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2013年8月10日 (土)

「小諸なる古城のほとり」にたどり着いて

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  8月10日(土)16:00過ぎに小諸駅に着いた。まず、今晩の宿を確保するために、駅近くの観光案内所へ出向いた。担当の女性が電話で、小諸市内のビジネスホテルの空室状況を確認していただいた。運よく一室が空いていた。迷うことなくお願いすることにした。料金は素泊まりで6,000円弱だった。

  駅から北へ徒歩10分のビジネスホテルに着いた。部屋に入った。シングルではなくダブルの部屋だった。ベッドに枕が二つあった。ちょっと、得をしたような気分になった。シャワーをかかってのちに、駅南側にある「懐古園」に夕暮れ時の散歩に出かけた。

  実に趣きがあった。「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ・・・・・」と、島崎藤村が詠ったその地、確かに古城の香しき匂いがした。

  「懐古園」へ立ち寄ってのちに、駅前で夕飯を食べた。実においしかった。その店のことは後日に記そう。ちょっと呑み、野菜たっぷり、腹満腹、大満足だった。そのため、如何せん今晩はもう呑むことができない。実に健全な小諸の夜である。

  万歩計を見た。今日一日の歩数は23,539歩、距離は12.24㎞だった。

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