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2013年5月24日 (金)

5月24日(金) 西奈良中央病院で「精密検査」を受けて

 4月13日に西奈良中央病院で受診した人間ドック・脳ドックで指摘を受けた部位の精密検査を受けるため、今日、有給休暇をとった。病院へ行くことに対して、モチベーションは上がることはないが、やむなく受診した。

  先日の人間ドック・脳ドックの「結果報告書」は、27項目の機能別判定で、「A」が19項目、「B」が1項目、「C」が3項目、「D1」が2項目、「D2」が2項目だった。

  27項目中の「A」の割合は、70.37%だ。学校の成績表であれば優秀な成績なのだ。でも、診断結果では「A」は当たり前で普通だ。「A」が多かったとしても、からだ的に優秀ではない。それ以外の数値が問題なのだ。「D1」は要医療、「D2」は要精密検査となっている。

  一番気になっていた部位は「A」で安心した。でも、思いがけず他の部位が「D2」で精密検査が必要となった。落ち込みしないが、どこか心配でもあった。

 ベッドで仰向きになって天井を見上げながら、ふと、「今、生きている!とは何なのか?」などと、ふと哲学的なことを思い浮かべた。それも、また、癒しと安らぎのときなのかもしれない。

 

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