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2012年4月26日 (木)

近畿大学附属高等学校書道部の作品を見つめて



 4/25(水)夜、所用で大阪・上本町の「ハイハイタウン」に立ち寄った。近畿大学附属高等学校書道部の作品が展示されていた。

 確か昨年1月にも、その場所で見て、ブログに書いたような記憶がある。どのようなことを書いたのか、今、思い出せずにいるのだが。



 鉛筆やボールペンで汚い字を書くことしかできないる僕が、「“書”はいいなあ!」などと、書道の本質など解りもしないのにつぶやく。そのことは滑稽だと思われるだろう。

 でも、この書は、高校生たちがかけがえのない時間、自分自身に向き合い作品として表現したものなのだ。そこに「想い」がある。それは、「書道」も「サッカー」も価値としては同じだ。

 「龍翔鳳舞」と書かれている。漢文には無知だ。自分勝手に解釈すると、「龍のように翔び、鳳のように舞う」という意味なのだろうか。

 「近畿大学附属高等学校書道部」のご活躍を心から祈る。

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