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2013年1月 4日 (金)

ソレステ「2013年初蹴り」光景 2013.1.3

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 2013.1.3 ソレステ「2013年初蹴り」が二名中学校グラウンドで行われた。寒空の中にも関わらず、現役ジュニア・ジュニアユース、OB連、保護者連、並びに指導者連が参加した。一同が一つの場所に集まる姿は壮観だった。個人的に身勝手な印象だ。

  正月早々、それぞれが楽しそうに寒さを吹き飛ばしてボールを追いかけていた。また、ボールを追いかけることもないギャラリーも同様に楽しそうであった。

  多くの若者たちに出会うことができた。彼らの小学校・中学校の頃の姿がよみがえった。懐かしい気持ちとともに、皆、それなりに、若者らしく成長していた。素直にうれしかった!

  教員であれば教え子という存在があるだろうが、一介のサラリーマンであって、ただの地域びとでしかない者にとってそのような存在はない。

  ただ、地域のサッカー.活動に関与し続けて、子どもたちが若者として成長した姿を垣間見ることができることは、ただ、子どもたちと接しただけだが、教員と同じような、教え子と会うような思いを抱く。

  三人の若者が目の前にやってきた。一人の若者が隣の者を指して、「誰だか解りますか?」と聞いた。解らなかった。素早く、本人が姓を名乗った。その名を聞いたら一瞬に思い出した。小学生だった頃の姿が目の前に浮かんだ。

  その若者に聞いた。「お父さんはお元気か?」「はい!」と答えた。もしかしたらご健在ではないかもしれないと、躊躇しながら恐るおそる聞いた。「おばあちゃんは元気か?」と。またも、「はい!」答えた。一瞬、嬉しさが込み上げた。

  もうすでに16年以上前になるだろうか。その若者がまだ小学校の高学年の頃だった。グラウンド当番というものがあった。お母さん連が多い中で、その若者のおばちゃんも当番をしていた。その姿は今も印象に残り続けている。

  あの頃もすでにおばあちゃんであった人が、今もご健在であるという。「いくつになられた?」と聞くと、「80歳を過ぎました!」という。横の若者が「さっき、グラウンドに来てたで!」と言った。「えっ!」とびっくりして声を出して、「どこや?」と聞くと、「帰った!」という。お会いしたかった。素直な想いだ。ご健康を祈る!

  わがクラブ出身で、今は他のクラブの指導者をしている若者が、「初蹴り」に集まった者たちの姿を見ながらつぶやいた。「いい光景です! 歴史の重みを感じます! 外へ出て初めてわかりました!」と。素直で素敵な言葉を聞いた。

  「場」は、さまざまな人々に大きな力を産み出す。「2013年初蹴り」に乾杯!!!


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