 (月)

今は亡き、西城慎二先生を想うメールをいただて

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 先月に、今年の6月に逝った西城慎二先生についてのお問い合わせメールがパソコンに入っていました。いやお手紙かな。電話・メール無精者が昨日そのメールに返信させていただきました。

 実は西城先生の教え子のお母さんからでした。娘さんが今春、小学校教員になられて、以前、小学校時代に「20歳になったら訪ねて来いよ!」と西城先生に言われたことを思いだしたそうです。

 お母さんも娘さん同様に先生に対して好感を抱いていらっしゃったので、何気なくWebサイトで先生の名を検索されて、私のブログの記事にヒットしたようです。その記事を半信半疑で受け止められて、事実の確認をしたいとお手紙をいただきました。逝ったことを信じたくはなかったのでしょう。

 お母様に返信させていただきました。「返信が大変遅れて誠に申しわけございません。西城慎二のことに関しては、あなた様がご存じの方に相違間違いございません。2014年6月12日の私のブログに掲載した記事で素直な自分自身の想いはしるしました。

 仕事の関係上、通夜式が終わったのちしか行くことができませんでした。健在であるご両親と椅子に座りながら少し話を聞かせていただきました。自分たちよりも息子が先だった悲しみをお話していただきました。

 あなた様と娘さんには西城慎二はいいイメージとして残っているものと思います。あいつは私より若く逝ってしまいましたが、“西城慎二はいい奴やった!”自分自身の中では、そのイメージがずっと生き続けることでしょう。あなた様と娘さんのさらなるお幸せを心からお祈り申し上げます。」(抜粋)

 西城先生へ、よかった!よかったやんけ!!教え子とそのお母さんがほんまに想ってくれてたんやから!!教師冥利につきるで!!!

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