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2012年10月21日 (日)

心温まる一筆をいただいて~第31回二名カップ少年サッカー大会

10/14(日)第31回二名カップ少年サッカー大会二日目の決勝戦が始まろうとしていた。その時、菅さんご家族がお見えになった。十年以上前に、脳梗塞化で倒れられた。厳しいリハビリを超えて、今もお体はご不自由でりながらもお元気そうであった。

 わがクラブ、ソレステレージャ奈良2002のジュニアのカテゴリーは、その前身として、地域の小学校単位のスポーツ少年団として活動していた。登美ケ丘SC、青和FC、二名FCだ。青和FCと二名FCが一緒になって西奈良ニーノスFCとなった。その後、2002年に登美ケ丘SCと西奈良ニーノスFCが一緒になってソレステレージャ奈良2002となった。

 菅さんは登美ケ丘SC時代に一生懸命に活動されていた。地域の人として、その姿、勇姿は今も目に焼き付いている。お隣のチームの方々といっしょに、子どもたちのために同じチームとして活動できることを素直に喜んでいた。菅さんも同じ想いであっただろう。

 二名カップ大会二日目の決勝戦近く、奥さん・息子さん、ご家族とともに来られて、手書きの一文をクラブに手渡して頂いた。大会が終了して、その一文を、何度も繰り返し読ませていただいた。感銘を受けた。

 昨晩、二名カップサッカー大会の打ち上げがあった。都合でその打ち上げの終わり近くしか参加できなかった。それでも、料理もいらないし酒もいらない。でも、この一文だけはみんなの前で読もう!と、ただそれだけを思い打ち上げへと出かけた。

 その一文は、
 「いつもご招待いただき有難うございます。倒れまして十二年目になります。今は現状維持で過ごしています。大会へのお誘い頂く事も、心の糧になっております。」

 
一生懸命だった美ケ丘SCコーチ、現二名カップ少年サッカー大会・相談役、菅 知さんのご健康を心から祈る。

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