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2013年2月 2日 (土)

花屋さんの前で、きれいな花を眺めて



  2/1(金)夜、近鉄上本町駅近くの花屋さんの前を通りかかった。以前から、自分自身は、花などの植物にはまったくもって知識を持ち合わせていない。「この花の名は何?」と言われても、自信をもって答えることができないし、わからないことの方が多い。

  それでも、花に目を留めることがただある。それはなぜなのだろうか? ひとことで言えば、知識云々ではなく、ただ、「きれい!」「美しい!」と思うから。

  「人」と「花」は、どちらが「きれい」で「美しい」かと問われれば、非難を覚悟でしるせば、自分自身では、「花」だと答えるだろう。

  「人」の死は冷厳なる事実として到来する。「人」は死んだら「お星さま」になるのよ、という言葉を読んだこともある。そうかもしれない。でも、あの東日本大震災以来、自分自身では、「人」が死んだら「花」になるのよと、幻想であるのかもしれないが思っている。

  今年初め、信心深くもないのに、幾多の地蔵尊を詣でた。その前には、果実、お菓子が供えられ、加えて、「花」が手向けられていた。その光景が視野に入った時、自分自身の脳裏をよぎった。「花」は、われわれ「人」の「化身」かもしれない、と。




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