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2013年2月23日 (土)

2/19(火)日本経済新聞朝刊の訃報欄を確認して

 2/22(金)朝、職場での仕事中、職場の人から、2/19(火)日本経済新聞朝刊に掲載されていた訃報記事のことについて話しかけられた。2/16(土)職場の同僚の告別式が奈良富雄の公益社・富雄会館行われた。彼曰く、新聞の記事を見ていると、2/19(火)同じ会館での告別式の訃報記事に目が行ったという。彼は私が2/19(火)ご近所の方の告別式に参列したことを知っていたので、訃報記事に掲載されている人と同じ人物ではないのかと伝えていただいた。

 2/19(火)日本経済新聞朝刊は職場の部屋になかったので、ビルを管理する業者の部屋へ出向いてその日の新聞を探した。きれいに整理されて残されていたその日の新聞を繰った。「16日 心不全のため死去 85歳 告別式は19日・・・・・富雄会館 喪主は妻・・・・」と、お名前と元との肩書きがその訃報記事に掲載されていた。そうだったのか。教えていただいた職場の人に、「間違いなかった!」旨を伝えた。

  休日にでも、連れ合いをなくしたご近所の老婦人に手渡そうと、新聞に掲載された訃報記事を切り抜いてコピー紙に貼り付けた。2/23(土)朝、その方から告別式参列のお礼の電話が架かってきた。その折に亡きご主人の新聞での訃報記事のことを伝えた。ご存じであった。娘婿さんがその新聞の訃報記事を届けられたと聞いた。それぞれの人たちが、その方に対しての弔意をしめされたのだ。

 二名春日でもウグイス(春告鳥)が鳴き始める季節が、すぐそこまでやって来ている。彼岸でもウグイスの鳴き声が聞えるやもしれない。故人のご冥福を心から祈る。

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