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2013年2月27日 (水)

「観客に優しいスタジアム」でパルセイロの記事を~2/27(水)日本経済新聞朝刊「フットボールの熱源」を読んで

  2/27(水)日本経済新聞朝刊のスポーツ欄、連載「フットボールの熱源」の「観客に優しいスタジアム」という見出しの署名(吉田誠一氏)入りの記事を読んだ。冒頭に、AC長野パルセイロのホーム、南長野運動公園総合球技場の改修についてしるされていた。

  改修工事に際して、ゼネコン五社から応募があって、いずれもが欧州の最新スタイルを参考とした屋根が全席を覆うスタジアムであった。その中で、選定されたのは、「南側のスタンドの屋根を低くして日射を確保するなどの芝の管理に配慮。コンコースを建物の内側に設け、ハーフタイムなどに観客が暖をとれるようになっている」と。

  「Jリーグ」は、ゼネコン・自治体等に対して、「これからのサッカースタジアム」というシンポジウムを開いたという。ゼネコン等も商機ありと欧州のスタジアム視察を視察をしているようだ。「スタジアムは競技者だけのものではなく、観戦者のものであるという思想が定着してきた」が、その記事の結文だった。

  その記事の中で、AC長野パルセイロの南長野運動公園総合球技場の改修に際して、「観客に優しい優しいスタジアム」と、記事に掲載されたことに、素直に嬉しい気持ちが湧いた。

  「AC長野パルセイロ」「長野市」には、自分自身のイメージで、「善光寺」がこびりついている。宗派を問わず、いずれの性をも受け入れた「善光寺」的風土、その「ミーム」(文化的遺伝子)が醸し出す「優しさ」と「頑固さ」を合わせ持つ風土がそこにある。

 「観客に優しいスタジアム」(2/27(水)日本経済新聞朝刊)を読んで、「南長野運動公園総合球技場」は、その「ミーム」を象徴する「スタジム」になるであろうと、心から思い描いている。





 

 

 

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