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2013年11月 4日 (月)

大阪府立清水谷高校第24期同窓会「PARTY24」に出席してのモノローグ 2013.11.3

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 11月3日(日)大阪都島の「太閤園」で大阪府立清水谷高校第24期生の同窓会「PARTY24」があった。はや高校を卒業して40年あまり、卒業以来会っていない仲間たちにも逢うことができた。

 40年という時空を飛び越えて、実に不思議なすてきで愉しいひとときだった。仲間たちは元気だった。心残りは妻と一緒に出席できなかったこと。その日その時、60歳のおっさんは紛れもなく18歳になっていた

  素直にしるすと、すべてを忘れて高校時代へと戻った。今から振り返ると、1969年から1971年という変節の時代に「青春」を過ごした「時間」へとワープした。

  卒業以来逢っていなかった男子の言葉が印象深い。「あれから40年会っていないから、より一層、昨日会ったような気がする!」と。ひとことふたことの会話で、まるで昨日会ったようにあの頃へと戻った。不思議な愉しいひとときだった。

  久しぶりにあの頃の男子連と話をすることができた。会話は自ずと弾んだ。それぞれにあの頃と同じようなすてきな個性を感じた。また女子連とも話しをすることができた。実に懐かしかった。それぞれに今もなお魅力的だった。「つかもとくん」と「君」付けで呼んでくれた。嬉しかった。
 
  その頃、無我夢中とは言い難いし下手ではあったがサッカーをしていた。あまり授業にも出ず勉強もせずにうろついていた。その挙句には、出席日数が少なく成績もままならず、高3進級時と卒業時に2度留年しかかった。

 高2の秋、親や学校に無断で連絡もせずに初めてひとり旅で信州へと出かけた。初めて女子に恋をして失って悩んだ。さまざまなことを思い出す。でも、どれもこれも、今は実によい「おもひで」だ。

  素直にひとり言としてしるすと、還暦という区切りを迎えて、あの頃、自分が初めて恋をして失った女子に会えればと思った。でも、会えなかった。少し心残りです。お元気でしょうか。

 今、「青春」ということばは死語になったのだろうか。そのことばを使えば、間違いなく、その時代のその場所は、「青春そのもの」の、「花ある人と、花ある場所」であった。

 「PRTY24」実行委員会の面々には、すてきな同窓会を企画していただいて心からお礼申し上げます。とともに、出席の有無にかかわらず、大阪府立清水谷高校第24期生すべてのさらなるご多幸を心からお祈り申し上げます。

                        晩秋の夕暮れ時、奈良・二名春日の自宅にて
                           サッカー部・劣等生だった 塚本 茂

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