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2012年11月 5日 (月)

「聖徳太子杯サッカー大会」より帰還して 2012.11.5

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 11/4(日)午前8時30分 新舞子の宿舎「サマーハウスかもめ」の方々に、きっちりとお礼の挨拶をして、ソレステU-13のAチームは御津中学校、Bチームは太子西中学校へと出発した。

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 ソレステU-13(B)に随行して、太子西中学校で一日を過ごした。同中学校は、立岡山のふもとにある素敵な中学校だった。

 以外だったのはグラウンドの南側には、山陽新幹線の高架線路があった。頻繁に新幹線が走行する姿を垣間見ることができた。それも、また楽し!

 子どもたちは、それぞれが、その能力に応じて奮闘していた。ただ、奮闘の努力の甲斐もなく、昨日同様に、相手のゴールシーンをよく見た。

 それもまた、子どもたちにとって、未来への豊かな肥料となるのだろうと、観戦者としての自分自身に言い聞かせながら、おおらかに眺めていた。
 
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  子どもたちは、ピッチ内で、うまくいかなかったことが多だあったのかもしれない。また、ピッチ外はどうだったのだろうか? 出来不出来は確かにあるだろう。でも、それは、永い人生の中で、些細なことでしかない。

 ひとつだけ、確かなことを言うことができる。子どもたちは、今生きているということだ。そのことは掛け替えのないものであり、大きな可能性を秘めているのだ。

 「夢」を求めて、しっかりと今を大切に生きろなどと言うつもりなどないが、「しあわせ」を求めて未来へと歩んで欲しいというのが、ソレステの子どもたち全員への偽らざるささかな私の想いである。

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