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2013年10月 6日 (日)

唐招提寺 鑑真大和上御影堂を参拝して 2013.10.5

Img_0003_360x640  10月5日(土)午後、奈良西ノ京の唐招提寺、「国宝 鑑真和上坐像・御影堂障壁画 特別開扉」へと出かけた。例年、6月に3日間、御影堂は開扉される。今年は鑑真和上が入滅して1250年ということで、6月に加えて10月に3日間、特別開扉されることになった。

  御影堂は静謐な雰囲気が漂う建物で、重要文化財に指定されている。その建物の中、わが国の肖像彫刻の最古で最高傑作と言われる国宝「鑑真和上坐像」を拝顔した。写実的で、あたかも、今そこに生きている姿を見るようであった。

  その坐像の左右には、東山魁夷画伯の襖絵「濤声」があった。御影堂でも、また、国立東京博物館、信濃美術館でも観た。西欧的な「青」ではなく、日本的な「青」、その色合いをどのように名付けられているのか知らないが、その「青」の色合いに惹かれた。

  「唐招提寺」「御影堂」「鑑真和上坐像」「東山魁夷、襖絵・障壁画」は一見の価値がある。

  「御影堂参拝記念」の品をいただいた。封筒の中に横長の写真が三枚入っていた。その中に、鑑真和上坐像と厨子絵「瑞光」が写っている一枚があった。

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「唐招提寺」公式サイト

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