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2013年2月23日 (土)

南長野運動公園総合球技場 「J1仕様」へ 8月改修着手 2015年2月完成予定

  2/13(水)信濃毎日新聞Webサイトで、AC長野パルセイロのホーム、南長野運動公園総合球技場が 「J1仕様」のスタジアムへと8月改修に着手して、 2015年2月完成予定だという記事を読んだ。

  総事業費は約71億4千万円、収容人数は「J1仕様」の1万5千人、観客席は増設も可能で屋根がスタンド四面に設置されるという。2015年2月完成予定となるので、当初2016年シーズンからの「J」参入計画が、一年前倒しの2015年シーズンからの参入も可能となった。

  昨晩、居酒屋で酒を飲んで自宅へ帰ってのちに、またも焼酎を呑みながら、その記事をあらためて読みなおした。酔いの中で、脳の中にはエンドルフィンが生じ、想像力豊かになって、「南長野の風景」が湧き上がってきた。

 かの「長野オリンピックスタジアム」横に、AC長野パルセイロのホームの「スタジアム」ができるのだと素直に喜こび、「南長野」の今と将来の風景を思い描いていた。

  「南長野」へは幾度も出かけた。愛着のある地であるとともにスタジアムだ。春に訪れた折に、リンゴの白い花が咲いていた。その時、初めてリンゴの花をじっくりと見て回ったことを思い出した。

 その白い花が咲き乱れる風景が印象深く脳裏に焼き付いている。その時、「オリンピックスタジアム」は桜花で、「南長野」はリンゴの花イメージが湧いた。

  確か、長野市の花はリンゴの花であったと記憶している。リンゴの花言葉には「選ばれた恋」「名声」などがあるという。可憐で清楚で控えめな白い小さな花の印象が、個人的には自分自身の「南長野」のイメージとなった。

  「南長野」は、新たなスタジアムとなる。そのスタジアムの愛称がどのような名になろうとも、個人的には、恐らく、「リンゴの花」のイメージが消え去ることはない。

  奈良・二名春日から信州・長野へと頻繁に出向くことは現実的に無理がある。詩人・朔太郎は、「フランスに行きたしと思えど、フランスは余りに遠し」と詠った。地名を「信州」「長野」に変えれば、自分自身の素直な想いとなる。

「南長野」の 改修前には、必ず出向かなければならない。最低二度、リンゴの花咲く春と改修直前の最後の夏に出かえる予定にはしている。それは予定であって未定でもあるのだが。

春は近い。信州・長野から遠く離れた奈良・二名春日の地で、 恋し恋い焦がれる人、愛おしい人に、逢いに行くが如くに、「南長野」へと出向くその日を楽しみにしている。




 

 

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