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2012年8月29日 (水)

新世界ラジウム温泉へ浸かって

 8/29(水)夕刻、通天閣には入場待ちがあり、上ることを断念した。お風呂セットを持参してはいなかったが、通天閣直下の「新世界ラジウム温泉」に浸かることにした。入浴料、貸タオル、せっけん付き券を自動販売機で買った。500円硬貨を入れるとおつりがあった。

 脱衣場、洗い場も広々としていた。電気風呂、サウナ、水風呂、炭酸湯、そして、露天風呂もあった。露天風呂に浸かり、空を見上げると、通天閣の展望台が見えた。露天風呂に浸かりながら通天閣を望むというのも、実に一興で贅沢な時間だった。

「新世界ラジウム温泉」公式サイト

 浴場の壁に禁止事項がしるされていた。「ホモ行為は禁ず。発見次第即刻に警察に連絡する」と。今まで、多くの銭湯、スーパー銭湯に入ったが、そのような禁止事項の文言を見たのは初めてであった。

 今度は脱衣場のポスターのキャッチコピーを見た。「あなたが銭湯に来ると、地球はちょっとうれしい。」「地球と銭湯、実は仲良しなんだ」(全国公衆浴場組合)。実に琴線に降れるフレーズで、「あんたが来ると、あたいはちょっとうれしい」と銭湯の女神がささやいているようだ。また、来たいと思わせるような素敵なフレーズだった。

 実は内緒なのだが、「新世界ラジウム温泉」は、個人的には好みの秘密の場所なのだ。湯上りサッパリとして、いざ!ジャンジャン横丁へと向かった。



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