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2012年5月 7日 (月)

息子が「ばっちゃん」と食事をしたと聞いて

 5/7(月)夜、仕事帰りに、隣組の頼みごとがあって娘夫婦宅に立ち寄った。しばらくすると、息子がやって来た。今ひとり暮らしなので、夕食を娘夫婦のところでお世話になっている。

 突然に娘が、「昨日、しょうへい、ばっちゃん”と飲んだらしいで!」と私に言った。「“ばっちゃん”て、あの“ばっちゃん”か?」と聞くと、娘も息子も、「あの“ばっちゃん”や!」と笑みを浮かべながら言葉を返した。

 “ばっちゃん”て誰なのか、実は息子が小学生だった頃のサッカーの学生コーチだ。年齢で言えば10歳余りのの年齢さはあるだろう。その二人が恐らく15年ぐらいぶりに、昨晩、食事をしたと聞いた。そのことが素直に嬉しかった。

 逢ってどのような話をしたかなどは聞かなかった。聞く必要もなかった。互いに懐かしさ気分で楽しい時間を過ごしたであろうと、その情景を思い描いた。

 聞くところによると、以前に、サッカー関係の後輩に連れられて“ばっちゃん”の店へ行ったという。その後輩は息子より5歳ほど年下である。

 15歳ほどの年齢差がある者たちが、サッカーを通じてつながっていると思うと、素敵で嬉しい気持ちでいっぱいだ。

 自宅に戻って、「昨日、“ばっちゃん”と食事をしたらしいで!」と妻に言うと、「あの“ばっちゃん”?」と聞いた。娘も妻もまた“ばっちゃん”のことを覚えていたのだ。“ばっちゃん”は元気そうだと息子から聞いた。懐かしくほっとした。

 “ばっちゃん”へ 息子と一緒に食事をしていただいたこと御礼申し上げす。さらなるご活躍を心から願っています。

「ヴィラージュ川端」公式サイト
 

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