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2013年2月 2日 (土)

AC長野パルセイロ 2013年 新陣容を眺めながら

  今季2013年度のAC長野パルセイロの新陣容を、Webサイトを通して眺めていた。スタッフ・選手とも入退団があった。

  選手・スタッフは、私自身の姿を知る由もないであろうが、自分自身では、身勝手に選手・スタッフの姿と名を存じ上げている。そのなじみある人々の去就が気になっていた。

  薩川監督、小湊ヘッドコーチ、林GKコーチ、寺田・田中選手はFC琉球へ、向選手はFC町田ゼルビアへと移籍する。それぞれの新たな旅立ちである。

 一般論を言えば、クラブが「J」を目指す上で、戦力強化としての選手の入れ替え、それとともに、成績不振であればスタッフの入れ替えも当然でもある。また、個人が自ら「世のしがらみ」を打ち破り「ゆめ」を抱いて、自分自身の進路へと踏み出すこともまた当然でもある。

  選手・スタッフは、「チームが勝利する」ために、今までは有用であったとしても、今後は有用ではないと契約満了なる場合もある。その場合自分自身の意志とは別に、冷厳な事実として、そのクラブを去らねばならない。

  クラブがその選手・スタッグが有用であると認めた者であったとしても、さまざな要因から、選手・スタッフが自分自身の将来への「のぞみ」「きぼう」を求めて、最終的には自分自身の判断で新天地へと旅立つこともある。

  AC長野パルセイロの契約継続したわが知る選手たち、諏訪、大島、川邊、大橋、高野、野澤、宇野沢、そして、わが二名春日隣町の鳥見出身の佐藤、それぞれの選手の健闘を、また、ACパルセイロから旅立った選手・スタッフの、それぞれの新天地での健闘を心から願う。

  最後に、小湊隆延氏へ。2009年1月、金沢で開催された「フットボールカンファレンス」の夜、酒席に同席させていただいたことがあった。その時、初めてお会いした。精悍で好感を抱く方だった。それ以降、懇親会・試合会場でも挨拶をさせていただいた。

  このたび、FC琉球へと移籍されると、息子からまたWebサイトからも知った。新たなる旅立ちとして、FC琉球でのご活躍を心からお祈り申し上げます。

「AC長野パルセイロ」公式サイト

「AC長野パルセイロ「スペシャルリンクス」Webサイト

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