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2012年12月10日 (月)

「一串入魂」に思いて

 いつだったのだろうか? 居酒屋にあった看板を写した。「一球入魂」という言葉はよく聞くが、「一串入魂」という言葉を初めて見た。焼き鳥、串カツの一串に魂を込めているのだよという意思表示なのだろう。

 いただく者も、安価であったとしても、一串、一串、魂を込めて、食べなければならないのかもしれない。

 串カツとビールは相性がよい。ただ、自分自身の体にはよくないのだが、大好きである。これからも、「一串入魂」で行こう!


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