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2013年1月13日 (日)

ソレステ「初蹴り」(1/3)後の夜のことを聞いて

 新年早々に、息子がわが家にやって来た時に聞いた話だ。1/3(木)ソレステの「初蹴り」が二名中学校グラウンドで行われた。その日の夕刻、近鉄学園前駅前の居酒屋で、中学時代の一学年下の者たち数人と呑んだという。また、その店には、二学年下の者たち数人にも出会ったと聞いた。実に楽しそうな雰囲気であったのだろう。

  恐らく、何年かぶりに「初蹴り」の場で会って、事前に計画したものではなく、その雰囲気の延長で自然と集まったのだ。彼らも、早、20歳台後半に差しかかっている。それぞれの者にとって、懐かしさがにじみ出たのかもしれない。

  年一回でしかない「初蹴り」である。その「場」が、過去を振り返り、現在を見つめ、そして、未来へ歩みだそうとする、それぞれの者たちに、あらためて繋ぐ力を産み出しているのかもしれない。




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