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2013年2月16日 (土)

職場の同僚の死を悼む



  2/13(水)朝、職場で、心筋梗塞なのだろうか、突然に同僚が亡くなった。何事もなく、いつものように家を出て職場へ来た。

 少ししんどいからと部屋で休んでいると、突然に意識が無くなり還らぬ人となった。年齢は58歳、自分よりひとつ年下だ。信じられない、ショックだというのが素直な気持ちだ。

  2/15(金)お通夜、2/16(土)告別式、両日とも受付に立たせていただいた。命のはかなさに無常を感じざるをえない。悲しみが心の中を襲った。

  彼は鉄道マニアだった。告別式場の前に、自分自身で写した蒸気機関車「C62」が噴煙を上げながら力動的に疾駆する写真が飾られていた。「C62」は通称「シロクニ」と呼ばれて、「貴婦人」の愛称で、かつて、東海道・山陽本線の「特急」客車を牽引した。

  今宵、彼は、微笑みながら「貴紳士」として、「C62」(シロクニ)に乗って、「銀河鉄道」の星めぐりをしているのだろうか。

  心から、ご冥福をお祈り申し上げます。







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