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2014年1月30日 (木)

聖なる場所で出会ったバロック・ヴァイオリン奏者へ

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にタグ付け、加えて、つたないブログを紹介していただきありがとうございます。なぜ、1月11日(土)昼、ニコライ堂と湯島聖堂・神田明神をつなぐ聖橋のたもと、個人的に想いある「聖なる場所」でお会いできたのか? 偶然でしょう。でもどこか偶然でもないような気もしています。

 その日のわが一日をお伝えいたします。「国立」で高校サッカー選手権準決勝を観戦するため、早朝に奈良を発つ予定でしたが、体調悪く出足が遅れました。奈良を出て京都から「のぞみ」に乗車しました。「国立」へ直行だ!と思っていたのです。

 
車内で少し呑みました。体調のせいか眠りこけ、小田原駅近くで眼がさめました。東京駅到着時間、「国立」でのキックオフ時間を確認しました。2時間近くのフリーな時間があったので、御茶ノ水駅で降りてニコライ堂、神田明神、湯島聖堂をめぐってのち「国立」へと行くと予定を変更しました。

 「御茶ノ水駅」で降りてニコライ堂へ出かけました。そこから聖橋を渡って神田明神、湯島聖堂へと行くぞ!と歩いていると、喧騒の中でヴァイオリンの音色が聞こえました、なんだろう?興味が湧きその音色に誘われてその場へと行ったのです。そこで貴兄の姿を見かけました。素敵な姿でした。

 「国立」観戦を終えて神保町への地下鉄車内で、手に取ったリフレットを眺めました。
 
The Strings Factory 情熱と哀愁のマヌーシュ・スウィング」のライブを聞きたいと正直に思いました、でも、2月22日(土)夜だったので無理でした。

 ただ、その時、「マヌーシュ」という言葉から、ステファン・グラッペリのヴァイオリンとジャンゴ・ライハルトのギターを思い出し、神保町のタンゴ喫茶「ミロンガ」で、ビールを飲みながらアルゼンチンタンゴを聞きました。

 
そののちは根津近くの宿舎にチェックインして、「アメ横」で呑んでしまいました。奈良に帰着して、その日のことが気になり、Webサイトで貴兄の名を検索しヒットしました。Facebookでともだち申請に至った次第です。「袖触れ合うも多少の縁」かもしれません。貴兄のライブの盛況とさらなるご活躍を心から念じております。

「ジャンゴ・ラインハルト&ステファン・グラッペリ」You tubeサイト

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