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2014年2月15日 (土)

資生堂化粧品「MG5」を町中で見て

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 2月13日(木)夜、大阪難波の化粧品店前で懐かしい品を見た。まず、なぜこの商品が今もなお、在り続けているのだろう? 買う人がいるから作り続けるのでしょう。需要と供給のバランス? 高校入学の折に、おかあちゃんに初めて買ってもらったヘヤートニックが、資生堂の「MG5」だった。

 今はもう髪もなくなり、資生堂等々の化粧品は無用の長物だが、懐かしい!「MG5」が気になってWebサイトで調べてみた。その品は1963年に初めて発売された。今まで気づきもしなかったが、ギンガムチェックなのか市松模様なのか?モノトーンのデザインがすてきだ!

 「MG」とは「Modern Gentlemen」の略だと初めて知った。「MG5」の「アフターシェブローション」「スキンクリーム」を、愚鈍にも買ってみようかなどと思っている!
信州長野のどこかの宿舎の浴室の脱衣場で「MG5」を確かに見た!思い出してみよう!

Mg5

 わがブログ内を検索して「MG5」の写真を見つけた。2008年8月2日、信州長野、「国民宿舎松代荘」の大浴場の脱衣場。その湯は茶褐色の本当に実にいい湯であったと、またその夜、息子とともに家族みんなで、松代から長野へと祭を観に出かけたこと、パルセイロ選手諸君に会ったことも思い出した。その祭は「長野びんずる」

 
40年余りも商品として在り続けることはすごいことだ!昔むかし、「MG5」続いて、カネボウの「エロイカ」を使っていた。あの甘い香りに魅せられたのでしょうか?ベートーヴェンの交響曲第三番「英雄」(エロイカ)を思い浮べたのか?それともただ別の変な想像力が豊かだったのだろうか? 「MG5」「エロイカ」、ともに今も生き残っている。

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