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2013年2月27日 (水)

携帯電話の時刻は、30分間止まっていた!

  2/26(火)朝、携帯電話の時刻を確認して、いつもより遅く、6時22分に自宅を出た。バス停まで歩き、直ぐに来たバスに乗り近鉄富雄駅へ、駅のホームに上がると、まもなく電車がやって来た。すばやく乗り込んだ。

  「準急列車」だった。あれっ!と違和感が生じた。6時22分に自宅を出た時は、いつも「普通電車」だったのに。電車は走り出した。ホームの時計が見えた。7時16分、咄嗟に携帯電話の時刻を確認した。6時46分だった。

その時、 7時16分、6時46分、いずれの時刻が正しいのか? 眠気が冷めやらない脳であったとしても、その事態を理解した。ホームの時計の時刻は正しく、携帯電話の時刻は間違っていると。

 携帯電話のバッテリー電池を入れ替えた。その時、新品だったので充電できていなかった。そのため、携帯電話の時計の時刻は止まっていたのだろう。 一瞬、動揺した。職場への始業時間に遅れることもないが、日常的な時間感覚が崩れた。

  たった30分の時間のずれであったが、その刹那に思った。自分自身の生活は、否が応でも時間に追われ縛られていると。

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