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2012年2月26日 (日)

昨日、鶴橋「眠眠」で

 2/25(土)昼時、旧大成通散策の「探偵ごっこ」を終えて、午後と夜の所用までには時間があったので、昼食をとろうと鶴橋駅近くの中華料理「眠眠」へ立ち寄った。休日前の夜ならば、スタートは餃子とビールなのだが、その日は八宝菜定食を注文した。

 しばらくして、客が入ってきた。あれっ!と思った。奈良市サッカー関係者だった。なぜ、ここに来たのだろうか? 相手も私がなぜここにいるのだろうか?と相互に不思議な一瞬だった。カウンターの私の隣に座った。彼は酢豚定食を注文した。

 おもむろに、なぜ?という疑問を[鬼刑事」の尋問ではなく、やわらかでしっとりとした声音で「私立探偵」のように聞いた。これもまた「探偵ごっこ」のようなものだ。

 彼は教員で子どもたちのサッカーにも関わっている。今日は芦原橋近くまで、「和太鼓」の練習に出かけるという。意外だった。和太鼓をしているとは初めて知った。人はそれぞれの楽しみを持っているものだ。

 その練習会場への途中、昼食をとるために鶴橋で下車して、「眠眠」へ寄ったという。そこで偶然にも会った。鶴橋はターミナル駅だ。JR線、近鉄線、地下鉄線が交差する。そこは、人間の交差点でもあるのかもしれない。
 

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