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2014年7月 6日 (日)

AC長野パルセイロ 順当に2回戦へ~天皇杯サッカー

第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会 【1回戦】

7月6日(日) 松本平広域公園総合球技場アルウィン

天候:曇  気温:28.6  ピッチ:全面良芝 乾燥  観客:1,476人

AC長野パルセイロ 2-0 JAPANサッカーカレッジ
(1-0/1-0)

 7月6日(日)松本・アルウィンで第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会1回戦が行われ、AC長野パルセイロがJAPANサッカーカレッジを2-0で破り、順当に2回戦へと進んだ。次戦は、ジェフユナイテッド千葉と対戦する。楽しみだ!

  この対戦カードを見て、熱き「北信越フットボールリーグ」時代のことを思い出した。わが国には、北海道・東北・関東・北信越・東海・関西・四国・中国・九州の9つの地域リーグが存在する。北信越だけが唯一「フットボール」をその他地域は「サツカー」をリーグ名としている。

  かつてのあの熱き「北信越フットボールリーグ」時代には、松本山雅、ツエーゲン金沢、長野パルセイロ、JAPANサッカーカレッジ、サウルコス福井等がしのぎを削った。松本山雅はJ2へ、長野パルセイロ・ツエーゲン金沢はJ3へと昇格した。そのいずれのクラブもゆくゆくは上位リーグへと昇格して行くだろう。

  未だに、長野エルザSC(現:AC長野パルセイロ)公式戦最後のゲーム、勝つか引き分ければリーグ優勝という、新潟・聖籠町でのJAPANサッカーカレッジとの秋でありながら夏のような暑い日の一戦は忘れがたい。

 あの片田舎の旧中学校の平面グラウンドで観た一戦に、大げさに言えば「地域リーグ」の中で、「サッカー」ではなく「フットボール」が存在することを観た。その印象は今も脳裏に焼きついている。

  AC長野パルセイロは、確実に上位リーグへと昇格していく。一度、奈良から新潟の町のはずれの海沿いの町にあるあのグラウンドへと出かけた者として、JAPANサッカーカレッジもまた必ずや上位リーグへと昇格していくことを願わずにはいられない。

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