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2012年7月15日 (日)

杵築神社 子供夏祭り 樽神輿巡幸

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 7/15(日)自宅を8:30に出て、杵築神社へ徒歩で向かった。昨日、準備した樽神輿を境内に出した。出発は10:00であるにもかかわらず、幾人かの子どもたちが集まって来ていた。ひとりの少年は、自由にバチを持ち太鼓を叩き出した。楽しいという思いがそうさせるのだろう。

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 御花の袋をお母さんが最後の仕上げに想いを込めてつけている。その樽神輿が、第三者から見ればささやかなものであったとしても、地域のさまざまなおとなたちの、子どもたちに対する想いが込められているのだ。ささやかなものの中にこそ、本当の想いがある。

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 杵築神社の宮司さんの心がこもったお祓いを受けてのちに、吾らが樽神輿は、二名町北自治会区域内へへと出発した。夏の厳しい日差しの中で、それぞれの背中の「祭」という赤がくっきりと眼に刻まれた。

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 「Players First!」だ。「遊び戯れる者たちを、第一番に!」 子どもたちは、おとなたちよりも、夢中で遊び戯れる能力に長けている。だからこそ、子どもは第一番に、おとなたちは第二番目に、主役は子どもたち、おとなは脇役で徹すること。不平不満を言うことも無く、子どもたちは、楽しみ戯れながら樽神輿を担ぎ、野辺を歩いた。

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 夏祭り巡幸者は、子どもたち約60名、おとなたち約40名の合計約100名、いや、それ以上の者たちが練り歩いた。

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 乳幼児から児童、その保護者連が主体だ。乳児を乗せたベビーカーを押して参加されていた若い夫婦もいた。素敵だった。

 子ども会の役員の方々の一生懸命にサポートする姿を見た。素直に頭が下がる思いだった。

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 樽神輿を担いで、炎天下に、二名町北自治会の区域内を練り歩く。ただそれだけのことかもしれないが、そこに大きな価値があると個人的には確信に近いものを抱いている。

 今日は朝自宅を出て、夕刻に自宅へ戻った。万歩計の歩数は,8,934歩、距離は5.62kmの数値を記録していた。それほども歩いてはいないのだが、その「歩み」はかけがえのい一日の、個人的な「歩育」だった。

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